ワールドビジネスサテライト,3/31,エコカーウォーズ,低価格EV開発に独占密着:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/31,エコカーウォーズ,低価格EV開発に独占密着

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,3/31,エコカーウォーズ,低価格EV開発に独占密着

震災の傷跡を大きく残す宮城県

仙台・宮城野区
ヤマト運輸 仙台瑠岡4丁目宅急便センター

先週震災以来ストップしていた
集配業務を2週間ぶりに再開した

止まっていたのは
コレまでガソリン供給の見通しが立たなかったためだ

そんな中
2011-04-01_040948.jpg
震災3日後からたった1台宅配を続けていた車がある

セールスドライバー 荒井正人さん
「ガソリンがなかなか手に入らないので電気で充電できる点は素晴らしい」

この車は電気自動車

電力は比較的早く復旧したため
一部の地域への宅配や支援物資の輸送にいち早く活用されたという

電気自動車はガソリン車に追いつけるか
コストダウンで量産を目指すメーカー

その開発現場に独占取材した

東京・大田区
ココでも仙台と同じ色の車両が使われていた

三菱自動車
電気自動車ミニキャブ・ミーブ(実験車両)

三菱自動車xヤマト運輸
ミニキャブ・ミーブ2台使用し実証実験

この日ヤマト運輸の営業所を訪ねてきたのは

三菱自動車EVビジネス開発部
貴志玲二マネージャー

12月に発売予定のミニキャブ・ミーブ
走行データを細かく分析して開発につなげている

最も重要なのは配送で1日何K走るか
機械から送られてくるデータやドライバーが毎日手書きで付ける
記録から分析する

コチラの営業所では平均で30km程だという

宅配の仕事はエリアが限られるため
乗用車に比べると長い距離走る必要性がないという

三菱が意識するのは距離だけではない

静岡・富士市
東海三菱自動車販売 富士伝法店

現れたのは電気自動車のキーマン
三菱自動車国内営業サービス本部 加来浩一 副本部長

用意されていたのはミニキャブミーブの開発中の車両
大口の法人だけでなく個人にも試乗してもらい直接反応を聞くためだ

業務で使うためローコストが求められる商用車
会話は自然と価格の話題に

カギはやはり価格の様だ

加来さん
「電気になっただけで乗り心地とか静かさが全然違う」
「これは商用車の革命みたいなところがある」

愛知・岡崎市
三菱自動車技術センター

課題である価格を下げる研究が進められていた
実はこの車は元々あるガソリン車ミニキャブのボディをそのまま利用

電池・モーターなど駆動系
→電気自動車アイ・ミーブの部品を利用

でコストを下げた

さらに商用車1日当りの走行距離が短い点を活用した
コストダウン策も

電池の数を減らしコストダウンを図るという

電気自動車が高い最大の理由は電池の価格
電池を減らす事で(アイミーブの約2/3)航続距離160km→100km

価格を大幅に下げる事ができるという

三菱自動車 開発本部 吉田裕明さん
「大量普及するためには値段が安くないといけない」
「今までの電気自動車にない価格の入手性がこの車にはある」
「電気自動車普及の起爆点になるのではないか」

12月の発売を目指した開発はテストコースでも進んでいた
ガソリン車と電気自動車を並べてスタートとストップを繰り返す比較テストだ

加速がよい電気自動車がガソリン車を引き離した

「ストップアンドゴーを配送の場合は何十回と繰り返す」
「1回1回の累積が時間のゆとりに繋がってくる」

さらにガソリン車を電気自動車にするため乗り心地にも気を使う
走っているのはあらゆる道路を想定したコース

課題は

ミニキャブ・ミーブ
ガソリン車に比べ200kg重い

開発が進む中

東京・港区
三菱自動車本社

では販売戦略を話し合う重要な会議が開かれていた
4月から予約を開始する事が決まり準備は急ピッチで進んでいた

最もこだわった価格はいったいいくらになったのか

ミニキャブ・ミーブ
約170万円~(政府の補助金制度適用の場合)

三菱自動車 国内営業サービス本部 加来浩一 副本部長
「2020年までに目標があって」
「全世界向けに生産する車の20%を電動車両にしようとしている」
「早く商用タイプを出して電気自動車の広がりを早めたい」

量産時代に突入した電気自動車
低価格で市場の広がりは加速するのだろうか

*まぁ今回は世界的な流れだからこうはならないだろう
誰が電気自動車を殺したか? [DVD]
amazonで見る
楽天で検索
誰が電気自動車を殺したか? [DVD]



Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。