ワールドビジネスサテライト,1/6,日本のものすくり〜プライドをかけた戦い〜:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,1/6,日本のものすくり〜プライドをかけた戦い〜

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ワールドビジネスサテライト,1/6,日本のものすくり〜プライドをかけた戦い〜

日本のものすくり〜プライドをかけた戦い〜

日本独自のモノ作りの強みを取材しました

より小さく、より安く、より使いやすく
ニッポンのモノづくり高品質でありながらいかに買いやすい商品にするか
そこに、企業のプライドをかけた戦いがあった

パナソニックが2006年から販売している
ブルーレイディスクレコーダー

06年モデル→09年モデル
大きさ・価格 半分に

サイズとコストダウンの決め手は
ユニフィエ
08年から導入され一気に小型化が可能に

今までは複数のICチップで行っていたモノを

ユニフィエ
CPU、再生機能、画像圧縮など
6つの機能を1つに集約

部品点数削減できた事で
消費電力削減、コスト削減が大幅にできたという

しかしコレで終わったわけではない
買い替え需要のためには
よりリーズナブルな価格を実現しなければならないという

ユーザーの要望に応えるため
日本メーカーのプライドをかけた戦いがあった

価格競争に勝ち抜け
付加価値で差つけろ
企業の壁を越えろ

街を彩るイルミネーション
使われているのはLEDだ
いまやイルミネーションにLEDは無くてはならないモノ
LED市場を牽引してきたのは日本企業だ

1993年 青色発光ダイオード
日亜化学工業に勤めていた
中村修二氏が発明

コレによりLEDで白色の色を作ることが可能となり
信号や街頭ビジョンだけでなく用途は一気に広がった

省エネ性が高いため次世代の照明として世界で注目されている

東芝
09年3月 家庭用LED電球発売

最大のメリットは
寿命 4万時間
10年以上取替え不要

だが課題もあった
電球1つで8800円(実売価格)もしていた

そこに待ったをかけたのがシャープだ
09年 7月3880円(実売価格)
のLED電球を発売
SHARP LED電球 昼白色相当 60W E26 DLL601N


コストの高いLED電球の低価格化をどうやって可能にしたのか

最初から大量生産でコストダウンを図ったという
月産約20万個を計画して安くなったという

まだ売れ行きが不透明だった新製品だったが
思い切って大量生産を行うことで低価格を実現

さらに付加価値をつけた製品も開発した
SHARP LED電球 可変7段階調光・調色対応モデル 60W E26 リモコン付属 DLL60AV
SHARP LED電球 可変7段階調光・調色対応モデル 60W E26 リモコン付属 DLL60AV
明るさ・色をリモコンで変えられるLED電球
白色←→電球色
生活スタイルに合わせて光を演出する事ができる
価格と機能の両方で他社からのリードを狙う

だが他のメーカーも直ぐに動き出した
東芝 09年7月 3880円(実売価格)の商品発売
TOSHIBA E-CORE LED電球 一般電球形6.9W(電球色相当) LEL-AW6L/2
東芝のほうが消費電力が高い分明るいらしいです

パナソニック LED電球(全光束:260 lm/電球色相当)Panasonic EVERLEDS(エバーレッズ) LDA4LA1

パナソニックなど続々と参入が続き
LED電球市場の競争は激しさを増す

景気低迷の中家電量販店で売り上げを大きく伸ばしている商品があります
それがコチラ
PND(ポータブルナビゲーションデバイス)
SANYO ワンセグチューナー内蔵 SSDポータブルナビゲーション NV-LB50DT
SANYO ワンセグチューナー内蔵 SSDポータブルナビゲーション NV-LB50DT
地図データを元に目的地まで案内をしてくれる
いわば小型のカーナビです

ウチでもゴリラを使っています
去年の年末のモデルって値段下がってますねぇ


世界的に自動車関連の売り上げが落ちる中
PNDは販売台数を順調に伸ばしています

売れている理由は
低価格でコンパクトなのでお手軽感がある

一般的なカーナビ
約15万〜20万円

一方PNDは取り外しができてどの車にも取り付けることができ
価格 2万円〜

中でも好調なのが
ソニー「ナブ・ユーシリーズ」
SONY パーソナルナビゲーションシステム U75 NV-U75
SONY パーソナルナビゲーションシステム U75 NV-U75
NV-U75 4万9800円(ソニースタイル価格)

人気の秘密は
コレまで製品
GPS電波が受信不可の場所
→正確な位置を把握できず

ソニーは特殊なセンサーを内臓し
正確な位置を予測する方式も取り入れた

特殊センサー
わずかな振動を読み取る
→正確な位置 把握

GPS型でもそれほど問題ないと思うけでねぇ


さらに歩行者用の地図データも搭載
持ち歩いて使うこともできます

いまだGPS持ち歩いている人を見たことがないんだが
この用途の人ってほんとにいるのか?


PNDは車を使わない消費者までもターゲットにして支持され
新たな市場を開拓したのです

単にカーナビ需要が伸びてるだけだと思うが
歩行者ようはスマートフォンに取られると思うし


低価格化、高付加価値化で生き残りを賭けるニッポンのモノづくり
しかし
内閣府で科学技術を担当する
安藤晴彦 参事官 は別のアプローチも提案します
「ものづくりのエンジニアあるいは科学者たちは」
「目標がはっきりすると凄いパワーを発揮する」
「いろいろな企業の壁を超え協力しあって、大きなブレークスルーを目指していこう」

企業の壁を超え開発され成功した例が
家庭用燃料電池(09年4月発売)

主要5社と部品メーカー
→協力し部品を共有化

当初
約1000万円→約300万円台

安藤晴彦 参事官
「70%のコストダウンと4万時間の耐久性を完全にクリアした」
「燃料電池の場合キーワードは競争と協調」
「競争する部分は徹底的に共有できる部分は協調で」
「こうやらないとみんな共倒れになる」
「これは一例であって他でも間違いなくできる」

異業種同士で手を組んで生まれた商品が
ヤマサ
ヤマサ 鮮度の一滴 特選しょうゆ 500ml
 

発売から
4ヵ月で80万個を販売

料理をあまりしない人にはいい商品だと思う
次しょうゆはこういう容器のモノにしようと思っています


ながねん醤油といえばペットボトルの容器が親しまれてきた
コレを思い切ってまったく異なる容器を採用
プラスチックの袋が2重になっていてその中に醤油が入っている
なぜこんな形なのか

ヤマサ醤油 マーケティング部 藤村 功さん
「やっぱり鮮度がいい方がおいしい」
「開封後1ヵ月たった醤油だと同じものでも色・風味・味が違う」

2重になった容器はそれぞれ手で開ける
そして注ぐ
注ぎ終わると自動的に容器が閉じられて空気が入らない
醤油と空気が触れないため鮮度が保たれる仕組みだ

1ヵ月後のペットボトルと新容器の醤油を比べるとその差は歴然
ペットボトルの方は黒くにごる感じ
新容器は透き通って皿の底の模様が見える

開封後も常温で70日間鮮度を保つ事ができるという

この容器をヤマサと共同で開発したのがベンチャー企業”悠心”の
二瀬 克規 社長
「世界で初めての技術が必要だった」
「我々の会社はベンチャーで小さな会社」
「ヤマサさんは歴史もあり立派な会社ですけども」
「一対一でお互いに認め合ったというのは珍しいこと」

構想から7年
様々な試作品を経て新しい容器が完成するまで3年がかかった
さらに新たな容器を開発中だ

鮮度の一滴のようなパックを入れるハードケースを開発中
プラスチックの量
ペットボトルに比べ約1/7

今ニッポンのモノづくりに変革が求められている


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