ワールドビジネスサテライト,3/8,特集,宇宙ビジネス 超小型で勝負:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,3/8,特集,宇宙ビジネス 超小型で勝負

去年1月日本の国産ロケット
「H2A」が打ち上げられた

実はこのロケットにメインの大型衛生とは別の衛生がのっていた
その衛生の試作品が東京大学に残っていた

2010-03-09_011243.jpg
*コレは実際に積まれたモノらしい
超小型衛生(重量8.5kg)
市販のメジャーをアンテナとして使うなどコストを限りなく低く抑えている

しかしこの一年間
地上500キロの上空から画像を送信

ただし衛生はあくまで研究用だ

東京大学 航空宇宙工学専攻 中須賀真一 教授
「これを実用化したい遊びでも教育でもなく」
「実用な衛生として世界と勝負したい海外に売り込んでいきたい」


千葉県柏市
若手ベンチャーがある挑戦をしていた

2010-03-09_004617.jpg
日本発の商業用超小型衛星
ある民間企業から受注した

アクセルスペース
技術者 5人 平均年齢31.歳

現在今年中の打ち上げを目指し急ピッチで作業している

スタッフは大学時代に研究用の超小型衛星を作った経験があり
部品はできるだけ自分達で作り
超小型衛星 価格 1〜3億円程度

アクセルスペース 中村友哉CEO
「民間会社にとっては1つのプロジェクトに対する投資というイメージで衛星をつくれる」
「ビジネスに乗ってくると考えている」

衛星を大きさ別に分けると
大〜中型
小型
超小型
1t以上
100〜500kg
50kg以下
100億円以上
30〜50億円
1〜数億円

小型以上のカテゴリーは世界に大きく後れを取る日本だが

超小型衛星
世界的にもこれからの市場

東京大学 航空宇宙工学専攻 中須賀真一 教授
「大きなところで勝負してはダメなんですよ日本は」
「こういう小さなサイズでこのコストの中で」
「どれだけ高い機能を実現できるか世界と勝負すれば絶対に勝てる」


神奈川県・茅ヶ崎市
由紀精密
大手航空機メーカーの部品など加工

先週
アクセルスペースのスタッフの1人
宮下直己さんが訪ねてきた

アクセルスペースは衛生のアルミ製部品を由紀精密に依頼

これまでに作ったセンサーやレンズを入れこの日初めてボディを組み立てる

アクセルスペース 宮下直己
「非常に部品数を少なくできた」
「軽量化にもつながるし開発スピードの短縮 コストも下がる」

ボディに使われるアルミ板
強度を保ったまま表面を削る
→約6割軽量化

由紀精密 大坪正人 常務
「ちょっとした角度のズレガ地球では何十キロというズレになる」
「加工の中で限界まで制度を出す」

3月1日
作業開始からおよそ6時間
日本発の商業用超小型衛星その試作品が組みあがった

重さ10kgを切る
今後真空空間で動かす振動を加えるなど実証実験

2日後にはクライアントに試作品を見せ
打ち合わせをする

この超小型衛星購入するのが

千葉県・美浜区
ウェザーニューズ
気象情報を発信する

なぜ自前の衛星が必要なのか

ウェザーニューズ
北極海の氷の動きを観測
→海運会社に航路情報の提供している

しかし現在
海外の衛星から画像・データ入手
→独自で分析図を作成

ウェザーニューズ WNI 衛星プロジェクト 山本雅也さん
「今はアメリカの国策で衛星データを自由に使っていいが」
「その保証がいつまでか全然分からない」
「欧州の衛星からのデータは非常に高いコストをつけていて」

夏の北極海はここ数年氷が溶けて
日米欧の航路が大幅に短縮できる可能性が高まり
→海運会社からの需要が拡大している

「自前の情報が欲しい」
「自前の情報はいつでも好きな時に好きな場所で見る事ができる」
「(自前の衛星は)われわれにとって非常に大きな武器になる」

これまで研究開発が中心だった日本の宇宙産業は
今ビジネスとして動き出そうとしている

政府
09年に宇宙基本計画
→官民が一体となった戦略的産業として育成へ

経済産業省 宇宙産業室 金子修一 室長
「アジア、中南米、アフリカ、中東こういった宇宙新興国」
「新しくニーズのある地域が増えてきている」
「新興国の市場獲得が宇宙産業の育成には一番のポイント」

政府は先月
衛星やロケットのメーカーと共にアフリカを訪問
官民が一緒の海外セールスは初めてのことだ

ココでは超小型よりも大きい
50億円前後の小型衛星を重点的に売り込む

その最新の小型衛星を開発するのは

経産省・NEC
小型衛星「あすなろ」を売り込むため開発プロジェクトを推進
このサイズで世界の商業用衛星の市場を目指す

商業用の小型衛星の市場はここ数年で拡大
欧米企業と同じ価格帯ながらも高い品質で勝負するという

NEC宇宙システム事業部 小川俊明さん
「アメリカ。欧州でも小型衛星の需要は増え開発が進んでいる」
「同じ大きさにも関わらず倍以上の性能を持ったものを目指している」
「そういうニーズは必ずある」

3月3日
千葉県・柏市

超小型衛星の試作品ができたという事で
ウェザーニューズ担当者がアクセルスペースを訪問

初めてみる試作品
期待と不安で目が釘付けとなる

打ち上げは今年後半
それまでに実験を繰り返し改良した製品が宇宙へ向かう

ウェザーニューズ WNI 衛星プロジェクト 山本雅也さん
「こんな衛星サイズでできるようになってしまった」
「恐ろしい技術の進歩だと思う」

軌道に乗るまでには乗り越える課題は多い
しかし日本の宇宙ビジネスがようやく発射台に近づいている

*ところで使い終わった超小型衛星の処分は?
キューブサット物語~超小型手作り衛星、宇宙へキューブサット物語~超小型手作り衛星、宇宙へ

衛星設計入門 宇宙のゴミ問題―スペース・デブリ (ポピュラーサイエンス) プラネテス Blu-ray Box 5.1ch Surround Edition

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