ワールドビジネスサテライト,12/23,特集,アメリカを救うハイテク介護,遠隔介護,パロ:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,12/23,特集,アメリカを救うハイテク介護,遠隔介護,パロ

アメリカ
インディアナ州・ラフィエット
ある老夫婦を訪ねた

キャロル・ブリューワーさん(75)

骨粗鬆症でかた足が悪いキャロルさん
夫のロスさんも足が不自由で車イスで生活している

いつもの様に昼食の支度をしていると
突然どこからともなくやって来た声と会話を始める

その声はモニターに映る女性だ

介護士
1日2回連絡 夫婦の様子をチェック

さらに天井にある
360度回転のカメラで定期的に夫婦の様子を見守る

また玄関と裏口のドアに付けたセンサーで
ドアの開け閉めも確認

そして部屋には温度を測定するセンサーも

全てのデータはリアルタイムで介護士に送信される

キャロルさん
「”キッチンの温度が高い”など何かある度に知らせてくれる」
「だから安心して暮らせるわ」

キャロルさんたちにこのサービスを頼んだのは
息子のジェフさんだ

ジェフさんは地元の大学教授で
会議や出張が多く毎日両親の面倒をみられないため
このサービスを利用し始めた

ジェフさん自身どこにいても
パソコンで両親の様子を見る事ができ安心だという

ジェフブリューワーさん
「部屋の温度や裏と表のドアがいつ開いたかコレを見れば分かる」
「過去の記録も含めて私が知りたい事が全て分かる」
「両親といつも一緒にいてあげられないからこのシステムはとても助かる」

料金(月々)
遠隔介護システム 300〜1200ドル

介護士の拘束時間によって変わるが

料金(月々)
在宅介護 平均3000ドル
介護施設 平均7000ドル

に比べてかなり割安だ

ジェフさんは遠隔介護により
介護費を2/3削減

「このシステムがあるから両親がより長く家で暮らせる」
「介護施設に入ったら両親と私の資金を合わせても足りない」

米国医療費(介護含む)
20年間で3倍
(2009年度 2兆5000億ドル)

また人口の1*4を占める
ベビーブーマーの高齢化
→医療費が増大が予想されている

そこで負担を軽減できる介護システムが注目されている

ブリューワ夫妻に遠隔介護サービスを提供する
レス・アシェア社は
このサービスを4年前から始めた

レスト・アシェア
介護士12人が24時間体制
1人最大25人まで対応

普段と違う動きがあると警告サインが出て
状況に応じて家族や病院に連絡をいれるという

レスト・アシェア ダスティン・ライトさん
「利用者は現在300人以上」
「今まで毎年2割ずつ増えてきた」
「来年は利用者も売り上げもさらに増えるだろう」
「確実に5割か6割は増える」

ハイテク介護を研究する
AAHSA 高齢者支援協会では

介護や在宅・遠隔医療機器
現在    30億ドル
2012年 77億ドル
と予想する

AAHSA マージド・オルワンさん
「ほとんどの高齢者が自宅に住みたいと思っている」
「テクノロジーによってそれが可能になる」
「介護を提供する側も効率よく安いサービスを提供できる」

もう1つ
アメリカの介護で注目されているモノがあります

ピッツバーグにある
マリアン・マナー高齢者介護施設

アルツハイマーと認知症の高齢者 約40人

ココで毎日使い続けているのが日本生まれの
パロ メンテナンスパック付
パロ メンテナンスなし
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全身にセンサー
光・音・感触・温度を感知
→生きたペットに近い反応をする

そのためアニマルセラピーと同様の利用がされています

マリアン・マナー高齢者介護施設
アメリカで医療機器と認定されてからパロ3体を導入
高齢者の様子や言動を6ヵ月間記録

歌やゲームなどのクラスを担当する
ベスケンジーさん

クラスが終わると一人一人の様子をコンピューターに打ち込みます

ベスケンジーさん
「彼女はみんなの前で問題行動をとる」
「例えば叫んだり」
「でもパロを見るとすぐに機嫌が良くなり接しやすくなる」
「ポジティブな感情や行動はその後 何時間も続く」
「これは非常に重要なポイントだ」

パロを導入してから

マリアン・マナー高齢者介護施設
うつ病   ↓約30%
問題行動 ↓約40%

思いうつ病で何時もうつむいている人にパロを見せると
手で触れ

重いうつ病の老人
「愛してるよ」

ベスケンジーさん
「パロは他のどんなモノより効果が大きい」
「ずっと利用したいもっと欲しいわ」

茨城・つくば市
産業技術総合研究所
2010-12-24_062922.jpg
案内されて先には大量に並ぶパロ(写真はイメージ)
17年前からパロの開発をはじめ現在のパロは8代目

パロ開発者 柴田崇徳 博士
「動物の代わりに可愛がられるロボットがあれば喜ばれる」

日本よりアニマルセラピーの認知度が高いアメリカ
→パロの普及拡大に期待

コレまで
全米の医療福祉施設に50体のパロを導入

その報告書が複数の施設から送られてきます

「ビンセンティアン高齢者介護施設では」
「うつの方が10名から5名に減少」

他の施設でも同じように
うつ病や問題行動を起こす人がの数が減っています

「近隣の施設も関心を持ち」
「口コミ効果的で導入するケースも出ている」
「リピーターも増えている」
「最初のハードルは時間がかかったがようやく一歩踏み出した」
「広がりが出てくればアメリカでの普及に弾みがつく」

高齢者が急増するアメリカ
最新の技術を次々に導入しながら介護の問題と向き合っていました

*パロ欲しいーでもお高いですよねぇ・・・


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