ワールドビジネスサテライト,5/12,日産,ゴーン社長に聞く,電気自動車EV:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,5/12,日産,ゴーン社長に聞く,電気自動車EV

今後は日産が力を入れている電気自動車EV
電気自動車を通しまして変化いているに人と暮らしについてゴーンさんに伺いたいと思います



日産 志賀俊之COO
「自動車業界にとって新しい時代の幕開けの年になる」

電気自動車「リーフ」
12月販売開始
実質負担額は299万円〜

予約台数
日本4700台 米国8500台
と当初の予想を大きく上回る

そんな中
次なる戦略が進められていた

横浜・都築区
神奈川日産ニュータウン都築店

早朝
日産本社から担当者が集まってきていた
これから販売店側にあるモノを引き渡すという

電気自動車の急速充電器
約30分でフル充電が可能

日産
リーフを発売する12月までに全国主要200店舗に急速充電器を設置

コチラはその1号機
先行して設置し実験的に使うという

現在全国にある急速充電器は約160基ほど
日産の設置分だけでその数を上回る計算だ

半径40キロに1基の割合で設置
→日本全域を網羅するという

実はこの充電器
日産自らが自社開発し近く市販予定

コレまで1基350万円〜
→半額ほどに引き下げる計画

日産 車両技術開発試作部 山崎知広 主担
「価格破壊とまで言わないがどんどんリーダーとして相場感を作っていくのが使命」

普及に向けインフラの整備にも乗り出した日産
電気自動車50万台の量産体制を進めるその狙いとは



ゴーン社長に聞く!
”電気”の可能性は

小谷
「日産の場合は充電池、急速充電器に非常に力を入れていますが」
「それは何故なんですか?」

ゴーン社長
「充電器は非常に重要であります」
「消費者に受け入れられるために急速充電は極めて重要です」
「ですから自社のエンジニアを投入して急速充電器を開発し廉価にし簡素化しました」
「全国ベースで急速充電器を普及させるという時にコスト減が果たせれば」
「そんなに多額の投資にはならない訳です」
「自社で開発して合理性のあるコストになったと思ったらサプライヤーに手渡し」
「量産してもらいます」
「でも我々にとしましてはインフラに関して全く無視という姿勢を取りたくなかったのです」
「インフラレベルにも我々も関与してなるべく廉価な自動車にしたかったのです」
「インフラというのはコストの一貫で電気自動車を充電するのは費用一貫ですから」

小谷
「電気自動車はどれくらいのレンジでガソリン車と比率を2分するようになるでしょう?」
「並存していくんでしょうか?」

ゴーン社長
「電気自動車がそんなに急に普及するとは思っていません」
「安定的に着々と増えていくでしょう」
「我々の推定では10年間で電気自動車はトータルマーケットの」
「10%をグローバルで占めるようになる」
「ですからガソリン車に取って替わるとは思っていませが」
「補完するつまり追加的な位置づけで特定の用途 特定の国 特定の使用者」
「例えば商用車としてあるいは大都市圏での用途」
「ですから少しずつジワジワと電気自動車は普及していくと思います」
「取替えというよりも補完的な役割になると思います」

小谷
「電気自動車は高額で走行距離が短くインフラが整っていない問題がありますが」
「どういう人たちが買う事になるでしょうか?」

ゴーン社長
「どういう人たちが買うかですけど」
「まず環境についての意識が高い人あるいは社会的に責任感が強い人が1つのグループ」
「2つめのグループはEVのエキサイティングなドライビング感覚に魅力を感じる人」
「そしてランニングコストの安さがあるのでトータルコストに魅力を感じる人」
「ですから様々な分類の消費者が関心を持ち購入するでしょう」
「今までのところ先行予約として1万3000台を1ヵ月で取りつけました」
「これは我々の初年度の生産能力を超えているんです」
「つまり消費者の関心がそれほど高いという事です」

小谷
「若い人がゼロミッションを買う起爆剤になるかと考えた時」
「車というのは一番大きな壁になると思うのですがどうでしょう?」

ゴーン社長
「私はそうは思いません」
「だからEVを発売する国というのは」
「消費者にゼロミッションを買うような助成策をする国です」
「助成策が無ければ電気自動車は当然普通の自動車より高くなって消費者は買いません」
「起爆剤を確保するには政府の介入が必要です」
「関心が高いので多くの国が対応していますアメリカ フランス 日本 イスラエル デンマーク」
「多くの国々がEVを普及させたいと助成策を提供しようと言っているわけです」
「ですから消費者にとって価格は大きな違いはありません」
「2〜3年もすればスケールメリットでコストは下がり価格も下がる」

小谷
「家の電気は車から供給するという事が将来起きうるという事ですか?」
「家のエネルギーを供給する存在になって家電の一番大きな存在になって」
「若者達に違う価値を与える存在になると思うのですが」

ゴーン社長
「EVと家電を比較するのは難しいと思います」
「車には運転する感覚の大切さがつきまとい単なる物体ではなく感情と真理のリンク」
「もちろん合理性とのリンクもあるんですけど」
「ですから単なる家電として車を語るというのは不十分だと思います」
「私どもの調査からそういった結果が出ていまして人と車との関係は」
「人とその他のモノとの関係とは全く違うんです」

五十嵐
「77万円くらい補助金が出てソレを勘案すると6年くらいで同レベルのガソリン車と」
「ブレイクイーブンで元が取れる話ですけど財政が苦しくなり補助金が出なくなると」
「10年で10%といった普及のペースは狂うのではないでしょうか?」

ゴーン社長
「その通りですでも別の条件も整う事もあると思います」
「Uカーがもっと高騰するそうすれば6年どころか黒字化に2、3年でなってしまうでしょう」
「あるいは環境規制がもっと厳格になるとか」
「あるいは税金が炭素排出に課せられる場合になる事です」
「そうなればゼロミッションが極めて価値の高い技術となります」
「ですから我々は一歩一歩着々と拡大していく」
「また石油価格とも連動するでしょうし排出に関する規制の厳格化によりますし」
「各国のCO2排出規制にもよります」


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