ワールドビジネスサテライト,1/22,車づくりに新スタイル:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,1/22,車づくりに新スタイル

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,1/22,車づくりに新スタイル

車づくりに新スタイル

シムドライブ 清水 浩 社長
「予想を上回る参加をいただいた時代が変わってきている」

参画連携で電気自動車の研究開発を行う
シムドライブ
慶応大学発のベンチャー企業ベネッセなどが出資

今回参画するのは
大手自動車メーカーなど34の企業や自治体と様々

それぞれの思惑は

クレハ新事業推進本部 中谷 秀雄 副本部長
「大きな規模になる10年20年30年単位のトレンド」

ガリバーインターナショナル 羽鳥 兼市 会長
「CO2を排出する車が増えるには問題」
「少しでも多く電気自動車を普及させるべき」

いすゞ自動車 井田 義則 会長
「ひとりでできる事ではないのでノウハウを持っている所と協力するのは大切」

島根県商工労働部 山根 淳史 部長
「県もいくらか助成金を出して次世代の産業に積極的にチャレンジしたい」

これだけ多くの参画を集めたわけはシムドライブの社長を務める
清水 浩 社長(慶応大学教授)が持つ独自の技術にあるようだ
「電気自動車のインホイールモーター技術は30年研究している」
「今できているものが世界最高レベルだと思う」
2010-01-22_235054.jpg
その技術力のベースとなる車「Eliica」
各車輪の「インホイールモーター」が特徴

インホイールモーターならば
電気自動車の加速はそのままに
航続距離(1回の充電で走行できる距離)の伸長が可能

インホイールモーターは直接駆動するので
エネルギー効率がいいという

また
床下に主要な部品が収まるのでデザインの自由度も向上

シムドライブは
今年中に試作車を完成させ航続距離は300kmが目標

その技術を参画企業に提供し
2013年を目処に年間10万台規模の量産を目指す

清水 浩 社長
「技術を早く普及させるにはたくさんの人に情報を共有してもらう」
「これが”オープンソース”の基本的な考え方」

オープンソース
開発で得られた成果・独自技術は参画企業に提供し各社が活用

自動車企業1社の開発から
複数の企業が参画しての開発へと自動車作りが変わるのかも知れない

シムドライブ 福武 総一郎 会長
「今までの車づくりは”系列型””縦型”だった」
「今後は大変すそ野が広い産業になる」
「今までなかった広い意味での自動車産業が形成されると期待している」

インホイールモーター技術は中古車などガソリン車を
電気自動車に変えるという狙いもある

電気自動車自作時代早く来い


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。