ワールドビジネスサテライト,1/7,次期戦闘機 選定チーム始動:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,1/7,次期戦闘機 選定チーム始動

今日 防衛省で開かれた会議
次期戦闘機総合プロジェクトチームの初会合だ

北沢防衛大臣
「スケジュールが厳しい中 多くの論点を丁寧にスピード感を持って検討する」
「国民の理解が得られるようなプロセスで機種選定をしてほしい」

今回の次期戦闘機導入は
F4ファントムの引退に伴い新戦闘機を12機 導入

自衛隊が新戦闘機を導入するのは約30年ぶり

アジア情勢に緊迫が続く中
政府が重要視しているモノは

安住 防衛副大臣
「極東の情勢は残念ながら緊張緩和に向かっていない」
「ステルス性能などコレまでの戦闘機の概念を変える世界情勢になっている」
「時代に乗り遅れない対応を取る」

レーダーに捉えられにくいステルス性能を持つ
第5世代戦闘機

現在運用されているのは
アメリカ軍のF22だけ

ところが
中国とロシアも開発を進め
既に試作機も完成している

自衛隊ではこの第5世代を望む声が大きく

米ロッキード社が中心となり開発
F35ライトニングU

が有力視されている

しかし
  • 開発遅れで運用は2016年以降の見通し
  • 価格は200億円に達するとの予想も

F35対候補に挙がるのは

イギリス・ドイツなど共同開発
ユーロファイター・タイフーン

ステルス性能では劣る4.5世代だが
ナ東軍などでの運用実績が高い

メーカー側
日本が導入すれば技術開示の方針

もう1つの候補が日米合同演習で存在感を示した艦載機

米ボーイング社
FA18スーパーホーネット
  • アメリカ軍との連携運用
  • 民間部門でのノウハウ生かせる可能性

4.5世代戦闘機を選んだ場合
価格は100億円以下の見通し

「コストの問題もあり総合的に考え1年以内に結論を出したい」
「その上で2012年度に予算を要求していく」
「今後 何十年も日本の空を守る航空機なので」
「慎重な選定をしっかりやっていく」

*日本の技術なら国産で作れそうな気もするが武器輸出三原則があるため
*基本的に輸出できないので数が少なくコストがかさむという問題があるのかも
*自衛隊の90式戦車は国産だったりしますがね


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