ワールドビジネスサテライト,2/22,特集,中国が求めるニッポンの中小企業の”力”:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/22,特集,中国が求めるニッポンの中小企業の”力”

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ワールドビジネスサテライト,2/22,特集,中国が求めるニッポンの中小企業の”力”

富山県で地域の癌治療を担っている
富山市民病院

ココで診断に欠かせない機械

バーチャルスライド
高倍率レンズで細胞をスキャンし画像データを作成

従来
顕微鏡で行っていた作業を機械化し画像データを作成する

癌治療を支えているのは地方のベンチャー企業
青森・弘前市

に中国のソフト開発メーカーの
北京優納科技 鄭衆喜 理事長

がやってきた

クローラ
癌細胞などを見分けるための画像を作成する機械を製造・販売

鄭さんは
開発中の製品の視察にやって来たのだ

実は

鄭衆喜さん
技術者として日本の会社に勤務

クローラの社長 高松さんとソコで知り合い
高松さんが企業を立ち上げてから共同開発を始めたのだ

製品には
鄭さんの会社の画像処理技術を生かされているという

鄭さん
  • 今後 中国でクラーロの製品を製造
  • 北京と青森20回超往復

北京優納科技 鄭衆喜 理事長
「癌は中国でも(脂肪率)トップ3」
「こういう製品に対するニーズはコレからますます大きくなっていく」

中国でより多くの製品を売る為に
ベンチャー企業が挑戦したのは

クローラ 高松輝賢 社長
「もっと低価格でもっと高機能なモノを求められてきた」
「新興国向けとして開発した製品」

キーワードは低価格化で品質を落とさず

従来の主力製品 約720万円
新製品(10年12月発売) 約580万円

価格を下げる事に成功した
その訳は

「北東北の部品点数の割合を増やす事で低価格を達成できた」

小型化する事で部品点数を減らしつつ
部材も地元調達にこだわった

製品内部を見てみると

175部品の調達先
東北地方北部(青森・秋田・岩手) 約83%

低価格の理由は輸送費の安さだけではない

「青森は東京に比べて平均賃金が半分」
「その時点でコストが抑えられている」
「いいモノを安い値段で作る技術がある」

さらに

光拡散板
標本に光を均一に拡散させる

を作ったのが地元の

青森・弘前市
テクニカル(研磨会社)

凹凸の精度
1000万分の1ミリ以下

テクニカル 吉田健一 専務
「(売り上げは)リーマンショック前に戻りつつあるが」
「コレから先またどうなるか分からないので」
「海外でも国内でもドンドン出荷できるのはとても喜ばしい」

オール北東北のチームでまとまり
高品質と低価格を武器に新興国を目指す

中国はいま日本のどの業種に興味を持っているのか
中国企業による日本企業へのM&Aの案件などを扱うコンサルタントは

JCD 徐志敏 社長
「日本にチャイナマネーが向かっているのを裏付ける数字はありません」
「関心のある業種は少ない」

中国海外投資(10年)
全体 約600億ドル 対日本 約2億ドル

関心は限定的だと指摘する

「(中国企業が求めるのは)日本企業の衛生管理に関する厳しさ」
「まだ中国企業が十分にできていないし消費者の(日本に対する)信頼感がある」
「食品衛生の面でしっかりしている業種」
「医薬品や化粧品(が有利)」

そんな中
今 食品関連の企業の間で新たな試みが始まっていた

東京・千代田区
ヨシムラ・フード・ホールディングス

会議の内容は岩手で製造している日本酒の
桜顔大吟醸1800ml専用箱入り
の中国展開

来月
アジア5ヵ国のバイヤーと商談会
→輸出本格化へ

実はこの会社

桜顔酒造 工藤明 社長
「清酒を醸造して販売」

ミズホ 北堀孝男 社長
「冷凍食品や乾物すべて扱う」

白石興産 高橋基 専務
「うちは乾麺」

会議には異なる食品関連の企業が集結していた

ヨシムラ・フード・ホールディングス
  • 08年に設立
  • 中小企業7社をM&Aなどでグループ化

コレらの食品会社のまとめ役を
元外資系証券会社の金融マンが務める

ヨシムラ・フード・ホールディングス 吉村元久 社長
「生き残っている中小企業は何かキラリと光るモノがあるが」
「商品開発やマーケティング 営業が弱いケースが多い」

グループ化する事で
単体では弱い営業力や商品開発力を補えあえるというのだ

その1つのシウマイメーカーでは

埼玉・秩父市
楽陽食品

2011-02-23_022353.jpg
価格 1パック100円以下
販売先 全国のスーパーなど

創業1963年
高度経済成長まっただ中だった

年間の生産量
80年代 800トン以上 現在 約550トン

工場の数
11ヵ所(89年)→4ヵ所

国内の市場が縮小する中
中国を含むアジアを販売エリアとして捉えないと中小企業はもたないという

楽陽食品 長谷川満 社長
「我々が自信を持った味を(中国の)客に食べてもらう」
「安心安全を食べてもらうのが(日本企業の)姿勢だと思う」

そして今グループ会社として動いているのが

中国にグループ会社の製品を輸出
→台湾でパートナー企業探し

3年以内に提携先を決定
→現地での製造・販売へ

「中小企業(1社)が海外でパートナーを見つけようとしても相手にされない」
「(グループ化で)信用力もアップするのは海外進出にとって非常に大きな意味がある」

中小企業がまとまって巨大市場を目指す
新たな中国戦略は

*個人や中小1社でもやり方はありますよ
 


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