ワールドビジネスサテライト,9/15,ニッポン企業の生きる道,SONY,ハワードストリンガー氏:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,9/15,ニッポン企業の生きる道,SONY,ハワードストリンガー氏

東京・港区に高々とそびえる
ソニー本社

その最上階に構えるのが

ソニー会長兼社長
ハワードストリンガー氏

売上高7兆円以上
日本を代表する製造業の頂点に立つ彼が執務室で行なっていたのは

パソコンの画面を見ながら

ストリンガー氏
「1面は減税の話か」
「世界中で起きている事を知るのはとても重要だ」
「顧客は日本だけではない事を忘れるなと従業員に言っているよ」

かつてはジャーナリストとして
アメリカのテレビ局で働いていたストリンガー氏
CBSに22歳〜55歳まで在籍し社長にまで登りつめる

その後 米国ソニーの会長を務めていた彼に大きな転機が訪れた

05年
ソニー 出井伸之会長(当時)
「大きな時代の流れの中でトップマネジメントを変更した」

03年以降のソニーショック以降
低迷を続けるソニーの業績
目まぐるしく変わる環境対応すべく本社の会長に抜擢されたのだ

ソニーにとって初の外国人トップ
求められたのは長い栄光のうちに生まれた縦割りと高コスト体質からの脱却だ

就任から5年
ソニー復権のシナリオは・・・
そして日本企業の生きる道は?

*ストリンガー会長インタビューは一部要約して書いてます

Q.テレビ局のプロデューサー社長とソニー会長兼社長はどう違いますか?

ストリンガー氏
「そんなに違いはないです、いずれも優れた会社ですから」
「社会に対する貢献は情報サービス エンターテイメントというところで同じです」

Q.ソーニーは大所帯ですね

「それはそうですね」
「確かに大企業ですソコは確かに大きな違いです」

Q.今日の為替介入やソニーの円高対策は?

「歓迎したいと思います」
「政府が判断しこういう動きをとった事を」
「アメリカは必ずしも好感していないでしょう」
「他の国は輸出を促進するために措置していた」
「日本も輸出を守らなければならない」
「円通貨を投機の手段にさせてはいけないと思います」

Q.ユーロ対策は?

「いまソニーが競争しているのはアジアです」
「つまり韓国です通貨も安く人件費も安い」
「日本は競争不利状況に置かれています」
「日本の技術は高くソレを代表するのがソニーです」

Q.世界での価格設定は大変ですか?

「日本の人件費は高く通貨も高い不利な状況ですが」
「何とかコレを相殺できるようにしています」
「海外に拠点を移したりコストカットしたり人員整理もしています」
「ソニーのバランスシート綺麗にする必要がありますから」
「今日の介入はジェスチャーで良かったと思います」

敗戦の爪跡が色濃く残る1946年
井深大 盛田昭夫は東京・日本橋に後のソニーとなる
東京通信工業を設立

設立趣意書にはこんな一説が
他社の追随を
絶対許さざる境地に
独自なる製品化を行なう


独自性の理念下ソニーは日本初世界初の製品を次々に送り出す
テープレコーダー トランジスタラジオ トリニトロン方式のテレビ

そして何よりソニーの名を知らしめたのは

1989年 盛田昭夫 会長(当時)
「音楽を持ち歩こうと開発したのがこの初代"ウォークマン”です」

海外でも爆発的ヒットとなった

ウォークマン
1979年に発売以降
世界で約4億台を販売

その後も
アイボ
プレイステーション
など時代を象徴する製品を開発

ソニーは世界を代表する企業となった
しかし・・・

iPhoneやiPadなどモバイル分野で快走するアップル
近年ソニーから大きなヒットが出ない中

独自性はアップルのモノとなりつつある
さらに

アメリカの量販店の壁一面に並ぶのはサムスン・LGなど韓国メーカー
ソニーがかつて陣取っていた場所をライバルに奪われてしまった

株価時価総額でも
 株時価総額
ブランド価値
アップル
20兆円
20位
サムスン
8兆円
19位
ソニー
2.6兆円
29位

サムスンに差をつけられたソニー
どのように輝きを取り戻すのか

Q.アップル・サムスンが飛躍しているのはなぜだと思いますか?

「サムスンが飛躍しているとは思いません」
「世界の競争が熾烈なのでコモディティ化が進み」
「価格などで1位の時もあるし遅れる事もあるので」
「アナログの時代サムソンはコピーで安く製品を出して成功したと思います」
「今はデジタルですからそれだけ競争が熾烈になります」

Q.世界の変化が急速でソニーに問題はなかった?

「デジタルの世界に対応するのが遅れた」
「アナログで成功した会社です」
「ソニーはアップルの様なプラットフォームがなかった」
「しかしソニーも今年ソフトウェアのプラットフォームを作り」
「イロイロな製品を繋げるGoogleテレビも作り投入します」
「ソニーもプラットフォームを作ったので競争力がついたんです」
「コンテンツとサービスを繋げる製品作りを進めています」

*つ昔:独自性→今:後追い

Q.就任から5年ソニーの膿は出して成長路線になった?

「そう思います」
「着任して2年は非常に良かったんですが」
「ソレが本物ではなかった景気後退に入り為替に苦しみ」
「それも日本政府のおかげで好転すると思います」
「インターネットテレビを出します」
「アップルは成功していますが製品は少ないんです」
「ソニーは沢山あるんですカムコーダーやNo.1スタジオ用のカメラでもトップです」

ソニーでは年に一回
エレクトロニクス部門ではトップから部長クラスまで総勢50人が集まり
R&D中期計画審議会が開かれる

5時間に渡りソニーが目指す最先端の技術について
激しい議論が交わされた

そのエレクトロニクス部門の柱となるのがテレビだ
今年秋にアメリカで販売するソニーの

インターネットテレビ
Googleのアンドロイドを搭載しテレビの映像とWebサイトを同時に見る事が出来る
さらにアップルが得意とする配信分野も強化する

Qriocity
テレビ・パソコン・ゲーム機などに最新映画などのコンテンツを配信
4月にアメリカでスタートし秋にはヨーロッパでも提供
今後は動画だけでなく音楽やゲーム
電子書籍といった分野の配信にも取り組む予定だ

その電子書籍ではamazon.comのキンドルに対抗し
リーダーを年内に国内で販売する

そしてストリンガー氏 最も力を入れているのは

「ソニーは世界で唯一3Dの全分野で製品を作っている」
「ソニーの総合力が最も発揮できるのが3Dだ」

ソニー
撮影用カメラから制作・編集まで3Dノウハウを蓄積

コンテンツを持つのも強みだという
総力を生かしてサムスンやアップルに対抗するソニー
ブランド復活となるのか

Q.サムスンの牙城をどう切り崩しますか?

「牙城とは言えないでしょう」
「3Dコンテンツは持ってないですし」
「テレビを売ってもコンテンツはないコンテンツを3Dで届ける事が大切です」
「3Dテレビの競争は始まったばかりです」
「ソニーの3Dコンテンツは豊富でイロイロな機器で見る事ができます」
「3Dは制作から視聴まで全てあるので強みになります」

Q.ディスカバリーチャンネルと組みますが日本では3Dチャンネル見られないんですか?

「ソニーディスカバリー3Dチャンネルと言うのですが」
「まずアメリカで始めます」
「アメリカで成功すれば日本でも始めます」
「HDで成功したので3Dチャンネルもと考えたわけです」
「イロイロ世界初のビジネスを展開しています」
「インターネットテレビもそうです」

Q.アップルのインターネットテレビサービスとの違いは?

「携帯電話でGoogleが圧倒し始めていてインターネットテレビでも圧倒すると思います」

Q.なぜグーグルと組もうと思ったんですか?

「アップルはクローズでGoogleはオープンなシステム」
「お客さんに取ってもその方が有益です」
「アップルの場合は専用機器が必要ですがソニーの場合はブラビアかブルーレイ」
「で観れる様になります」 *コレはこれから出るモデルの事だと思いますが

Q.ソニーがGoogleのビジネスモデルに取り込まれる事はないですか?

「テレビを作るのはソニーでGoogleもコレをビジネスとして行くでしょう」
「ソニーとしてもココにチャンスがありコンテンツを提供しビジネスにします」
「パートナーとして必要としているのでお互いにコレをやろうとしています」

Q.直近で出てくる新製品は?

「インターネットテレビや3D対応のPS3」
「3Dのカムコーダー、デジタルカメラなど新製品が控えています」
「ただコレまでより厳しい戦いを強いられますが勝ちます」
「盛田さんの様にウォークマンで成功したカスタマーを見習い」
「インターネットテレビなどで客の要望に応え」
「コレまでにないアプリケーションを開発し双方向のテレビを実現します」

*質問の文も翻訳内容もグダグダすぎだ・・・生はもうかんべん
*ストリンガー会長ってなんか真面目でつまらない人って印象だ・・・
*また今のソニーは採算合わない事業はドンドン中国に投げてます
*ソレをソニー製品として売っているので実は本当のソニー製品て少ないんですよ
*例えば旗艦商品のAは日本製でもソレのソフトは中国製とか隠れた選択と集中なのかな?
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