ワールドビジネスサテライト,1/25,特集,再燃!仮想空間ビジネス:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,1/25,特集,再燃!仮想空間ビジネス

特集 再燃!仮想空間ビジネス

アメーバーピグ
自分に似せたピグというアバターをつくり服などを着せ
仮想空間の町を歩いて他の人のピグと交流して遊ぶ

最近では仮想ペットを飼うのが人気だ

”アメーバピグ”
サイバーエージョントが運営
「アメーバブログ」の付属サービス

去年2月のサービス開始以来

会員数
開始から10ヵ月で180万人に

自分のアバターを作るのは無料だが
小物など 数百円のモノが中心
→売り上げは数億円規模にのぼる

サイバーエージェント アメーバ事業部 山崎ひとみプロデューサー
「アメーバはもともとブログが盛り上がっていたサービス」
「そのブログとの親和性を重要視して作ったサービス」
「ブログで話題作りをしやすかったのも急拡大のポイント」

ネット上の仮想空間を自分の分身アバターで楽しむサイトはココにきて
急速に存在感を増す

そして今
本格的なビジネスツールとして動き出した

仮想からリアルな消費は生まれるのか?

これ一回目はセカンドライフって言いたいのか?


開始から1年足らずで会員数が180万人になった
仮想空間サービス アメーバピグ
運営するサイバーエージェントでは春からの新たな展開に向け準備が進んでいた

アメーバピグ
課金ビジネス拡大で収益の柱に

サイバーエージェントではコレを実際の商品販売に結び付けようとしている

企業のマーケティングにどう利用できるのか
この日はアイディア出しの会議

企業の商品
"アバター用小物”として販売
→実際の商品へ誘導

3月から大手メーカーが利用開始

サイバーエージェント アメーバ事業部 山崎ひとみプロデューサー
「仮想空間なので表現は無限大」
「ブランドの世界観を仮想空間を通じて伝えるとか」
「商材の体感をしてもらいそこから実際の購買につなげる」

仮想空間と言えば
07年 「セカンドライフ」日本版サービス開始
大きな話題を呼んだ

いや企業やマスコミが騒いでいただけとも言える
実際少しやったが町はほとんどゴーストタウン状態だったし


企業が相次いで参入したが
本格的な普及には至らなかった

野村総合研究所 山崎 秀夫シニア研究員
「当時のパソコンの機能や技術的な使い勝手に問題があった」
「マーケティング上 企業は面白いと思ったが」
「使い勝手に問題があったので多くの企業・参加者が引いてしまった」

そんな中多くの企業が注目する仮想空間がある
仮想空間内の場の提供だけでなく


ミート・ミー
企業が活動しやすいようにイベント・店舗運営ノウハウなどを提供

ミート・ミー 運営会社 ココア 森山 雅勝 社長
「いろいろな企業がイベントをやるので運営ノウハウがたまっている」
「ユーザー(アバター)の動線上に仮想店舗を置いて」
「ユーザーが気付く仕組みにした」
「EC(電子商取引(やイベントなど」
「企業がユーザーに何か伝えるときに(仮想空間で)補強できる」

仮想空間はユーザーの生の声を聞ける重要な場に成りつつあると語る

ミート・ミー
東京都心部の3D仮想空間
週ごとの天気までも反映されるリアルさが受けて
会員数 25万人

ココを活用している企業が

トヨタ
「東京オートサロン」記者会見をミート・ミー内で特別公開

豊田社長は自らアバター姿で登場し新車の紹介を行ったこともある


ミート・ミー
現在 約10社が活用


んー見た感じチープだ
前見たときから進化もしてなさそうだ


そして先月ミート・ミーに店を構えたのは

ヨドバシカメラ (ちょっと分かりにくいです)
ここで実際の家電製品 数十アイテムを販売した

店舗内にはデジタルカメラや液晶テレビが並ぶ
アバター姿の店員が実際に接客
チャット機能を使って説明などをする

今回は期間限定の実験店舗だったが
この販売手法が好評だったため

春から仮想店舗を本格展開へ

「2012年 あらゆる組織の70%が独自の仮想空間を持つ」
こう予測するのは米ガードナー社だ

実際この動きが日本でも始まりつつある

OA機器販売のサンワサプライ
サンワダイレクト3D仮想店舗
自社のホームページ上に設置
通常のネット通販より仮想空間の方が実際の大きさや形が分かり易く
また自分のアバターを使ってその商品を試せると好評だという

客は利用の際特別なソフトをインストールする必要がないため
普及に期待がかかる

サンワダイレクト仮想店舗を開発 3Di 小池 聡 社長
「インターネットは飽和状態」
「あらゆるビジネスモデルや技術が試されてきている」
「今年は3Dインターネット元年で体験できる事例が増える」

仮想空間がビジネスツールとして広がりを見せる2010年
見えない巨大市場となるのか
仮想がリアルの消費を生む時代が始まっている

んーネットブックで今年でるモデルからやっと少し3Dに強くなってきてるけど
リアルにはまだ程遠い3D表現だと思う

まだPS3などコンシュマー端末の方が一定スペックで表現力も高いので
PS3などで展開する方が現実的なような気もする


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