ワールドビジネスサテライト,3/22,ブランドイチゴ−終わりなき戦い−:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/22,ブランドイチゴ−終わりなき戦い−

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ワールドビジネスサテライト,3/22,ブランドイチゴ−終わりなき戦い−

真っ赤に色づいたイチゴまさに今が旬
そのイチゴで

栃木県
生産量・販売金額 全国1位

40年以上栃木でイチゴを育て続けた
とちおとめ生産者 舘野義明さんはある不安を口にする
「品種登録が来年で切れるとブランド化が崩れてしまう」

実は栃木県で生産する「とちおとめ」は
2011年11月 登録切れ

それはダレでもとちおとめをつくる事ができ栃木県に権利がなくなる事を意味する

栃木県農業試験場 いちご研究所 伊藤浩 所長
「イチゴは栃木県農業のシンボルそのシンボルが崩れると大変」

そこで県の威信を賭けイチゴ専門に品種改良を行う全国初の
「いちご研究所」を開設

1万4000株からとちおとめを超える新品種を開発中だ
品種を選抜するため研究員は1日1000個を試食

「このプレッシャーは毎日感じている」

今も昔も人々を魅了して已まないイチゴ
東の横綱「女峰」
西の横綱「とよのか」

この2大ブランドが80年代から日本を席捲イチゴ開発競争に火をつけた

ここ数年は32の道県
”ブランドイチゴ”→品種改良

イチゴは単価が高く経営が十分成り立つ作物だからだ
イチゴ王国 栃木県が設立した「いちご研究所」2008年10月設立

栃木県農業試験場 いちご研究所 伊藤浩 所長

「農業経営として考えたとき非常に安定する作物」
「値段も多少乱高下するが一定で1キロ1000円弱になる」

90年代後半
ポスト女峰の「とちおとめ」を開発

現在 栃木県の農業全体の生産額の1割がイチゴ
つまり「とちおとめ」年間 273億円にも昇る

「イチゴが万一こけると栃木県の農業が大打撃を受ける」

その「とちおとめ」の品種登録期間15年が来年切れる
あらたな品種の開発が急がれるしかし開発の途中では色や形がバラバラ
味にいたってはイチゴらしい味もあるがバナナやメロンの様な味もあるという

こうしたイチゴの中から
1万4000株→数年かけて1株に選抜

品種改良には年単位の時間がかかる
スーパーを覗くと1等地には人気の「とちおとめ」が
イチゴ全体のおよそ3割を占めるこのトップブランドは実は栃木県以外でも

「とちおとめ」
全国の作付けの3割11の県で有償栽培

その1つが東北一のイチゴ生産量を誇る宮城県
宮城といえば米ですが冬にイチゴを栽培する副業農業で
年間を通し安定した収入を目指しています

しかしその1人
イチゴ生産者 宍戸孝行さんは
「全面的に切り替えたのは去年から」
「それまでは”さちのか”や”とちおとめ”」
「小玉が多くなって作業効率が悪かった」

切り替えたのは宮城県オリジナル品種
「もういっこ」

ついついもう1つ食べたくなるのでこう名づけられました
大玉の比率が高く単価も安定してきたといいます

開発したのは
宮城県農業・園芸総合研究所

2008年ごろから本格栽培が始まった「もういっこ」は病気や寒さに強く
甘みと酸味のバランスが良いそうです

高野岩雄 上席主任研究員
「他県ではいっぱい出しているのに何で宮城県は出さないのかと」

10年かけて開発した「もういっこ」
宮城県オリジナルブランドへの期待は大きいようです

期待の大きさが伺えるように知事もPRに乗り出しました
その舞台に選んだのは北海道の市場
それにはある理由がありました

宮城県農林水産部 鵜飼真澄 技術補佐
「東北の立地条件を生かせば北海道は流通上のメリットがある」

ブランド競争が激化する東京や関西はあえて避けました
地元と北海道で根付かせる作戦です

一方独自のブランド管理で勝負をかけるのが
福岡県
ポスト「とよのか」として福岡県が2005年に開発した
「あまおう」かい・るい・おきい・まい
県内21のJAで徹底したブランド管理を行う

ブランド管理=品質管理
生産者を集め栽培方法や技術指導なども行うが
生産者に呼ばれればすぐに出向く

この日も生産方法での相談だ
同じ水準で生産できるように同一の肥料同一の管理方法で
「あまおう」の均一化を図る
生産者に理解してもらう事も不可欠だ

目の届く範囲での栽培
こうした取り組みが「あまおう」のブランドを確立させた

「あまおう」
生産量1万3000トン/年 全国2位

JAふくおか八女 辻満晴 係長
「イチゴの単価が(景気悪化で)毎年下がる中」
「”あまおう”は高い単価を維持している」
「福岡県にとって非常に大事な品種」

ブランドの浸透も少しずつ「とよのか」から「あまおう」へ
福岡のブランド戦略は着実に実を結ぶ
ブランドいちぶん多くの思惑と期待がうごめく赤い宝石
今後も安定した農業経営を目指すため品種の開発に終わりはない

*とちおとめ一昨日食べました


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宮城県産「もういっこ」


福岡産 あまおう 

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*商品の出回りから見ると「もういっこ」は希少で高級品って感じがしました


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