ワールドビジネスサテライト,3/31,電力クライシス,”周波数の壁”を検証:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/31,電力クライシス,”周波数の壁”を検証

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,3/31,電力クライシス,”周波数の壁”を検証

経団連が節電計画を策定する中
現在も行われているのが西日本からの電力の融通です

東日本と西日本は
50Hzと60Hzという周波数の違いから

の3ヵ所の変換所で周波数を変換して
電気を送っています

静岡市
東清水変電所

電気
西日本 1秒間に60回震動
東日本 1秒間に50回震動

この施設ではその違いを変換して
電気を送り届ける事ができます

今日中心となる施設が報道陣に公開されました

東清水変電所
着工から運用まで12年
→最大10万kWを変換

コレは3万戸以上の電気量になります

制御室では
その日その日必要な電気量をコントロールして送っています

震災前は稼働してない日もありましたが
震災以降は24時間フル稼働で西から東へ電気を送り続けています

中部電力 東清水変電所 石井康永 所長
「設備の能力としては30万kWあるのでその能力をいっぱい送れる工事をして」
「1日でも早く(増強)できないか検討している」

Q.さらに増やすのは難しい?

「30万kWが設備の能力の限界なので」
変電所としては難しい」

そもそも電力周波数が50Hzと60Hzに分かれたのは明治時代

東京電燈東京電力の前身) 浅草火力発電所(1924頃)
ドイツ製の発電機を導入→50Hz

一方

大阪電燈(関西電力の前身)
アメリカ製の発電機→60Hz

今も周波数はヨーロッパで50Hz
アメリカで60Hzで日本のように並存しえいる国は珍しい

電力の融通を阻む壁
今後変換所を増設する事はできないのか

日本エネルギー経済研究所 小笠原潤一さん
「120万kWの周波数変換設備で3500億~7000億円はかかる」
「建設期間は5年~10年は最低限必要」

この費用と期間
実は火力発電所を1つ作るのと変わらない

ではどうすればいいのか

「(発電所など)既存施設内に発電機を増設すれば(1~2年の)短い時間で造れる」

ただすぐに始めても設備増強は来年夏以降
今年の夏は節電意外に道はないという

*どこかが嘘をついてて足りるはずのモノが足りてないように見えるだけじゃ?
マインドコントロール2 今そこにある情報汚染
amazonで見る
楽天で検索
マインドコントロール2 今そこにある情報汚染


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。