ワールドビジネスサテライト,2/8,特集,次世代エネルギーマグネシウムの挑戦:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/8,特集,次世代エネルギーマグネシウムの挑戦

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ワールドビジネスサテライト,2/8,特集,次世代エネルギーマグネシウムの挑戦

特集 次世代エネルギー マグネシウムの挑戦

去年発足したばかりの業界団体を訪ねた
オフィスの一画に職員は3人ほど

日本マグネシウム協会
マグネシウムに関係する企業などが会員

マグネシウム
身近な所では自動車や電気製品の部品などに使われている
加工技術の発達で様々な分野に利用されている
比重 アルミニウムの2/3
アルミよりも軽く丈夫な素材として価格も上昇しているという

日本マグネシウム協会 小原 久 専務理事
「従来は米国・欧州・日本が需要の主力だった」
「最近は広がりを見せていろいろなところで使われている」

ところがマグネシウムに他の利用方があるという

「電気自動車のバッテリー」
「マグネシウムを燃やしてエネルギーに」
「などが考えられる」

マグネシウムをエネルギーにする
エネルギー源としてのマグネシウム

その最新の研究と可能性を追った

埼玉県川口市
埼玉県産業技術総合センター
地元の中小企業向けに技術を指導してきた研究室が

ある技術で注目を浴びている

酸化物系にうまく硫黄を混ぜる事によって
マグネシウムが出入りしやすくなる物質を新しく開発した

電気自動車や携帯電話、パソコンに使われている
充電池、現在ではリチウムイオン電池が主流に

その次の世代に
マグネシウム二次電池が名乗りを上げられないか
この研究室では独自の加工技術を使い
正極・・・今回新たに開発
負極・・・マグネシウム

マグネシウムから効率よく電気を出し入れする
マグネシウム2次電池の主要部品だ
粉状のものが3種類

この正極と負極を組み合わせた電池の原型で
充電と放電が繰り返しできるか実験している

リチウム
空気中で自然発火しやすい

マグネシウム
粉状でなければ発火しにくい電池の容量も多くできる

この研究を
NEDOが支援(新エネルギー・産業技術総合開発機構)
大手自動車メーカーや家電メーカーの電池担当者らが
ほぼ毎週研究室を訪問するという

埼玉県産業技術総合センター 新井 尚機 室長
「企業の皆さんが我々の結果を見て刺激を受け」
「マグネシウム関連の研究が促進され」
「良い部材が提供されればますます発展する」

なぜエネルギーの分野でマグネシウムに注目する研究者がいるのか

地表に占める割合が2%近くあり海中に1800トン溶けている
といわれるマグネシウム、豊富な資源という考えからだ

米国紙「TIME」
日本の研究者が環境に貢献した世界の100人として紹介された

東京工業大学
矢部 孝 教授

研究成果を見せてもらう前にあるものを見せてもらった

マグネシウム蒸気タービン
世界に今ある発電所の石炭蒸気タービンで
石炭がマグネシウムに変わるだけで今までの発電所をそのまま使える

熱したマグネシウムの中に水を入れる
するとどうなるのか
水蒸気が出てタービンが回る
吹き出ているのは水蒸気のみCO2はほとんどでない
燃やした後のマグネシウムは酸化マグネシウムとなる

こうなると燃料としてはつかえない
しかし

酸化マグネシウムはレーザーでマグネシウムにリサイクルできる

従来酸化マグネシウムをマグネシウムに戻すには
大量の熱や複雑な処理が必要だった

真空の処理装置の中でレーザーを当てる
強烈な熱を持つレーザーが
酸化マグネシウムを酸素とマグネシウムに分解

このレーザーはどこから手に入れるのか
屋上に設置した装置
太陽光でできたレーザーで鉄板を焼ききれるほど

元々はレーザー核融合を研究していた矢部教授
これらの技術を組み合わせある構想を描いている

海水からマグネシウムを取り出し
マグネシウムで発電
燃料にして後に残った酸化マグネシウムを
レーザーでマグネシウムに
マグネシウムとして再利用する

マグネシウムエネルギーの循環社会

東京工業大学 矢部 孝 教授
「あまりにも荒唐無稽だと自分でも思う」
「なぜかうまい事はまった」

この構想海外の企業が興味を持っていた
この日矢部教授の下に協力する会社の社員が集まった
海外の企業とすすめている共同事業のための打ち合わせだ

基礎技術は集まったこの構想
だが実用化には課題も残る

東京工業大学 矢部 孝 教授
「一番の問題なのはお金がない国の予算に頼らざるを得ない」
「新しい技術は評価されない全く資金を得られない」

次の世代のエネルギーが何か
今まであまり語られなかったという

日本総合研究所 浅川 秀之 主任研究員
「どうしても太陽光発電・電気自動車に研究開発の資源」
「金が流れている」
「そちら側に脚光が当たっていてそれ以外が見えにくくなっている」
「長い目で見て本当に必要なものか」
「つぶしてはいけない芽なのかどうか探す人なり機関が足りない」

マグネシウムなど依然水面下にある
次世代エネルギーの研究
浮上するには何が必要なのか?

実験データと小規模でも実証実験すればいいんじゃないかと
ソレこそ自治体単位でもいいんじゃない国とかいきなり無理なら


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