ワールドビジネスサテライト,2/25,金曜フォーカス,市議会議員の「評価」は・・・?:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/25,金曜フォーカス,市議会議員の「評価」は・・・?

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ワールドビジネスサテライト,2/25,金曜フォーカス,市議会議員の「評価」は・・・?

リコール=解職・解散請求の成立
約70件 (2000年代)

こうした数は最近急激に増えています
住民の声が強まる背景にはいったい何があるのでしょう

23日
神奈川・相模原市役所
に向かう一行
市議会の傍聴席に向かう

彼らは”相模原市議会をよくする会”のメンバー
なにやら熱心にメモを取り始めた

この日の議題は予算や教育など重要な問題
しかし議場の動きで気になる動きが

  • 居眠りしている者
  • 居眠りをこらえる者
  • 手帳を広げ内職らしき事をしている者
  • 遅刻をして入場してくる者

メンバーが詳しく議員をチェックするのには訳がある
ソレは相模原市議会議員の通信簿

52人全員の評価をした通信簿を作っているのだ
100点満点で評価する80点以上の高い得点もあれば
50点以下の議員は14人いる

相模原市議会をよくする会メンバー
「話を聞きながらかつどういう態度かなと」
「滑舌が悪い演説調だとか」

  • 議会での態度
  • 質問・公約内容
  • 情報発信

など総合的に評価
市議会終了後は互いの評価を確認し合う
なぜ議員の通信簿を作ろうと考えたのか

相模原市議会をよくする会 赤倉昭男 代表
「議会がよくならないと市長が決める予算の優先順位がおかしくなる」
「良い議員を選んでもらうためには市民に知らせないといけない」

通信簿は市内の公共施設の他
会のホームページでも公開している
2011-02-26_033108.jpg

議員たちの通信簿について市民たちはどう思うのか

市民1
「誰かがチェックしていると分かれば」
「市議会の方も何かやろうと思うだろう」

市民2
「地方議会が活性化する事で地域の活性化につながる」

一方
評価を受ける議員たちは

相模原市議会 野元好美 議員
「総合的な判断は選挙で市民が判断すると思っている」

相模原市議会 金子豊貴男 議員
「彼らは自分たちの会を批判する者は点数を下げると言う」
「全然耕平でも中立でもない」

相模原市議会 稲垣捻 議員
「我々も襟を正して行動しないといけないが」
「フェアな評価をいただきたい」

議員からは評価方法に疑問の声もあがる
だが赤倉代表は市民が声を上げること自体が重要だと語る

相模原市議会をよくする会 赤倉昭男 代表
「全国的に通信簿の波ができたら議会は良くなると信じている」

地方行政のチェックを専門的に手掛ける市民団体が
オンブズマン呼ばれる組織

名古屋市民オンブズマン 内田隆 事務局次長
はこの日 愛知県に情報公開請求に来た

オンブズマン
不正行為の有無を分析
問題があれば訴えなどで改善求める

火曜日の夜は会員が集まり情報を確認
この日の主な議題は”愛知県の政務調査費”

政務調査費
地方議会の議員が”調査のため”に税金から支給される

しかし
事務所の賃借料が充てられている事が判明

ソコで先週
家賃や車のリース料に政務調査費を使うのは違法だとして

名古屋市民オンブズマン
18日に約8300万円の返還求め愛知県に“住民監査請求”起こす

こうした議員や自治体の無駄金変換を求める

住民監査請求
年 約1200件 オンブズマン中心に請求
返還勧告は6〜7%前後

とほとんど届かないのが現状だ
そんななか最近住民が声を上げる”最終手段”が注目を集める

それが
リコール=解職・解散請求

鹿児島・阿久根市

20日に住民の是非を問う住民投票が行われた
竹原信一 前市場支持の市民がリコールの署名を集める

その結果はリコール成立

阿久根市民は
市長交代・議会解散という道を選んだ

渦中の竹原前市長に話を聞いてみるとこんな答えが返ってきた

竹原 氏
「(市民が声を上げる)方法しかないでしょう他に」
「他にないから仕方がないというか・・・」
「市民が育っていく過程でこういう事が起こったというだけの事で」

リコールの成立件数は
平成の大合併や財政不足による市民サービスね低下を背景に
急激に増えている

そして今この流れを加速させそうなのが
地方自治法の改正だ

地方自治法(現行)
大都市ほど署名集めの負担大

リコール
政令指定都市での成立は名古屋市(議会)が初めて

今国会に出される改正案では

リコールに必要な署名
人口 30万人    10万人 → 7.6万人
人口 100万人 23.3万人 → 15.3万人

法改正を主導する政務官はその背景をこう話す

総務省大臣政務官 逢坂誠二 衆院議員
「人口100万人の都市になると住民の声が直接届きづらい」
「自治体の活動にお任せになってしまうところもある」

一方 リコールが増えすぎる事に
ある自治体のトップは警鐘を鳴らす

栃木県 福田富一 知事
「住民投票やリコールの乱発で地域がズタズタになるのは防がないと」
「地域や町が混乱する可能性も」

福田知事が例にあげるのが

栃木・岩舟町の住民投票
2008年 佐野市との合併に賛成
2011年 栃木市との合併に賛成

と異なる結果が出てしまい今でも迷走状態が続いている

「26日に全国知事会があるそこでも議論に当然なる」

こうした指摘に
総務省大臣政務官 逢坂誠二 衆院議員
「すべての自治体がやらねばならないと想定しているモノではない」
「(地方自治体の改正は)住民のチャンス・選択肢を増やす事」

住民の力が強まる動きは止まりそうにない
ただ議会や暮らしをよくするためには住民側のバランス感覚も必要だ

*数減らすべきだよね
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