ワールドビジネスサテライト,2/10,特集,企業と人のあり方:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,2/10,特集,企業と人のあり方

今あるビジネス書がベストセラーとなっている
それは
日本でいちばん
大切にしたい会社
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日本でいちばん
大切にしたい会社2
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日本でいちばん
大切にしたい会社
DVDブック
坂本 光司
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「日本で いちばん 大切にしたい 会社」 
書店では通りかかる人が次々と手にしていく

本に書かれているのは社員を大切にする会社
今なぜソレが大事なのか6000もの企業を訪ねあるいた著者は語る

法政大学大学院 政策創造研究科
坂本 光司 教授
「会社に所属することの喜びをかみしめられる」
「そういう経営をすればモチベーションが高まるし社員がそれを望んでる」
「モチベーションが高ければ必ず良いサービス・商品ができて」
「必ず客も追いかけてくる」

しかし今人々は働く喜びをどれくらい感じているのだろうか

新橋の街頭インタービューでは
「給料が出ていない」
「上に厚くて下に下に薄いのが今の日本企業」
など

雇用への不安下がる給料
今なぜ社員の幸せが問われているのか

川崎市
日本理化学工業

今 多くの経営者から注目されている

朝8時半ラジオ体操で一日が始まる
この工場ではチョークを生産している

社員の7割が知的障害を持つ
製造は全て彼らが受け持つ

数を数えられない
時計が理解できない人もいる

日本理化学工業 大山 泰弘 会長(77)
「スイッチを入れたら砂時計をひっくり返す」
「砂が全部下に落ちたら押して止める」

チョークの原料を混ぜるのに時間を正確に測ることが必要だ
そこで会社は時計の代わりに砂時計を用意した

数を数えられない人にとってチョークを12本ごとに並べるのは難しい
そこで溝にチョークを埋めて1ダースにする仕組みを作った

できないではなく人をどう活かすかを常に考える

社員は
「自分が作ったものを見るとこれだけ作ったのだと思う」

この会社で働いて幸せ?

「すごく幸せです」

大山会長は当初
障害者の採用には抵抗があった

きっかけは当時15歳だった林さんとの出会い
養護学校から頼まれ2週間の職業体験をさせた

林さんの熱心な働きぶりに心を打たれ
正式に雇うよう会長に頼んだ

林 緋紗子(65)
「わたしがいないとと言われ辞められなくなった」
「今年の4月で66歳になるもう少し働きたい」

あらから50年今の現役だ

大山会長はこの時
経営者としてある事に気がついた

日本理化学工業 大山 泰弘 会長(77)
「働く事は人に必要とされる事」
「それが人間の幸せそれを背負っているのが企業」

働いて人の役に立てば喜びを感じ更に働く意欲に繋がる

日本理化学工業
28年連続で黒字、チョークの国内シェア約30%

日本理化学工業 大山 泰弘 会長(77)
「どんな企業でも勤めている人には得手不得手がある」
「その人に合わせながら仕事の指示をしたりすれば」
「みんな気持ちよく働き役に立てば幸せを感じながら働いてくれる」
「すべての企業でそういう考え方は共通する」

しかし
仕事のやりがい満足度
81年のピーク31.9%の半分近く
08年 18.5%

社員を大切にしその能力を結集して企業の力にする
企業経営を研究する杉本さんは日本企業の原点に戻るべきという

日本能率協会 杉本 守孝 経営研究主幹
「(今 企業は)人を効率的に使い売上を伸ばすとか」
「利益を生み出すという発想が過ぎてきている」
「”人の本性”からの発想でこれからの経営のあり方を考えると」
「日本企業の活力も高まる」

「社員の能力が発揮されているか」との問いには
発揮されている       39.7%
発揮の余地が残っている 59.6%

まだ余地があると答えた経営者は6割り近く
発揮させる1つの方法が


日本能率協会 杉本 守孝 経営研究主幹
「(社員が)自ら考えて働いて自覚できれるような環境であれば」
「持ち味を発揮できて自立的に成長できる」


この企業にヒントがある
長野市
アールエフ 
社員 175人 平均年齢30歳

口腔内カメラで世界シェア85%
17年前の創業以来ずっと黒字だ

営業のフロアに現われたのは丸山社長
突然会議が招集される社員と社長の距離はかなり近い

社員には
「少し遅れます」とメールが入っていた

丸山次郎 社長(62)
「非常に流動的」
「決まってない方が合理的」

メーカーでありながら
ノルマ・事業計画はない

製品の開発スケジュールも決めない
社員に任せることで自ずと社員が部署を越えて協力し
製品開発を進めるようになった

生産技術担当 片山 雄司さん
「やりながら”こうした方が良い”とどんどん効率も性能も上がる」
「急に良い案が浮かべばすごそっちに走って」
「こっちの方が良いと思うと方向転換できる」

そんな自由な環境から生まれたのが
フィルムがいらないデジタルレントゲン

汎用のCCDカメラを組み合わせ他社の1/10の価格に
各部署との横断で発案からわずか10ヵ月で製品化した

こうした環境を作るにはある仕掛けがあった

昼休み
社員一人一人がくじを引く
当たった席に座るのがルールの”くじ引きランチ”は
社員達の楽しみの1つだ

毎日違う部署の人とコミュニケーションをとる
働く喜びが潜在能力を引き出す

ここに日本企業が力を取り戻す切欠がある

丸山次郎 社長(62)
「計画がなければ」
「社員一人一人が必要なことを見出して歩き始める」
「”自分達にすべてかかっている”」
「"自分達が作った”という事が分かりやすい会社にしてきた」

今の大企業の食堂って
同じ部署の一定のメンバーでしか食事してないですよね・・・


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