ワールドビジネスサテライト,4/6,広がるアンテナコンビニ
食品を選ぶ際についつい地名がついていると手が伸びてしまう経験があると思いますが
例えば 信州五平餅 信州そば 信州味噌を使ったせんべい 地酒などがあります
こうした地域の名産がもっと身近になるかもしれません
東京・築地 午前10時
行列の先にあるのは
大きな地図で見る ローソン築地東劇ビル店
店内に長野県のアンテナショップを開設
長野県の村井知事も登場し先着で記念品を配られた事もあり多くの人で賑わいました
アンテナショップ
およそ4坪のスペースで122品目を販売を販売
1号の日本酒などコンビニ向けに小さな商品をそろえていて
ここで売れ行きの良い商品を全国販売する計画もあるといいます
長野県からの強いラブコールがあったというアンテナショップの開設
スーパーや百貨店ではなくコンビニに開設するのはなぜなのでしょうか
長野県 村井仁 知事
「アンテナショップを自前で経営する度胸はない」
「大変なコストがかかるので」
「プロ(コンビニ)の目にかなう商品を売る方が効率的」
コンビニに開設するメリット
・全国規模のネットワーク
・幅広い客層
「商品が通常のローソンの流通網にのればこれは”化ける”」
ローソン
アンテナショップ開設は
「徳島」「埼玉」に次いで3店舗目
コンビニにとっても地域ブランドを取り扱う事はメリットがあるようです
ローソン 新浪剛史 社長
「売上が思っている以上に上がりお客さんに驚きがある」
「店によっては2〜3割売上が上がる」
地域ブランドには他のコンビニチェーンも魅力を感じているようです
セブンイレブンでは
北海道グランドホテル バームクーヘンなど売られている
特に都心では飽和状態ともいわれるコンビニ
明確な差別化ができる地域ブランドに力を入れる店が増えています
ローソン 新浪剛史 社長
「飽きがきているのだと思うどこにでもある商品では」
「こういうやり方が今後の高齢化に合っていると思う」
「東京を中心に名古屋や大阪に広げていきたい」
*都内なら結構見つかるアンテナショップふるさとショップ&ご当地B級グルメ (新東京23区発見)