ワールドビジネスサテライト,8/25,特集 ”遺伝子検診”その可能性は・・・:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,8/25,特集 ”遺伝子検診”その可能性は・・・

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ワールドビジネスサテライト,8/25,特集 ”遺伝子検診”その可能性は・・・

国民医療費
34兆1360億円(07年度)
生活習慣病 約8兆2054億円

この金額の削減につながると期待されるのが”遺伝子検診”です
その可能性と課題を取材しました

仙台市
勾当台デンタルクリニック

4月に新たな検査を導入した
”遺伝子検診”

遺伝子とは
細胞の核の中にある染色体そこに折りたたまれて入っているのがDNA
その中の生物を作る情報が入ったのが遺伝子だ

”お酒が強い””お酒が弱い”といった体質も遺伝子が関係している
その遺伝子から先天的な”病気のなりやすさ”を検査

遺伝子検診には社会的メリットもあるという

勾当台デンタルクリニック 伊藤秀寿 院長
「医療費がドンドン増えているが」
「疾病医療から予防医療に変えれば医療費を抑えられる」

今月8日
都内の大学病院であるセミナーが開かれていた

受講生の大半が歯科医
そこでは仙台の伊藤さんが講師を勤めていた

伊藤 院長
「どうしたらガンにならないかを考えた方がいいのでは」
「そこに出てくるのがゲノム診断(遺伝子検診)」

口の中の細胞を取るだけの遺伝子検診は歯科医にとっても
取り入れやすい

だが遺伝子については専門外
そのため最近はこうした勉強会が開かれるようになった

今や
歯科診療所 6万7779 > コンビニ 4万1714

競争の激しい歯科業界で
新たな付加価値サービスとして注目を集める

伊藤さんは遺伝子情報を知る事に不安もあったという
「僕の両親が2人ともガンになった」
「たぶん僕もなるだろうなと」
「この検査でわかるのはなりやすいかなりにくいかのリスク」
「確実になるわけではない」
「発病するわけじゃなくその前に予測するという事」

遺伝性のガン 約5%程度

残りの95%は
後天的に遺伝子が変異

そして今
ガンの超早期リスク検査が始まっていた

東京・中央区
ジーンサイエンス

ここが超早期のガンリスクを調査いているベンチャー企業

先天的な病気のなりやすさではなく
現時点でのガンのリスクが分かるという

ココでは
25〜30mlの血液から遺伝情報を抽出する
→約2mlのDNA溶液で検査

ガンと関連遺伝子
ガンの抑制・増殖などに関係
→そのうち67の遺伝子を検査

超早期がんリスク検査
ガン関連遺伝子を調べ
ガンになりやすい状態かを検査

一般的な画像診断でのガンの検査では
ガンが5mm〜2cmほどにならないと見つけられない

だがガンが発症する前でも遺伝子の異常によってガン化した細胞が増殖している
その遺伝子の異常を調べて超早期にリスクを見つけるのがこの検査だ

直接見つけるわけではないが
定期的な画像診断を受ける切欠になると補助的な検査として活用され始めている

ジーンサイエンス 秋山修一 取締役
「自覚症状がなく見つからない大きさのガンでは」
「(現状では)指標がないので予防の努力がしにくい」
「検査でリスクが顕在化すると予防行動にも有用な情報になる」

7年前大腸にポリープが見つかったという
四ッ役忠勝さん(48)

幸い陰性だったが

今年受けた超早期検査で
遺伝子検査で大腸がん関連遺伝子に異常が検出された

四ッ役さん
「今の状況から改善すると医師から言われた」
「それには食生活・生活習慣の改善が必要」

妻の裕子さん
「野菜も食べないお酒ばかり飲んで」
「タバコ吸って夜遅い生活を何年も」

四ッ役さん
「そういう事を全然意識しない生活だったので」
「今後は改善して行かなければと実感した」

生活の改善の切欠となる遺伝子検診

がん予防
1人1000万円以上の医療費削減(5年)
に繋がるといわれる

だが
遺伝子検診の科学的立証はこれから

また受診者に十分な説明を行なっていないケースもあり懸念もある
そのため研究者の中にはビジネスでの展開には時期早尚との声もある

理化学研究所 ゲノム医科学研究センター 鎌谷直之センター長
「”こういう病気になりやすい”など簡単に言うのは早すぎる」
「遺伝子の影響はまだ100%確実には分かってない」

研究段階での利用には規制も考えるべきだという

さらに
遺伝子検査に基づく病気のリスクで
加入の可否や保険料が決まる可能性も

遺伝子情報が思わぬ場面で利用される場合も

「アメリカでは遺伝子情報を雇用や保険加入に使う事を禁じている」
「日本もそういう面も含めて話し合った方がいい」

慎重な扱いが求められる遺伝子検査
今後増える医療費に歯止めをかける一手となるのか

*エチカの鏡でやった
*中国の子どもの遺伝子診断は日本でも受けれるようになってます


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