ワールドビジネスサテライト,2/12,金曜フォーカス,用途の転換で地域を活性化:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/12,金曜フォーカス,用途の転換で地域を活性化

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,2/12,金曜フォーカス,用途の転換で地域を活性化

東京中央区の都市計画図
では商業、1住などと色分けされており

1住は第一種住居地域、商業は商業地域
と土地の用途ごとに色分けした地図なのですが
その土地の有効な使い方なのでしょうか

東京カウンティ 井出 武 主任研究員
「(不動産は)06〜07年にかけてミニバブルと言われるが」
「REIT(不動産投資信託)やファンドの海外からの資金がかなり流入して」
「地下が上がったがその反動で世界同時不況以降は」
「地下が全体的に下がる傾向にある」

銀座のテナント貸料
07・08年 12万〜25万円/坪
 09年   10万〜23万円/坪

と土地の値段が下がっている

様々な経済環境の変化それに対応し土地の使い方を
根本から変えてしまった街がアメリカにあった

米国 ジャージーシティ
昔は工場や倉庫が立ち並ぶ地域でしたが
今は高層ビルが次々と建設されています

マンハッタンから車で10分
この街では土地の用途を転換した事によって活性化に成功した

リバティタワーズ シェルドン・アーブさん
「ここはコルゲート(歯磨き粉メーカー)の工場があった場所です」
「入居率は95%です」

元々は鉄道の街だったジャージーシティ
70年代に鉄道会社が破たんした事でエリアの経済活動は衰退し
その後80年代後半に政府から4000万ドルの支援を受け再開発が始まった

倉庫や工場
→オフィスビルや高層マンションに転換

コリンズ氏
自宅を拠点とする生命保険の営業マン
以前はマンハッタンに住んでいた

コリンズ氏
「マンハッタンに近いから食事や娯楽を楽しむのにも色々と便利だよ」
「住む場所としても働く場所としても最高の場所だからとても魅力的だね」
「引っ越す気はないよ」

立地条件を活かした住宅への転換で人が集まり
地域の活性化に成功した

今後25年で数万戸を建設予定

一方、銀座にもある変化がおきていた

東京カウンティ 井出 武 主任研究員
「(銀座一丁目で)商業ビルではなく分譲マンションを建てた例がある」
「それが銀座タワーです」

大きな地図で見る 銀座タワー
銀座一丁目から徒歩4分の場所にある
ファミリータイプの分譲マンション

この物件180戸が即日で完売となった

実はここ元々は料亭があった場所
経営難となり土地が貸し出されたのだという

東京カウンティ 井出 武 主任研究員
「狭い道に接している所にたくさんの集客をえるような」
「店を構えるというのはなかなか難しいので」
「それをリストととらえるならばマンションとして分譲した方が良いと」
「そういう考えになっても不思議ではない」

マンションとなったこの場所
登記上の表記を見てみると用途地域は商業地域となっている

「都市計画あるいは建設基準法上で」
「商業系の地域に住宅を建てることに規制はない」

百貨店や商店が集まる商業地域や
戸建やマンションが立ち並ぶ住宅地域

そもそもこういった区分分けは
どのようにして決められているのか

都市計画図と呼ばれる土地の用途を指定したもの
各自治体によって住宅、商業、工業に分けられる

JRや私鉄の主要な駅の周辺、地下鉄の路線が複数入っている
幹線道路が通っている場所を一般的に商業地域に指定するという

土地の活用方法として商業地域で住宅を開発する事については

都庁 都市計画関係者
「道路や交通のインフラが整っているのに」
「(住居にして)一部の人しか使えない用途に限定するのは合理的か疑問」

都市計画法は土地の用途を12種類に分けまして
建築基準法が建てていいものを制限しています

住宅だけでも7つに分けられ広さや店舗利用の制限が決められている
住宅は工業専用地域では住宅は不可だが
それ以外のところでは可能となっている

その事をうまく利用しようという動きも出てきています
商業地区の一部を住居として活用し街の活性化を試みる地域があります

愛媛・西条市
駅から歩いて10分ほどにある

大きな地図で見る 大屋デパート
1階 食品
2階 衣料品
3階は 家電やおもちゃ売り場でしたが2年前に閉鎖
4階は 10年前に閉鎖

売り場閉鎖で売上高 ↓60%

人口が減少し高齢化が進む中
この状況から脱しようと考えた策は

3階から上を賃貸マンションとして活用していきたい

この計画デパートに面し半分が空き店舗の
商店街も共に取り組んでいます

紺屋町商店街
国から16億円の補助金を受けるため
再開発計画を提出

再開発計画
大屋デパート・紺屋町商店街建て直し
上層階に約100世帯分の住居

商業地と住宅、地環境の変化の中
その境界線は一部で崩れ始めています

東京カウンティ 井出 武 主任研究員
「人口減少がすでに起きている日本の環境をみると」
「都市によっては過疎化の問題などいろいろな問題を抱えているので」
「もう1回新たなビジョンで見直す時期に来ていると思う」

土地用途の歴史
1919年(大正8年)
3種類(住居・商業・工業)
1950年(昭和25年)
4種類(準工業地域が追加)
1970年(昭和45年)
8種類(住居・商業地域を細分)
1992年(平成4年)
12種類(住居地域を細分)

土地の用途どう決める?
「都市計画法」ベースに自治体が指定
 広報誌やネットで意見募集
         ↓
   都市計画審議会で議論
         ↓
 結果をもとに自治体が最終決定

なんか最近地元の人口が減っている気がする


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。