ワールドビジネスサテライト,12/17,財源確保は埋蔵金頼み
2011年度予算は
歳出93兆円に対し歳入が7〜8兆円が不足している
この不足を埋めるのは埋蔵金となりますが
調整は難航しています
4兆円は日銀運用金JRA売上金なおから調達
残り3兆円を埋蔵金などをかき集めて穴埋めしたい考えです
しかしリーマンショック後の2年間は埋蔵金頼みでした
政府投資資金特別会計16兆円を使い
→積立金 底をつく
ソコで財務省が目をつけたのが
鉄道建設・運輸施設整備支援機構
鉄道機構 剰余金約1兆円を財源に
→馬淵 国交大臣が「待った」
馬淵大臣の強硬な姿勢に
野田財務大臣
「突然ターミネーターが来襲したみたいw」
2人の折衝は平行線を辿っており
決着は来週へ持ち越されました
元々経済の活性化を目的に作られた特別枠を1兆3000億円から
2兆円に拡大する事を最終調整しています
しかし既存の予算にしわ寄せが来ていて
この段階で削減を進めていますが調整は難航しています
そのため政府は
緊急時用の予備費(約1兆円)
→縮小も検討
しかし
予備費
大規模災害などに備え計上
削減は最後の手段
24日の予算編成まで
ギリギリの調整が続きそうです
*ココでは触れられなかったけど
*23〜69歳の家族を扶養する納税者に適用される成年
扶養控除は
*年収568万円(課税所得400万円)以下を除いて廃止される
*23歳以上で定職のない子を抱える世帯などが実質増税となる
*ただし、65〜69歳の高齢者や学生 要介護・支援認定を受けるなど障害のある人は
*「特定成年扶養親族」として引き続き
控除対象とした
*ニート抱える中所得者から増税って感じでしょうか