ワールドビジネスサテライト,7/27,プラットフォーム戦略,冨を生む経営戦略:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,7/27,プラットフォーム戦略,冨を生む経営戦略

最近よく耳にする
プラットフォームという言葉

今この言葉が冨を生む経営戦略のカギとして注目を集めている

プラットフォームとは何か

例えば職場の違う男女6人が合コンをする場
この場こそがプラットフォームなのだという

平野敦士カール氏
「あらゆる企業 個人はプラットフォーム戦略を学ぶかどうか」
「コレによって勝ち組になれるかの差が出てくる」

こう語るのはプラットフォーム戦略の専門家で経営コンサルタントの

ビジネス・ブレイクスルー大学教授
平野敦士カール氏

NTTドコモ時代におサイフケータイを立ち上げた人物だ
実はおサイフケータイは世界的にも成功したプラットフォームビジネスとして知られる

おサイフケータイという場に
  • クレジット
  • 乗車券
  • ポイントカード
  • 電子マネー
  • 会員証
といった異なる物が集まっている
つまり合コンの場と同じプラットフォームなのである

「昔だと築地市場 魚市場ですねコレもプラットフォーム」
「リアルの場所だと例えば六本木ヒルズ」

市場=場
  • 生産者A
  • 生産者B
  • 卸売業者C
  • 卸売業者D

商業施設=場
  • 雑貨
  • 食品
  • 書籍

なども実はプラットフォーム
昔からあるにもかかわらずなぜ今プラットフォームが注目されるのか

「世界に目を向ければグーグル マイクロソフト アップル」
「すべてがプラットフォームのビジネスモデル」

マイクロソフトのウィンドウズ
グーグルの検索サイト
アップルのiPhoneやiPad
など

今躍進する企業はみな場作り
つまりプラットフォーム作りに成功しているという

なぜプラットフォームがそんなに儲けを生むのか
先ほどの合コンの例に戻ってみる

実はこの合コンある企業が主催していた

合コンセッテング会社 Rush 水野真由美 代表
「最初は合コンしたい男女を飲食店に斡旋するだけだった」

その後客の好みに合わせ
ゴルフ合コンやスパ合コンなどを始めた

すると

「(ゴルフ合コン後)ゴルフ場の気に入ってもらえれば」
「そのゴルフ場と一緒に”合宿”をやったり」
「(輸入業者が)”ワイン合コン”に宣伝したいワインを提供してくれたり」
「さまざまな業種とタイアップが始まっている」

合コンという場に集まった情報から新たなニーズを導き出し
次のビジネスにドンドンとつながっていった

「集客状況でウケたかウケないかが手に取るように分かるので」
「情報の収集という意味で強みはある」

プラットフォーム提供者は参加者のニーズをいち早く聞ける
ソレを利用し他社を巻き込みながら次のビジネスに結びつける事が
プラットフォーム戦略なのだ

ソレを個人レベルで実践した人がいる

とある勉強会

鹿田尚樹さん
「個人でもできるプラットフォームが何か考え」
「定期的に”勉強会”を始めた」

勉強会という場も1つのプラットフォームといえる

鹿田さんはビジネスに関する勉強会を開くうちに
メモの取り方など記録術ブームの到来をいち早く掴んだ

勉強会で培った”記憶術”の本出版社に売り込み
大事なことはすべて記録しなさい
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大事なことはすべて記録しなさい
3万部のヒットとなった

「(勉強会の)テーマによって何人が参加するか」
「”反響がある””人気がない”などトレンドがよく分かる」
「そういう事を知る事ができるのが大きい」

巨大プラットフォームの脅威
全世界で5億人が参加する巨大プラットフォームがあります

フェースブック
SNS=ソーシャルネットワーキングサービス

なぜココまで大きくなったのでしょうか

ループスコミュニケーションズ 斎藤徹 社長
「最初にアプリケーションをオープン化したのがフェースブック」
「多くの技術者がフェースブック上でアプリケーションを作り始めた」

2007年フェースブック上のゲーム
外部メーカーも開発可能に

つまりオープン化
この結果ゲームの数は一気に増え利用者も急増
ライバルを一気に抜きました

ビジネス・ブレイクスルー大学教授 平野敦士カール氏
「多様なニーズにいかに応えるか」
「1つの企業ではなくイロイロな企業と組む」
「イロイロな人が集まるとドンドン”場”が大きくなる」
「ポジティブフィードバック=正の循環と言っていますけど」

アメリカ発のフェースブック
世界130ヵ国に普及
日本では約200万人が利用

日本のSNS企業も動き始めました

携帯ゲームで会員数を伸ばした
Greeとモバゲータウン

今年に入り相次いでオープン化に踏み切りました

ディーエヌエー 守安功 取締役COO
「自社だけでやると開発リソースが限られるので」
「他社からも募った方がユーザーにはメリットがある」

しかし既に長巨大となったフェイスブックに対抗できるのでしょうか

「(モバゲーは)ゲームをやりたい人で広がったのでニーズが違う」
「(フェースブックと)全然別モノ」

一方

グリー 田中良和 社長
「プラットフォームをつくりやすい時代に来ている」
「全てが1社に置き換わるというより」
「さまざまなタイプのプラットフォームが組み合わさる時代」

プラットフォーム〜参加企業のリスク

ネットで石鹸などを販売する企業を訪ねました

大阪・茨木市
石けん百貨

生活と科学社 猪ノ口幹雄 社長
「(出店料は)月5万円だけが売りだった」
「ところが02年に5万円プラス従量課金にすると通達があった」

この会社は以前に楽天に出店していました

プラットフォームへの全面的依存
→”出店料の値上げ”拒否できず

楽天は日本の代表的なプラットフォームビジネスです
当初の出店料は年間80万円ほど

出店料
00年       約80万円/年
05年(退会時) 約930万円/年

「悪く言えば利用するくらいじゃないと」
「規約が変わるときに良い方には変わらないと考えた方が無難」

突然の出店料の値上げに従わざるを得ないなど
プラットフォームを提供する企業に依存してばかりだと大きなリスクを背負う事になると
猪ノ口社長は主張します

日本企業はプラットフォームの重要性を認識すべきと
世界的な経営コンサルタントの大前さんは主張します

ビジネスブレイクスルー大学院大学 大前研一 学長
「日本企業はモノをつくって売ってソコで切れて次に繋がらない」
「プラットフォーム戦略はメーカー主導で来た日本では」
「全く新しいコンセプトで気が付くのが遅れたと思う」

*大前研一氏推薦!
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