ワールドビジネスサテライト,11/9,コメの勢力図に異変:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,11/9,コメの勢力図に異変

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ワールドビジネスサテライト,11/9,コメの勢力図に異変

今日イオンは
プライベートブランド(PB)=自主開発商品
のコメで6銘柄全てを今年の新米に切り替えたと発表し

今後のコメの販売戦略を明らかにしました

「イオンのコメの店頭販売実績は富山県の収穫量と同等の20万トン」
「うち3万トンを”トップバリュー”(イオンのPB)で販売したい」

イオンのPBのコメ
4年前から本格販売

調達から流通まで一括管理
→安全で安いコメ

その取扱量は年々増え今年はおよそ2万トン
今後はコシヒガリ以外の銘柄を増やし消費者のニーズに応えることで
販売量を現在の1.5倍にしたい考えです

イオントップバリュ 堀井健治 取締役
「品種改良も進んでいる新しい品種も”トップバリュー”で販売する予定」

新しいコメが注目される中
山形県で将来のブランド米の座を狙う大型新人が現れた

炊きたてを記者が食べてみると

小山和幸 記者
「食感がモチモチとしています」
「また甘みが強いと感じました」

このコメの名は
平成22年 山形県産 特別栽培つや姫
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【新米】平成22年山形県産特別栽培米つや姫
山形県が10年かけ研究開発し今年 全国で販売スタート

山形県産の代表的なコメ”はえぬき”と比べても白さがやや強く
コシヒカリやりも多くの旨み成分アミノ酸を含む

また生産しやすさのめんでも

山形県水田農業試験場 結城和博 水稲研究科長
「暑いと養分が行き渡らずコメにすき間ができる」

多くの銘柄は今年の猛暑でコメの一部が白くなり
味や見た目が落ちる症状が現れた

一方つや姫ではほとんど見られず
暑さに強い事が証明された

猛暑や秋の長雨にもかかわらず
一等米の比率
(山形 現時点)  つや姫 98%
(山形現世時点) はえぬき 76%
(新潟9月末)   コシヒカリ 18%

生産に携わった農家の評判も上々だ

つや姫を生産する 鈴木仁さん
「(多くの)コメの値段が下落する中」
「頑張った値段で買ってもらえる」

山形県はかつて”はえぬき”で苦い経験をした
味などの評価は高かったが

はえぬき
デビュー後3年間 山形県限定で生産
→消費者に認知広がらず

山形県水田農業試験場 結城和博 水稲研究科長
「(つや姫は)山形県以南に働きかけ産地・作付けの拡大を狙っている」
「最大シェアを持つコシヒカリに少しでもくさびを入れたい」

そのつや姫は既に東京でも使われていました

赤坂 菊乃井
一石ごとに炊き立てを提供しご飯にもこだわるこの店が
先月から使っているのがつや姫です

山形のシェフを通じてつや姫を知り
その美味しさから先月新米が入るのと同時に

赤坂 菊乃井
10月 コシヒカリなどからつや姫に変える

赤坂 菊乃井 辻昌仁 統括料理長
「客の反応もかなりあって”コメを変えたなぁ”と言ってくれる」
「それだけ味も見た目も違う」
「今まで食べ慣れたコメもあるが新しいものを使う楽しみ」

強力なライバルの登場にコシヒカリは
どう巻き返しを図るのか

渋谷駅のデパチカにあるベーグル専門店
BAGEL&BAGELでは昨日から期間限定でコシヒカリベーグル(210円)を販売

価格は通常より50円高いが
昨日は夕方までには売り切れたという

コシヒカリベーグル
小麦粉7割:コシヒカリ米粉3割
→しっとりモチモチした食感

共同開発を持ちかけたのはコシヒカリの生産地側だった

上京してベーグルと一緒に配っていたのは
コシヒカリを使ったパン

JA十日町営農部 渡辺勲 課長
「いかにコメを食べてもらうかというのがもう1つの目標」

ここ数年コメの需要減退から供給過剰気味となり
コシヒカリの価格も下がっている

コシヒカリの産地では食用米としての流通に囚われず
コメ消費の全体を広げる取り組みとして

米粉製品の開発に力を入れるという

「粒としてのコメにこだわるのではなく」
「パンや麺に米粉を活用していく」
「それでコメが使われる範囲や食べてもらえる範囲を広げていきたい」

2009年産 品種別作付面積(総作付面積162万ha)
コシヒカリ
 37%
ひとめぼれ
 10%
ヒノヒカリ
 10%
あきたこまち
 
はえぬき
 
その他
 
コシヒカリは31年間トップ

1985年産 品種別作付面積(総作付面積232万ha)
コシヒカリ
 16%
ササニシキ
  9%
日本晴
  8%
アキヒカリ
  
キョニシキ
 
その他
 
25年前はコシヒカリのライバル的なササニシキは
冷害などによってひとめぼれにとって代わった

*うちは”あきたこまち”がオキニデス
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