ワールドビジネスサテライト,12/9,特集,高架下にものづくりの街が誕生:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,12/9,特集,高架下にものづくりの街が誕生

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ワールドビジネスサテライト,12/9,特集,高架下にものづくりの街が誕生

12月10日オープンする
2k540 AKI-OKA ARTISAN
ジュエリーや革製品など32ショップが出店

特徴は
工房とショップが1つになっていること
客がモノづくりの現場を身近に体験できるといいます

そしてユニークなのはその場所です
JR山手線と京浜東北線が発着する御徒町駅と秋葉原駅の中間地点に位置します

しかも電車が頭上を走る高架下です
降下したに誕生したモノづくりの街その可能性とは

12月2日
オープンを来週に控え急ピッチで工事が進められていた

手がけるのはJR日本都市開発

プロジェクトチームを仕切る千葉さん
高架下を選んだ理由はある狙いが

JR東日本都市開発 開発事業本部 千葉修二 取締役
「向こうは秋葉原でソコから客がかなり来ている」
「御徒町から向こうもかなり客がいるその人の流れをココで作る」

もともとココは
駐車場や倉庫として使われ人通りが少ない地域

しかし
2つの駅の集客力をうまく利用すればビジネスに繋がると考えた

さらに

「地域活性化に繋がる開発」
「”モノづくり”を幅広く知ってもらいたい」

既に工房として利用している店を訪ねた

inoui(イヌイ)
2010-12-10_004913.jpg
ビスケットの形をした革製品などを販売する

原田操さん
「牛の滑革です」
「使い込むとあめ色に変化してビスケットが美味しそうに焦げて見える」

元々は料理人で
店を持つのは初めてだという原田さん

この日はオープンを控え商品作りに追われていた

しかし気になるのは電車が走る音
作業に支障はないのか

「音が出せる工房を探していて」
「高架下だったら音を出しても問題がない」

2k540の近くの御徒町は通りにジュエリーの名がつくほど
宝石問屋が多く立ち並ぶ街だ

30年近く縫製問屋を経営する
三浦さんに街を案内してもらうと

ジュエリーミウラ 三浦利典 社長
「ココなんかも違う業種の店が増えている」
「チョッと寂しいですけど・・・」

御徒町エリアの宝石問屋
20年前 約700社 → 現在 約300社

「売り上げが縮小していますので」
「違った形の販売形態を考えないと」

そこで三浦さんは卸売りだけでなく
2k540で小売を始める事にした

T.D.Factory
ショーケースに並べられているのは紫色に輝くアクセサリー

「若い人が仕事帰りに集まって」
「モノづくりを体験できる場所になる」

三浦さんが2k540で販売するのは
パープルゴールドという紫色の金だ

「(開発に)10年かかり成分の組み合わせ法を100回以上繰り返した」

金に一定のアルミニウムなどを混ぜ
化学反応させて発色

日本では初めての試みだという

「今までは問屋街でしたが」
「ユーザーも来てもらって買うだけでなく客参加型の街になると面白い」

2k540は新たな才能の発信基地に

STUDIO UAMOU
コチラのショップでは
ウアモウ
amazonで取り扱いなし
楽天で見る
というキャラクターのフィギュアやアクセサリーを専門に扱う

手がけるのはクリエイターの
高木綾子さん

店舗を構えるのは今回が初めてとなる

高木綾子さん
「活動を始めたのがロンドンなのでヨーロッパの店に徐々に広まった」

実はウアモウは欧米などで人気

ウアモウの売り上げ
国内 45% 海外 55%
と海外の方が多い

国内での認知度を高めるために
ショップの立ち上げは日本の地を選んだ

しかもこの場所は生まれ育ったなじみの場所だ

「3歳ぐらいから”モノづくりの現場”を見てきて」
「”モノづくり”が自然に周りにあった」

高木さんの父親は台東区で
アクセサリーに宝石を付ける石留め職人をしている

高木さんはウワモのクオリティーを重視していて
目をつける作業は1つ1つ父親に作業を依頼している

きめ細かい作業を一手に引き受ける父親の實さんだが
ある不安を抱えているという

タカギ彫金工芸 高木實 社長
「(宝石関係の)業者の数も減っていて将来の”モノづくり”の不安を感じる」

モノづくりの火を絶やさないためにも出店には大きな期待を寄せる

高木綾子さん
「チョップは初めてなので」
「どれくらいの客が来るか分からないが」
「頑張って挑戦していく」

若者に活躍の場を提供し地域活性化につなげようという高架下ビジネス
今後も広がるのか

JR東日本都市開発が管理する高架下
約840km

駅に離れた高架下は
駐車場が多く再開発の余地はあるという

特産物の複合施設を開発予定など

千葉さんは
高架下のイメージを覆せるような展開を模索し続ける

JR東日本都市開発 開発事業本部 千葉修二 取締役
「首都圏ノ高架下ハポテンシャルが高い」
「テーマ性を持った開発ができればいろんな客が来てもらえる仕掛けができる」

*もともと芸術性も高い建築
高架下建築
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高架下建築


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