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ワールドビジネスサテライト,1/4,トップニュース,新しいニッポン

先行きへの不安を残したまま迎えた2010年ですが
WBSでは今日と明日の2日間”新しいニッポン”と題して
日本企業の新たな成長への道を探りたいと思います

一夜目の今日注目したのは世界のインフラ事業です
ある試算では2005年から2030年までの世界のインフラ投資は
41兆ドルに昇ると予想されています

その中でも特に大きいのは
アジア・オセアニア 15.9兆ドル

この大きな需要を日本の成長にどう結びつけるのかアジアのある国で取材しました

去年12月(13日)
日本企業40社以上が参加した視察団がある空港に到着した
カンボジア
今この国での投資が急拡大している
2004年からの4年間に2桁成長を遂げ
アセアン諸国で今もっとも勢いがある国の1つとして注目されているからだ

しかし首都プノンペンでは今
ゴールドタワー42という建設中の高層ビル(韓国資本)

この建設現場が今の外国資本の動きを象徴しているという
下がショッピングモール
上がお金持ち向けのレジデンスだという

タイ、ベトナムで日本企業が占めてきた存在感
この国では韓国が先行してとりたい思いがあるという

さらに郊外へ向かうと
中国企業が造るメコン川を渡る橋(春完成予定)
うわぁチョット渡りたくないね→参考ニュース

この地域に橋はなく
交通手段はフェリーのみ

実は日本のODAによる橋の計画
メコン架橋を建設予定
→中国に先を越される

日本の建設が始まらないうちに橋が完成しようとしているのだ

カンボジア 外国投資の受け入れ
06年 計23億3390万ドル
韓国  43%
中国  30%
日本  0.08
その他 27%

08年 計69億5860万ドル
韓国  18%
中国  63%
日本  0.1%
その他 19%

一方日本は3月にジェトロが事務所を開設する
ジェトロ
カンボジア政府と調印
→3月に事務所を開設

現地政府は日本からの投資に何を求めるのか

チャムプランシット 商業大臣
カンボジアにはビジネスチャンスが沢山あります
最初は中小企業の進出を望んでいます
大企業よりも意思決定が早いですから

カンボジアが求めるのは企業進出めぐる早い決断だと言う
そうした中でいま各国企業のカンボジア進出を左右するあるインフラ開発が始まっている

これからのカンボジアを牽引すると見られるSEZ(経済特区)が
現在21ヵ所の許可が出ているという

経済特区(Special Economic Zone)
関税の優遇・通関の簡素化など
→外国企業を誘致

年末に開かれた
日本アセアンセンター主催
メコン地域投資促進セミナー

カンボジア政府の開発担当者が特に日本からの投資期待するあるプロジェクトがあった

カンボジア開発評議会
チャ・ヴッティー副事務総長
日本が建設するシアヌークビル港経済特区で将来投資を促進させる事に期待している

プノンペンから230kmそのシアヌークビルへ向かった

大きな地図で見る

現地では
日本工営 山田 耕治 開発計画部長
今 円借款で建設を始めたシアヌークビル港のSEZになります

シアヌークビル港SEZ
港と直結した経済特区(それが最大の武器)
日本ODA 約40億円 総面積 約70ヘクタール

山田さんは民間企業のコンサルタントで
ジャイカと大豊建設と共同でこのプロジェクトに取り組んでいる

シアヌークビル港
カンボジアの経済成長と共に取扱量が急増している貿易港だ
その港に隣接し物流コストが抑えられる事をセールスポイントにカンボジア政府は
この地区への製造業などの誘致を目指している
日本企業への期待が高いのもそのためだ

建設工事にも現在
現時スタッフ60人
→ピーク時には600人に

こうした雇用面にも期待がかかっている

しかし
03年 計画 → 09年10月着工
と計画から工事開始まで6年もかかっているのだ

一方、同じ地区では中国の民間企業による経済特区の建設も進んでいた
ニッポンと中国その違いとは・・・

シアヌークビル港経済特区(中国)
投資額 3億2000万ドル(約300億円)
総面積 1100ヘクタール(日本:70ヘクタール)
総面積ではカンボジア最大になるという
スケール違いすぎ・・・

特徴は
シアヌークビル空港から3キロ
→航空輸送重視の企業へアピール

06年 計画 → 08年 着工

日本のODAが6年かかったのをわずか2年で動き始め
工場では既に一社が創業を始めていた

しかしココではまだ
上下水道の整備がまだだという

上下水道の整備よりもまず建物を先に造るのが中国流の開発だという
実はこうしたスピード重視の開発はカンボジア側のニーズとも合致する面があるという

カンボジア開発評議会 チャ・ヴッティー副事務総長
品質も必要だが雇用を生む仕事がが重要で
今はスピードをもって開発する事が求められている
品質は後からついてくるものです

んー中国にソレを求めるのか・・・


意思決定スピードが早い新興国勢力による開発
出遅れ気味の日本がとるべき道は・・・

三菱総合研究 地域経営研究本部 佐々木 仁 主任研究員
新しく台頭している国と全く同じ立場・やり方だと日本の存在感は薄まってくる
環境分野での貢献で考えると日本の存在感は見いだし得る

艦橋で日本の存在感を高める
その課題に取り組むある経済特区があった
プノンペン市内からおよそ18km

プノンペン経済特区
総面積 360ヘクタール
07年1月 着工 5工場が稼動中

勝俣氏
チーフエンジニアとしてプノンペン経済特区のインフラを整備

浄水施設
薬剤により不純物が沈殿
→上澄みを取り浄化する

勝俣氏
カンボジアではこうした浄水システムがまだまだ少ないので
あえて運営が一番簡単なものを選んでいる

インフラ整備のシンプル化
→コストの抑制+工事のスピード化
しかし水質は国際基準をクリアーしている

さらに汚水処理でも
工場から出る廃液・生活汚水など
→バクテリアによって分解
国際環境基準をクリアーしている

そして排水でも日本なりの工夫があるという
汚水処理後 農業用水路には流さない
→地下パイプを通じて非農耕地へ

現地のスタッフとも話し合い将来の環境を考えたインフラ開発を
ココの特徴にしようと決めたという

一年前からココで建築資材の造っているマレーシアの企業は

カンボジア サクセスインダストリーズ ディジンコク所長
プノンペン経済特区のインフラはとても良いです
カンボジアの環境保護意識は今は高くないが今後変わるでしょう
(環境配慮は)企業にとって重要で入居を後押しする要因になる

味の素など日本企業だけではなく

入居予定企業
日本・韓国・台湾・マレーシア・インドなど


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