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ワールドビジネスサテライト,6/24,特集,日本企業,米国移民市場に挑戦!

ルイス・ロペスさん(34)
3ヶ月前中南米コスタリカから職を求めてアメリカへ渡った(不法で)

ロペスさん
「メキシコとの国境を越えてアメリカに渡った」
「1週間 朝晩歩き続けて辛かった」

母国には職もなく就労ビザも取れないため
この選択しかなかったという

今は知り合いの家を修理しながら何とか生活している

そんな彼の唯一の楽しみが母国の父親と電話で会話をすること
向かった先は近所の雑貨店だ

「10ドルのプリペイドカードを下さい」

電話会社との契約がいらないプリペイド携帯電話を愛用
安定収入もなく電話会社と契約もできないロペスさんにとって
この携帯がロペスさんにとって家族と連絡できる唯一の方法だ

「この携帯電話は広範囲にかけられるからいい」
「また安くて使いやすく僕みたいな者でも買えるから助かるよ」

ロペスさんが使うこの携帯電話
実は日系企業が手がける商品だ

中南米系コミュニティの一角にいたのは

KDDIアメリカの秋山敏郎さん
ロペスさんが使う携帯電話の販売をしている

KDDIスタッフ
「他社は月40〜60ドルしますがうちの携帯電話なら週10ドルで」
「国内だけでなく国際電話もかけられます」

スタッフと一緒に売り込みをする秋山さん

KDDIアメリカ
移民向けプリペイド携帯電話
・週ごとの分割払いが可能
・国際 国内の通話料金が同じ

秋山さん
「金額にしたら1〜2セントの違い」
「客は国際電話のカードを買う層」
「1〜2セントの差が非常に大きい」

KDDIアメリカ
約1年半前 中南米移民向け携帯電話市場に参入
今年に入り 移民向け携帯電話サービスを展開する2社を連結子会社に

本格的にこの市場に乗り出した

「(米国携帯大手の)AT&Tとかベライゾンはこの市場では見られない」
「まだまだ競争できる市場」

米国移民人口 約4000万人
その内 中南米移民は年々増え続け全体の半数を超える

地域別通話時間(08年)
  • 中南米 303億分
  • アジア 217億分
  • アフリカ 27億分

KDDIアメリカ野崎大地 副社長
「(アメリカは)外国人を受け入れる事で成立しているのに」
「まだまだ外国人の生活インフラを意識してつくっているところが足りない」
「われわれに出来る事は通信関連で移民の方々の不便を取り除く事」

一方移民相手にビジネスを拡大する企業もある
送金ビジネスベンチャーのMFIC

創業者は
MFIC 栃迫篤昌 CEO

WBSが3年前に取材したこのビジネス
栃迫さんは2003年にネット送金システム「アイリス」を開発

MFIC 送金手数料3%(通常の1/5)

栃迫CEO
「2年前7000人だった客が今では3万6000人になっている」

貧困層でも利用できる金融インフラをつくりたいとこのビジネスを立ち上げた
栃迫さんココにきて新たな移民向けサービスを開発した

「出稼ぎ労働者が母国の銀行でローンを組み家を買えます」
「そのローンはココからの送金で返済できます」

MFIC新規プログラム
出稼ぎ移民が母国の銀行から住宅ローンを借りる
送金でローンを返済

家族を養うため9年前エルサドバドルからアメリカに渡った
フレディ・メヒヤさん

このサービスを利用して
1万7000ドルの住宅ローンを借り母国の家族に家を購入

ローン返済に毎月300ドルほど送金

メヒヤさん
「このサービスを利用しなければ母国で家を買う事は出来なかった」
「家は高いしローンを組む事出来ない」

米国からの海外送金 約11兆円
その内中南米向け 約6兆円にのぼる巨大市場だ

しかし
銀行には小額送金を繰り返す移民向けサービスは乏しく

中南米移民の大半は貧困層
→高い手数料の送金業者が主流

しかしソコに今あらたな市場として光が当てられようとしている

栃迫CEO
「今回”アイリス”がFRBに採用された」

コレまで
送金者 → MFIC<アイリス>→海外へ

FRBに採用された事で
送金者→米銀行→FRB<アイリス>→海外へ

「1年後には年間500万件くらいの処理が見込める」
「500万件くらいの処理になると約8000万ドル(約72億円)の収益になる」

一方FRBはコレまで不透明だった海外送金の実態把握に繋がる上
コレを期に米国銀行のビジネスチャンスも広がると期待する

アトランタ連銀 エリザベス・マックエリーさん
「多くの銀行がこの送金システムを使えば私たちの収入も増える」
「また銀行を利用していない人たちを取り込むいい機会だ」
「今後 中南米とアメリカの両サイドで徐々に銀行利用者を増やしていきたい」

アメリカ社会の貧困層
移民という新たな市場を開拓する日本企業
彼らの本当の戦いはこれからかもしれない

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