ワールドビジネスサテライト,8/5,特集,広がる”求む!経営のプロ”:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,8/5,特集,広がる”求む!経営のプロ”

7月28日

ソフトバンクアカデミア設立
孫正義 社長の後継者育成学校
社内270人 社外30人を募集

孫正義 社長
「引退の半年前に後継者を慌てて考えるのは良くない」
「みんなが一緒に後継者を発掘し鍛える仕組みが大事」

社外からの応募は約6200人
合格者には孫社長が経営の帝王学を教えます

「イロイロな人が途中で入ってきて仲間になっていく」
「門戸が開かれていた方がいい」

社内にこだわらず
後継者を社外から求める動きが広がりつつあります

7月25日の日経新聞で
一部上場企業が社長を公募した

期待する社長像
  • 大卒以上で語学(英悟)堪能
  • グローバル経営を任せられる若手(30代、40代歓迎)
など

広告を出したのは
自動車部品メーカー ユーシン(東証一部上場)

上場企業が社長を募集するのは極めて異例だ

ユーシン 田邊耕二 社長 76歳
「新しい時代にあった発想の転換」
「年功順にあがり”次は自分が社長”という会社が今でも結構多いが」
「それではグローバル化に対応できない」

広島・海田町
ユーシン広島生産本部を訪ねた

車のキーセットを製造するユーシン
かつてマツダの系列部品メーカーとして発展
国内シェア2位

国内の自動車販売が頭打ちの中
目指すのは海外販売だ

ユーシン広島生産本部 佐藤昇 副本部長
「ヨーロッパではBMWやフォルクスワーゲンから新しく受注」
「新しい客の開拓が仕事の幅を広げる上で大事」

系列が崩壊し
自ら海外への取引を拡大して生き残りをかける時代がやってきた

しかし創業家出身で30年近く先頭に立ってきた社長が引退を決意した時
グローバルな人材がいない事に気付いた

「(後継者育成できなかったのは)反省点」
「育てる事はできたと思うがやっていなかった」
「英悟が堪能な事が前提条件で風貌が交渉に適している人」

次の社長には年俸6000万円が約束されるという

公募開始から10日あまり
応募 約450通

一流企業の部長クラスやキャリア官僚などからの問い合わせがあるという
社内からの応募も可能だが今のところ応募は無い

ユーシンの社員
「うちの風土を理解した上で社長業が務まるのか」
「期待と不安が両方ある」

広がる社長の外部招聘
その背景には何があるのか

プロノバ 岡島悦子CEO
「新聞公募が増えるかは分からないが外から経営のプロを」
「入れる事は増えるのではないか」

ヘッドハンターの岡島さんは
経営環境が激変する今の時代
社内の人材だけでは対応できない事態が増えているという

「今までの上がりのポジションとは違い」
「経営者として求められる条件が変わってきた」
「非連続の成長 例えば海外展開 新しい領域進出」
「M&Aで組む時には今までと違う事が求められる」

赤字企業の再建に外部から乗り込んだ1人の社長がいます

日本ビクター社長 伊藤裕太 55歳

4月1日社長就任以来
毎日8時前に出勤

1976年 
家庭用VHSビデオ発売 日本初の世界標準規格

ソニーのベータマックスとの規格競争に打ち勝ち
世界企業に躍進しました

しかし

近年はヒット商品を生み出せず
さらに金融危機で深刻な赤字経営に陥っていました

そこでビクターが外部から招いたのが

伊藤裕太 社長
アップルコンピューターやGEなどで勤務

その後
旧日本ポラロイドなどで通産8年間 社長経験

経営のプロです

伊藤裕太 社長
「人生を楽に生きるかそれともチャレンジに臨むか」
「人間として強く大きくなるためにはチャレンジする方が面白い」

伊藤さんは社長に就任するとすぐに社内の

再建プロジェクトチーム(100日プロジェクト)を編成しました
社内横断的なメンバーは年齢もバラバラ

ココで話し合われるのは
成功の再定義です

「日本ビクターは過去の栄光が凄くあった会社」
「新しい成功を再定義し」
「ソコに向かって会社が再活性化しエネルギーが沸く」

名門企業の過去の成功は一方で組織のしがらみを生み出していました

伊藤社長は
外部出身だからこそビクターの本当の強みに気付く事ができるといいます

経営の再建を急ぐビクター
リストラも急ピッチで進めています

創業の地である

日本ビクター
横浜工場(創業の地)売却 年内移転計画


7月30日

その横浜工場で
毎年恒例の納涼祭が開かれていました

この地で開く最後の納涼祭です

挨拶の後
社員の輪に入り話し合う伊藤社長

外部出身である伊藤社長が0から築き上げなくてはならないモノ
それが社員との信頼関係だといいます

「社長とは学級委員の様なもの」
「クラスの人(社員)の支持を失ったら社長は成り立たない」
「(企業は)必要な時に必要な人材を採用すればいい」

経営のプロである社長は社外や社内といった枠を超えて登用する
そういった試みが日本企業の再生のカギになるのかもしれません

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