ワールドビジネスサテライト,2/2,増える「再生」の輸出:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/2,増える「再生」の輸出

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ワールドビジネスサテライト,2/2,増える「再生」の輸出

日本経済を牽引してきた輸出の花形といえば自動車、家電製品がありますが
ココにきて別の日本製品が注目を集めています

そこで見えてきたカギは
”再生”でした

古紙を取り扱う問屋を訪れました
東京台東区 國光

積み上げられていたものは
オフィスミックス=オフィスから出る紙ごみ

コチラには毎日70トンほどの古紙が集められます

古紙の行き先は
・国内メーカーに約80%
・国外に約20%(そのうち中国が9割)

リーマンショック以降古紙の需要は世界的に低迷
しかし去年の秋以降、新興国の需要が活気を戻しました
特に旺盛なのが”中国”
こうした古紙は菓子を入れる箱などとして使われています

価格(1トンあたり)
中国 約1万5000円
日本 約1万円
と中国の方が高くなっています

こうした日本の再生資源は今、海外で人気が高まっています
ペットボトルやアルミ缶などやはり中国から熱い視線を集めています

一見 日本にとっては好調な再生資源の輸出
しかし需要がある事で世界的な価格が引き上げられてしまうのも現実です

三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芥田 知至 主任研究員
「国内メーカーにとってスクラップ価格は安いほうがありがたい」
「しかし中国景気が良いのでスクラップ価格も上がってしまい」
「スクラップを原材料にするメーカーにとって厳しい状況に」

こうした中 再生をキーワードに世界に攻勢をかける日本企業も
タイヤ大手メーカーのブリジストン
いま力を入れているのがタイヤ再生=「リトレッド」事業

タイヤ再生
古くなった接地面を削り取り溝の付いたゴムを再び貼り付ける

一見簡単そうな技術ですが
世界でもブリジストンだけが持つ貴重な技術です

現在は
トラックやバスなど大型タイヤが中心
国内だけでなく海外の旅客機用タイヤの再生も手がけており
米国リトレッド事業シェア 45%

ブリジストン 荒川 詔四 社長
「欧米では新品タイヤだけでなくリトレットタイヤと組み合わせて」
「コストを下げる手法が一般的に行われている」

しかしアジアなどでのタイヤ再生は
個人事業者が多くコストや品質面に不安

ブリジストンはそうした市場に独自の技術で攻勢をかける構えです

荒川 詔四 社長
「メンテナンスを付加することでタイヤの寿命は長くなる」
「このビジネスモデルをグローバルに展開したい」

日本が持つ貴重な再生の技術
資源の重要性が叫ばれる今だからこそこうした再生を核とした
ビジネスモデルの輸出も必要なことかもしれません

「中国、東南アジア、中南米・・・タイヤ再生の動きは多い」
「”再生”の方がゆくゆくは有利な商売になっていく」

ブリジストン製のリトレットタイヤなら安心?


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