ワールドビジネスサテライト,10/27,仕分け対象は「特別会計」:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,10/27,仕分け対象は「特別会計」

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ワールドビジネスサテライト,10/27,仕分け対象は「特別会計」

蓮舫 行政刷新担当大臣
「すべての力をもって特別会計制度そのものに切り込んでいきたい」
「今回の特別会計の仕分けまず情報をオープンにする」
「特別会計を丸裸にして」
「国民のためになっている特別会計なのか」

政府は今日
特別会計を対象とする事業仕分けを開始した

特別会計は一般会計とは別に
年金保険料など独自の収入源で政策実行

その規模は176兆円と一般会計の倍近くにのぼる
ただ制度が専門的で複雑なため外部のチェックが行き届かず

無駄の象徴 利権の温床と指摘する声も

特別会計の数は18(48事業)
→事業仕分けで”廃止”含め見直す方針

特別会計の以外な身近な現場

自動車検査独立行政法人が行なう
自動車を定期的に検査する車検

は特別会計で成り立っています
収入に当たるのは

車検を申し込む歳に申請書に貼る印紙代
コレを車検業務や設備更新などの費用に充てています

この車検事業 2008年度収支
歳入 約500億円 歳出 約396億円
約100億円の余剰金

コレを埋蔵金と指摘する声もあります

事業仕分けに先立ち先週
視察に訪れた仕分け人たちがこの剰余金に目をつけました

お金が余る事業であれば民間に開放するべきだというのが
仕分け人たちの考え

実は車検事業の一部は既に民営化されています
軽自動車の車検は民間団体が担っている他
普通車でも国が認可した指定工場であれば車検業務ができます

事前の視察で仕分け人はこの点を突きました

仕分け人
車検の一部は民間工場でもやっているのでは

理事長
民間は”改造車など”は断っているが我々は断らない

*むしろ逆じゃね?

一方で民間車検では
一部の業者が整備書類の改ざんをするなどトラブルが増えている

自動車検査道立行政法人 小笠原雅則 検査課長
「我々は厳正な検査をするが民営化して本当にソレが維持できるのか」

このような車検の現状に対して
仕分け人はどのような判断を下すのでしょうか

ココにも仕分け対象の事業があります

特許庁の居を構える特別行政法人
ある検索システムが仕分け対象です

会社の商標や特許をネットで閲覧できるシステム

特許電子図書館
  • 1日のアクセス数32万件
  • 7770万件を閲覧できる

工業所有権情報・研修館 田中守章
「アクセス数も非常に多いという事で利用は相当高まっていると思う」
「何故というのは把握していません」

*技術の垂れ流しなんだよ・・・
*海外からのアクセスは規制すべき特に中国から

なぜ仕分け対象なのか
この事業

09年度
予算 約31億円
支出 約28億円
→およそ3億円が剰余金に

剰余金は特許庁の特別会計へ戻る

Q.およそ30億円使ってるのは多くないですか?

「競争入札に入れて調達しているので適正なものと理解している」

*何人の人件費と設備維持費なんだよ!
*すげーボッタくってそうなんだが・・・

仕分けでは剰余金も含めて議論されそうです

一方 山奥にも特別会計の現場が
東京・高尾山

国土のおよそ2割を占める国有林
水源の確保や土砂災害の防止にも繋がっているという

その管理をしているのが
国有林野事業特別会計

実はこの国有林事業
木材価格の低迷や伐採量の減少で赤字に転落

国有林野事業特別会計
累積債務3兆8000億円→一部を一般会計が負担
現在も1兆3000億円の借金

いわゆる埋蔵借金だ

Q.1.3兆円の赤字を何年で返せるか

林野庁 織田央 課長補佐
「平成10年(98年)に50年間を想定」
「平成60年(2048年)には返せると考えている」

借金処理の抜本策を訊ねると

「大臣の指示で国有林野事業の一般会計化について検討しなさいと」
「指示を受けているので認識を持った上で検討を進めている状況」

*何も根本的に解決しなさそう・・・

組織によって剰余金を出したり借金を重ねたりする特別会計
今回の事業仕分けでどう手直しされるのか

特別会計の始まりは1869年(明治2年)
造幣局を設置した歳に別途会計として設けたのが始まりとされています

長期的に公共事業やインフラ事業に効果を発揮してきましたが
最近では不透明さ財政がひっ迫する中その数を減らしている

さらに事業仕分けで見直すことで何が変わるのでしょうか

今日の仕分けでは
特別会計そのものの廃止 1
特別会計の事業廃止 5

備蓄米などをする食料安定供給特別会計の仕分けでは

仕分け人 長島一由 議員(民主)
「赤字幅圧縮の工夫をしなければもっと拡大してしまう」

農林水産省 筒井 副大臣
「確かに経費がかかっていますが赤字の垂れ流しと言わないでください」

食料安定供給特別会計
備蓄米の買い上げと売り渡しの差額や保管コストで多額の赤字
→事業見直し・国の負担最大20%削減

また

貿易再保険特別会計
経費が不透明→廃止
国の関与を残す仕組みに改める

特別会計について専門家は

嘉悦大学 高橋洋一 教授
「なるべく国はやらないほうがいいなるべく民営化するのが原則です」

その上で

「埋蔵金があったら国民のため埋蔵借金だったら廃止なんだと」
「そういう基準で仕分けした方がいいと思いますよ」

ただ仕分けチームには期待していないとも

「正直 今の仕分けチームお法律的な位置づけが弱い」
「意見を言うだけで終わってしまうキチンと法律上の強い意見にしないといけない」
「制度改正は必ず法律改正がいる」
「そういう事まで言えるのか問題はある」

特別会計 今後の議論は・・・
今日
労働保険    → 見直し
貿易再保険  → 廃止
食料安定供給 → 統合
28日
年金
社会資本整備事業
29日
エネルギー対策
特許
30日
外国為替資金
国有林野事業
自動車安全

*今までの事業仕分けはどうだったのか
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