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ワールドビジネスサテライト,12/28,サイエンスエッジSP,絶滅危惧種,クローン化

サイエンスエッジSP

改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物1[哺乳類]

改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物2[鳥類]

ココで売ってました



現在地球上の生物の175万種のうち3000種以上が絶滅の危機に晒されていて

こうした種の保存は世界レベルの重要課題になっています



そんな中来年2010年は絶滅に歯止めをかける事を目的とした

国連の会議が名古屋で開かれます



今夜は国際的に注目を集めるこうした絶滅危惧種を

科学の力で救おうという試みを取材しました



沖縄・国頭村

やんばる

その片隅に金網で厳重に囲われたスペースがある



その檻にいるのは



ソレは沖縄にしか生息しない希少種ヤンバルクイナ

野生のたまごから人工孵化させた3羽が大事に飼育されている



ヤンバルクイナは

交通事故や天敵マングースの増加により

2000羽の固体が

20年で1000羽以下に激減



絶滅危惧種に指定されている

そんな絶滅危惧種を科学の力で救う

日本のクローン技術が注目されている



絶滅危惧種のクローン化 その可能性は・・・?



沖縄のとある動物病院を訪れた

国立環境研究所 桑名 貴 医学博士

お目当てはこの病院で治療中のヤンバルクイナだった



新しく生えた羽毛を一本だけいただくのだという

→絶滅危惧種の体細胞を収集



全国を周ってこうした体細胞収集をするのだという

万が一絶滅という事態が生じた場合

クローンとして甦らせる可能性を残すためだ



その細胞バンクはつくば市にある



大きな地図で見る 国立環境研究所



2009-12-29_033154.jpg

ずらりと並んだ保存用のタンク

この中には60種類以上の希少種の細胞をマイナス160℃で凍結保存

既に絶滅してしまった物や今まさに絶滅に瀕している物

そのクローン化が生物多様性の維持に繋がるという



桑名 博士

繁殖が可能な固体が交通事故や電線にぶつかって死んだ場合

そこからもう一度残った寿命のチャンスを与える



こうした絶滅危惧種のクローン化はどこまで進んでいるのか

和歌山県 紀の川市

近畿大学 生物理工学部



コチラの研究所では奄美大島のアマミノクロウサギのクローン化の

研究が進められている



アマミノクロウサギの耳の細胞とイエウサギの卵細胞から核を取り出したモノを

組み合わせ核分裂させる事でクローンを生み出す



まずイエウサギの卵細胞から核を取り出す

たまごで言えばキミを取り出して白身だけにする

そして

卵細胞にアマミノクロウサギの細胞を注入

するとイエウサギの細胞にアマミノクロウサギの核を持つ卵子ができる



これが

クローン胚

現在ココから核分裂を起こす研究が進められている



標高800mにある

近畿大学 生石農場

ココには16年前に死んでしまったはずの牛がいる

望安福4号



安福号

1993年に死亡

飛騨牛の元祖となる種牛



そのクローンとなるのがこの牛

望安福4号



安福号の精巣

13年間冷凍保存されていた

→生きた細胞を取得

  →去年クローン牛として復活させた



近畿大学 佐伯 和弘 農学博士

長期間冷凍庫で眠っていた組織でも元気なクローンがつくれるという事は

例えば絶滅危惧種などで組織がどこかに残っているものを

再生なり復活なりができるのではないか



細胞はどの状態まで残っていればクローン化が可能なのか



神戸・中央区

理化学研究所



この研究所ではより過酷な条件で保管された固体のクローン化に挑んだ

17年前に冷凍されたマウスの凍結死体



細胞が完全に死んでしまったマウス



理化学研究所 和歌山 照彦 農学博士

細胞膜も壊れているし生物としては死んでいる

完全に壊れていて生きてはいないんです

ただ核は価格物質 DNAの集まり

科学物質が生きているか死んでいるかは関係ない



和歌山大学が注目したのは

細胞の核

たとえ細胞が死んでいても中の核が取り出せれば良いと考えた

その取り出し方は実にシンプル



生きた細胞の場合は薬品で核を取り出すが

死んだ細胞の場合は薬品では核を傷めてしまう



そこで和歌山 博士は

細胞をすり潰し中の核だけ取り出す事にした

「組織の中から核だけがコロコロと転がり出る感じ」



この核だけを直接卵子に移植する

そして生まれたのがクローンマウス



細胞が壊れていても核があればクローンが作れることを証明した



こうした様々な研究を生かして

今壮大な研究が始まろうとしている



冷凍庫に保管されているのは

それはシベリアの凍結マンモスの右前足から採取した組織片や骨と骨髄など



マンモスのクローン化プロジェクト

これらの組織からマンモスを甦らせようとするプロジェクトだ



像の卵子を借りてマンモスの核を入れるという



組織を調べると筋肉の中に核が多く存在する事が判明した

入谷教授は和歌山氏の方法を使って組織から核を取り出すことに成功した



入谷教授

アフリカやタイなどで像の子宮に注入する

そこで600日かけて発生してもらう

かなり近づいてきた感じはする



命の再生に向け進歩し続けるクローン技術

科学が生態系を守れる日は来るのだろうか・・・


これはリアルジュラシックパークも可能か?


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