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ワールドビジネスサテライト,2/28,日本の救助ロボ技術

千葉市緑区
千葉市緑消防署

に配備されているレスキューロボット

2次災害で危険な場合などにさまざまな装備で進入(動画は別の時のモノ)

緑消防署特別救助隊 鈴木卓二 隊長
「放射能 化学・生物テロなど危険物質がまかれたり」
「中の状況が分からない場合でも測定器をつけていけば分かる」

レスキューロボを操縦する

櫻井啓史 消防士 (動画は別の時のモノ)
「周辺視カメラで今の状態が分かる」
「車体が斜めににっているのか前に傾いているのかも分かる」

  • コントローラーはゲーム機のモノ
  • カメラは自動車の後方確認用のモノ
  • バッテリーも市販のカメラ用のモノ

主要部品は市販品のモノ
→コスト抑制と使い勝手向上

このレスキューロボットは1月に千葉市の緑消防署に配備
神戸市にも去年9月から配備されている

救助隊員は1週間に一度こうした訓練を続け
実際の災害に備えている

ニュージーランドでは
今も日本の国際緊急援助隊が必死の救助活動を行っている
1分1秒を争う救助活動では今後こうしたロボットの活躍も期待される

緑消防署特別救助隊 鈴木卓二 隊長
「まずはロボットを進入させて状況をしっかり確認する」
「どういう装備で入っていけば救助できるか考えれば」
「時間も短縮できるし効果的な救助ができる」

今日都内で開かれた
NEDO ロボットプロジェクト成果報告会
で発表してる田所教授

実は先ほどの消防署のロボットは田所教授中心に開発したモノ
災害現場に応じて様々な装備を加える事ができます

3次元スキャナーで障害物までの距離を測る
仙台市の地下鉄(構内の)地図を作るなど
  • 暗闇でも3次元映像を撮影
  • 建造物内部の状況を図示

さらに
ロボットアームでドアノブを回しロックを解除し
吸盤でドアを吸着し開く事もできる

田所教授が開発を始めた切欠は
95年1月の阪神大震災

その後国も

日本レスキューロボット
産官学で研究開発
→世界トップレベルの技術力に

田所教授はさらに改良を加えたいと話します

東北大学大学院 田所諭 教授
「どうやって操縦しやすいシステムを作るかが求められている」
「狭い所で体が大きくて入らないなどの問題を解決する必要がある」

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