ワールドビジネスサテライト,2/24,特集,胎動!40億人市場:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/24,特集,胎動!40億人市場

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ワールドビジネスサテライト,2/24,特集,胎動!40億人市場

世界で年収3000ドル(約27万円)以下の人の割合は
全体の7割およそ40億人といわれています
Bottom Of Pyramid 
→BOP層と呼ばれ今後有望な市場と位置づけられています

シリーズ一回目の今日は最貧国におもむき1円単位のビジネスで
新市場に足がかりを築こうとする企業を取材しました

世界の最貧国の1つ
バングラディッシュ 人口1億6000万人(世界第7位)

GDP 約5万円/人(日本の1/75)

水事情が特に悪く
水道普及率 約10%

ヒ素中毒 約4万人

第二の都市チッタゴン
そこに向かう日本人がいました
小田兼利さん(69)

小田さんが町中の池に向かいます
そこで目にしたのは緑色の池の水で洗濯をしている風景
当然のごとく料理にも使ったいるという

小田さんが何かを作り始めました
砂を使った水のろ過器です
ソコに白い色の粉を入れて混ぜると
汚れが固まり始めました

そして綺麗な水が

実は小田さんは大阪の中小企業の日本ポリグルの経営者です

小田さん自らが開発した

浄化材
ポリグルタミン酸にカルシウムなどを加える
100グラムで1トンの水を浄化

で水質浄化事業を展開しています

ヒ素や鉄分などもくっつくのでろ過して煮沸すれば
綺麗な飲み水に

小田さんは5年ほど前から貧困層に綺麗な飲み水を提供する活動を進めてきました
そんな中である事を確信しました

小田さん
「水は毎日ズット使うんです」
「だから持続性のあるやり方をしなければならない」
「当然利益を出しビジネスとして成り立たせないと」

バングラディッシュ第二の都市にあるマアオシシュ病院
小田さんが訪れていました

ココには下痢専門の入院病室があり
毎日25人もの子どもが運ばれてきます

バングラディシュ
5歳未満死亡率 5%以上
主な原因は水

小田さん
「1日も早く綺麗な水の事を考えないと」

小田さんは浄化剤を使った大型の浄水設備の設置を依頼されました

南部の町ボルグナ
ソコに50人以上の女性が集まっていました
小田さんは浄化剤のビジネスを本格展開するため販売網を作り始めました

各家庭に届ける販売員なずけて
ポリグルレディ

この日はその面接です
翌日面接の合格者が集まっていました

ターゲットは月収5000円ほどの家庭

買いやすいように

浄化剤
10グラム 15タカ(約20円)で販売
2円で10リットルの水が飲める計算です

実演をしながらの販売
普段にごった水を飲んでいる村の住人にとっては
これまで見た事のない商品です

価格は適正なのかニーズはあるのか模索しながらのビジネス展開です
さっそく2つ購入40円の売上です

しかし拠点はまだ一ヵ所
眠るニーズを掘り起こそうとする小田さんに思わぬチャンスが訪れました

向かったのはグラミン銀行です
グラミン銀行は貧困層を対象に無担保で小額融資を行う
ムハマド・ユヌス総裁 06年 ノーベル平和賞を受賞

そのグラミン銀行から
合弁会社設立の提案があったのです

グラミンのネットワークを使えば浄化剤を一気に普及できます
今朝汲んだ水でユヌス総裁に実演する小田さん

合弁会社設立へ向けて今後の課題を話し合います

ヤヌス総裁
「大事なことはどれくらい安く作れるか」
「貧しい人にも買えるようにこの国だけでなく世界の多くの人のためにも」

実現すればグラミン銀行と提携する初めての日本企業となります
しかし既にある世界的な企業がグラミン銀行と手を組み
バングラディッシュでビジネスを始めています

町のバザールの一画飛ぶように売れていたのはヨーグルトだ
1個 8円

このヨーグルトを作っている工場を訪ねた
看板には”グラミン ダノン”と書かれている

グラミン・ダノンフーズ
フランス食品メーカーダノンとグラミン銀行の合弁会社
生産量 7万個/日→3年で20倍に

だがヨーグルト1つが8円
ビジネスとして成り立たせるために様々な工夫がされていた

まず中国で使われていた機械を導入
工場の初期投資額は1億円以下

直営の牛乳買取所
工場周辺に3ヵ所1リットル約30円

冷蔵輸送の費用がかからず
また地元の人たちの収入の支えにもなっている

地元の原料をつかい地元の人たちで作れば
かなりコストを抑えられるという

ダノン・コミュニティーズ エマニュエル・マルシェ氏
「このビジネスで学んだ事は多い」
「ここで利益を上げられれば他の国でも利益を上げられる」
「わたしたちはBOP層の20億人にも市場を広げたい」

商品の啓蒙活動にも力を入れる
”ヨーグルトの栄養分”説明会
こうした現地の人々との交流で彼らの生活や感覚なども同時に探る
彼らのニーズは何かどう需要を掘り起こすか

動き始めた40億人市場その舞台でも戦いは既に始まっている

まさにサバイバルゲーム


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