ワールドビジネスサテライト,2/4,金曜フォーカス,日本の店 復活の道は:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/4,金曜フォーカス,日本の店 復活の道は

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,2/4,金曜フォーカス,日本の店 復活の道は

日本の空き店舗 2009年 10.82%
今ではさらに増えているといわれています

これ以上閉めている店を増やさないために何が必要なのでしょうか
新たな活性化の手法を追いました

地方で止まらない商店街の空洞化
回復の兆しはなかなか見えていない

撤退する大型店と残されたシャッターだらけの商店街
どうしたらいいのか日本の店

群馬・前橋市

今週
駅前にある一軒のコンビニをめぐり街が揺れた

コンビニは1月31日に閉店
売り上げの低迷が主な原因とみられる

駅周辺では

去年8月
駅前の大型スーパーが撤退
いまだに次のテナントは白紙だという

更にドラッグストアーや牛丼チェーンの撤退も相次ぎ
今回のコンビニの撤退で駅周辺に物販店がほとんどない

県庁所在地の街としては極めて異例の状況だ

しかし市の商業課に聞くと
以外にも前向きな反応が

前橋市にぎわい商業課 山口修 課長
「大型店のテナントが入る事も必要だが」
「中心市街地にとって1つのチャンス」
「大型店に向いていた目をもう一度街の中に向ける」

前橋駅から徒歩10分ほどの
前橋中心商店街

多くの地方都市と同じくやはりシャッターが目立つが

「とんかつうどんなかなかないっしょ」
「しぶいっしょ」
「こういうのがみなおされうじだいがくるとおもう」

*こないだろ常識的に考えて

商店街では
  • 定期的にイベント開催
  • 空き店舗の有効活用
活性化策を積極的に開催

去年7月には商店街の7ヵ所に
共通ショッピングカートを設置し商店街の中でカートを利用できる
サービスを実施した

だが使っている人は見当たらない

駅前の大型店が撤退しても
郊外やとなり街には大型のショッピングモールがある
期待したほど商店街には人が戻ってきていないようだ

数十年の間
郊外の大型店に客を奪われ疲弊してきた商店街

本当に活性化するには何が必要なのか

今週東京秋葉原で開かれたイベント
”全国商店街交流フェア”

商店街の関係者が集まり
活性化のノウハウを共有するのが目的だ

紹介された事例は空き店舗の有効活用や買物弱者対策
ご当地メニューを使った活性化策など

商店街の活性化策としては定番のモノが多い
活性化策に若干の手詰まり感があるようだ

岐阜・大垣市
ココも駅前の商店街はシャッターが目立つ

空洞化に悩む地方都市だ

そんな商店街をよそに少し離れた空き地では
賑わいを見せる場所があった

コレは
産直野菜のにこやか軽トラ市場

軽トラで近隣の農家から運んだ野菜を
荷台をそのまま売り場として販売するイベントだ

毎回行列ができるという人気の店は
野菜の詰め放題

野菜の詰め放題
1袋 200円

この軽トラ市
岩手・雫石町の商工会が05年に開始

多くの農家や商店街が持っている軽トラを使う事から
低コストで開催できることなどから地域の振興策として

全国20ヵ所以上で定期的に開かれている
大垣の軽トラ市は去年10月から始めた

軽トラ市がある日は朝車で30分ほどの農家に
直接仕入れに行く

出荷する農家にとって
直売所や農協などに出荷するよりも条件が良いという

ベジファームゴトウ 後藤克幸さん
「買い取りなので売れ残りがない」
「いい事尽くめで今のことろは進んでいると思う」

展開するのは
地元・岐阜を中心に惣菜店を展開する
”デリカスイト”が運営

地元ならではの農家との付き合いを生かせるという

他の地域の軽トラ市は週2回が多いが
コチラでは火木日の3回開催

多い日は300人を集めるなど
地域に密着したモノになっている

軽トラ市のこだわりは客とのコミュニケーション
試食をふんだんに用意するほか
野菜を使ったメニューの提案に力を入れる

価格競争ではかなわないモノもあるが
商品についての情報提供で大型店との差別化を図る

ココに商店街活性化のヒントがあるという

デリカスイト 掘富則 社長
「昔の商店の良さは”対面”でコミュニティーとして成り立っていた」
「その良さをコレからの商店街にどう生かしどう実現するのか」
「形は変わるがソレが次の商店街の形になる」

こうした中
軽トラ市のノウハウを生かした店が駅前の商店街にオープンした

のむさん農園
地元でキノコを生産する野村さんが空き店舗を活用しオープン
扱う商品はほとんどすべて地元のモノ

生産者も含め地域ぐるみで挑む活性化の手法に
明るい兆しが見え始めているという

のむさん農園 野村末広さん
「お客さんは日に日に増えていくんです」
「(1日に)100人以上来る」

生き残る為に変わる商店街
日本の店の在り方をめぐる模索は続いている

*よみがえれ商店街ん!?
シャッター通り再生計画
amazonで見る
楽天で検索
シャッター通り再生計画―明日からはじめる活性化の極意


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。