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ワールドビジネスサテライト,3/3,特集,紙に眠るビジネスチャンス

千葉・野田市
クラウンパッケージ

その名の通りさまざまなパッケージを作る会社だ
この会社で知る人ぞ知るヒットとなったのがコチラだ

バリットボックス

商品を輸送する時に使う外箱のつまみを引き上げると
デザインされた内箱だけが残る

そしてそのあままスーパーなどの棚にそのまま陳列できる

クラウンパッケージ 八木野徹さん
「今までは品出し作業に時間や人手がたくさんかかっていたが」
「コチラですと大きく削減できる」

多くの店舗では品出し時間が半分以下になり
また手間がかからず品物をこまめに補充できるため
このパッケージを導入した商品は結果的に
売り上げが伸びたという

「パッケージを使う事で省力化できたり」
「POPを付けなくてもパッケージがPOP代わりになったり」
「いろんなモノが改善できる」

これまでに培った工作技術で外箱と内箱のパーツを貼り合わせ
簡単に箱を組み立てられる仕組みにした

さらに
折って差し込むだけでポップを作る事ができる
商品棚から通路に向けて飛び出すPOPのモノも

最新のタイプでは
紙の素材を生かしたスイングポップ(動きのある)

クラウンパッケージは
小売店やメーカーの潜在ニーズを捉える事で年々出荷数量を増やしている

バリットボックス出荷数量
07年 38万 → 10年 564万

「紙は持続可能な素材なので紙の優しいところ強いところを使って」
「ソレに新技術・新工夫・新設計を盛り込んで様々なモノを作っている」

1960年代
学校給食に登場したのが今や懐かしいあの紙容器です

ソレがコチラの牛乳パック
2011-03-04_024042.jpg
紙で液体を包む当時としては革新的な技術

開発したのはスウェーデンで創業した国際企業
テトラパック

日本テトラパック 鈴木靖浩 常務執行役員
「表面積に対して内容量が一番効率的なんです」
「これよりも効率の良い容器は球しかない」

テトラパック
ラテン語の”4”から名づけられた

その後
さまざまな飲料にも紙のパックは使われるようになりました

実はいま石油を原料とするプラスチックから
再生可能な木材などから作られる紙の容器に変更する動きが出てくるなど

紙の容器は世界的にも見直されています

「再生可能な資源である事が非常に魅力のポイント」

そんな中テトラパックがいま力を入れるのがコチラの商品です

テトラリカルト
レトルト対応の紙容器
紙なのに高温・高圧・高湿度にも耐えられるというのです

日本テトラパック 丹羽恭子さん
「一言で言うと”紙の缶詰”という事で」
「今まであった紙のイメージを打ち破るような新しい容器」
「これは水にも熱にも強い」
「この容器は薄い層がありコレを付けるコーティング技術」
「もう1つは圧力がかかっても破裂しないシールする技術」
「この2つがポイント」

外の光などから中の食品を守る為に特殊素材を何層も重ねています
手で簡単に開けられますので高齢者や子供たちにも安全という事で

これまでの缶詰市場を狙います
缶詰より軽量でコンパクトなため配送や保管の効率もいいそうです

日本テトラパック 鈴木靖浩 常務執行役員
「日本でも製造ラインをつくって日本市場に合った製品を出したい」
「今までに考えてもいなかった分野に紙容器を今後どんどん展開する」

*テトラリカルトを使った商品
スイートコーン水煮 レトルトパウチ 380g
楽天で検索


さらに紙はこんな進化も

王子ファイバーは
紙で作った糸に印刷を加えるという新たな技術を生み出した

この紙の糸
薄さ新聞紙の1/3(0.03マイクロメートル)

原料は
マニア麻という生育が早い草
(3年で6〜7m成長)

パルプにした後
特殊な加工を加える事で丈夫で水にも強い紙に

この特殊な紙への印刷には

宮城・気仙沼市
小宮山印刷工業

で行われている

王子ファイバーから依頼を受け
特殊インキを半年かけて開発した

お湯の中に洗剤を入れての
すすぎでも色落ちしない

さらに
重さ10kgのブロックを持ちあげる
(ただし2枚重ね)

ココで印刷された紙は他の場所で糸に裁断される

デザイン性も評価され既に
大手アパレルメーカーが採用

偽造がしにくい技術なので
様々な分野での展開が考えられうという

この技術を検索して出てきた情報


王子ファイバー 白石弘之 社長
「環境の世紀に環境繊維として」
「(価格を下げられれば)まだまだ市場はひらける」

実にいろいろな可能性を持つ古くて新しい素材”紙”
アイデアや技術力次第で新たなニーズを掴めるチャンスはまだまだありそうだ

*だからといって使いすぎるとこんな弊害もあるみたい
沈黙の森・ユーカリ
日本の紙が世界の森を破壊する
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