ワールドビジネスサテライト,6/14,特集,”東京”中華街,日本に商機!?:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,6/14,特集,”東京”中華街,日本に商機!?

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ワールドビジネスサテライト,6/14,特集,”東京”中華街,日本に商機!?

東京池袋に行列ができる店がある

永祥生煎館(焼き小籠包の店)
  • 09年11月にオープン
  • 200個以上/日

オーナーは来日9年目の陳曉燕(28)
在日中国人だ

元々は普通の会社(IT企業)に勤めていたという

陳さん
「会社で働くよりも自分で何かをやろうという気持ちが強かった」

今増える日本で起業する中国人

中国語が飛び交う店内
ここはとある食料品店

値札も中国語だ

利用客
「日本で手に入りにくいモノがココにはある」

ここは東京の下町”亀戸”
実はこの店の場所には3ヵ月前まで向かえにある洋服の激安店の2号店があった
不景気で打撃を受け店舗を1つ畳んだ所に在日中国人が経営する

中国食材店が入った

レモン企画 佐々木幹雄 社長
「”リトルチャイナ亀戸”と言われている」
「景気が悪くて外国人の店が進出しているのは」
「もうどうしようもない今の日本を物語っている」
「商店街を活性化するためには店が入った方が良い」

商店街の期待は大きい
今こうした小さな中華街が各所ででき始めているという

背景にあるのは東京で毎年1万人以上のペースで増える
在日中国人の数

地域での存在感が増す在日中国人
彼らの中で今ある変化が

東京・江戸川区
にくまき番長

ココは最近流行のいわゆるB級グルメのチェーン店
豚肉を巻いて特性のタレで焼いたオニギリを売る

来日10年目 馬紫娟(31)
今年の2月に「にくまき番長」のフランチャイズオーナーに

馬さん
「土日は数百個焼きます」
「もうだいぶ慣れました」

実は馬さん
09年12月まで物流会社に勤務

起業も外食産業も初めての経験だ

「(日本の)考え方もマナーも文化も自分に影響があった」
「勉強した事をできれば日本で生かしたい」
「それなりの結果を出さないと中国に帰るつもりはない」

馬さんが元々持っていたのは
一般企業に勤めるときに必要なビザ
それを日本で起業するときに必要な投資・経営ビザに切り替えた

原則として投資額が500万円以上で発行される
初期投資額は700万円くらいだという

「自分の貯金もあるし」
「あとは親の応援」

親にお金を援助してもらうのは初めてだった

馬さんは日本語学校や大学の8年間
学費・生活費などは全てアルバイトで稼いだ

親に借りたお金をできるだけ早く返すために毎日必死だ
従業員も2人雇った
大学の後輩金さんともう1人は
林大明さん(33)

馬さん
「彼氏です」
Q.付き合って長いんですか
「長いです10年くらい」

オープンして3ヵ月
投資したお金を1日も早く取り戻すために3人とも1日も休まず働く

客は
「若い力を感じますね」
「日本の若者にないようなエネルギッシュさ」

実はいま馬さんの様に日本の会社を辞めて
起業する中国人が増え始めている

ある週末
在日中国人だけを対象としたフランチャイズオーナーの募集説明会が開かれた
全国に展開するラーメンチェーン店のオーナー説明会

会社員や留学生を21人が参加
投資額や一日の売上目標などの説明に真剣に耳を傾ける

12席での店舗への投資額は
およそ850万円

決して安くはない金額だが
積極的な質問が飛ぶ

参加者
「上海で日本のラーメンが人気があるから」
「上海でできますか?」
「(投資を)2000万から3000万すれば」
「僕は自信がある」

オーナーを募集する企業側は

ラーメンチェーンを運営 アイビイケイ 望月達夫 営業部長
「(日本人のオーナー希望者は)増えていない」
「”日本自体が元気がない”と仕事をしていて思う」
「(今後はオーナーを)日本人とか中国人とかで分けられない」

このFCオーナーの契約数(5月時点)
日本人 0人 中国人3人

問い合わせは100件を超えている

セミナーを企画 創業新幹線 陳建 社長
「08年以降 多くの日本の大手企業でもリストラがあって」
「自分の運命は自分で握ってチャレンジした方が良いと思う」
「中国人が増えた」

在日中国人に詳しい専門家はこう分析する

拓殖大学政経学部 朱炎 教授
「中国はコネの社会ですから仕事を紹介・尽力した場合は」
「(謝礼として)お金を払わなければならない」
「そういう事が今の中国のビジネスの慣例」
「日本は成熟した資本主義なので(起業するには)安心できる」

夜8時 にくまき番長

馬さん
「今日はコレで終了します」
「今日は約200個売れました」

黒字にするためには1日300個売らなければならない

平日はなかなか難しい
帰宅は店から車で30分の距離

家につく頃には9時をまわる

収入は会社勤めの頃と変わらないが毎日が充実しているという

景気がなかなか回復しない中での起業だが
馬さんは明るい見通しを持っている

「今はもう一店舗開きたい」
「規模が大きくなったら中国との貿易もしたい」

異国の地で投資し起業する中国人
日本経済にとっても活力となる可能性を秘めている

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