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ワールドビジネスサテライト,7/16,スミスの本棚annex,本と出合う空間

”非効率”な本との出会い

新宿マルイアネックス内
BrooklynParlor
お茶や食事をしながら2500冊もの本を読めるブックカフェ
新刊から古本まで全て売り物ですが読む事が出来ます

ブルックリンパーラー 松内孝憲マネージャー
「いろいろなジャンルの本をバラバラに置いてあるので」
「日ごろ手に取らない本を取ってもらえる」
「新しい発見」

ジャンル分けも独特です

いろいろ考えているのコーナーに働こうかなという棚まで

ここの本をセレクトしたのは
ブックディレクターの幅允孝

ブックカフェのさきがけツタヤ東京六本木をプロデュースした人物だ

幅允孝 氏
「書店に勤めていたが売上も減るし客も減る」
「”書店に来てください”というのも手だが」
「人がいる場所に本を持っていくというのが」
「手に取ってもらう方法にならないかっていう」

世の中が何でも検索方になるにつれ
知らない本を手に取る事を非効率と捉える人が増えてしまったと語る

「知っているタイトル著者のモノしか手に読まない買わない」
「全然知らないモノに好奇心の目を見開いてもらう」

”本”を食べる空間

東京・杉並区
コクテイル書房

とある商店街にある古本店
外にもずらりと本が並んでいるが
中に入ると居酒屋

ブックカフェならぬブック酒だ

メニューが書かれているのは懐かしい原稿用紙
ソコにも本のタイトルが

コクテイル書房 狩野俊さん
「太宰治の”津軽”という小説に出てくる”ホタテ貝のカヤキ”です」

太宰治が故郷津軽半島の旅を描いた小説
太宰治 津軽
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津軽 (新潮文庫)
知り合いの家を訪れた時の様子をこう描いています

はてしてお客さんのお気に召すかどうか、
卵味噌のカヤキを差し上げろ。
これは津軽で無ければ食えないものだ。そうだ。卵味噌だ。

旅の途中の温かいもてなし
その場面の料理を再現したのです

「故郷の食べ物を書いている時の太宰は上っ面ではない」
「文章からにおい立つように食べ物の事を書いている」

元々普通の古本屋でしたが
本の中の料理を出し始めました

幸田文の台所帖からは
枝豆の煮付け

壇一雄の壇流クッキングで紹介された
大正コロッケ

名づけて”文士料理”
50品以上作りました

「何となく見るじゃないですか」
「特にお酒が入っているとガードがゆるくなるので」
「本のほうもその人に飛び込んで行きやすくなる」

本と言えば書店や図書館と言うイメージはもはやなく
本と出合う空間は少しずつ広がりつつあります

他にもこんなレトロ感漂うブックカフェ

東京・文京区
結構人 ミルクホール
ここは1人席メイン

東京・千代田区
ARGO
ラグジュアリーなフレンチレストランに併設され本を買えるカフェも

空間を選べば読書の幅も広がりそうです

*annexだから期待してなかったけど意外と面白かった


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