ワールドビジネスサテライト,4/8,特集,”未来の医療”体内に超小型ロボット?:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/8,特集,”未来の医療”体内に超小型ロボット?

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ワールドビジネスサテライト,4/8,特集,”未来の医療”体内に超小型ロボット?

横浜・金沢区
横浜市立大学付属病院

舌や歯茎などにできる癌
口腔癌スペシャリスト 藤内視 教授
「特に女性は切らない治療を望む人が非常に多い」

そこで注目されているのがカテーテルという管を血管の中に通し
患部に直接薬を届ける切らない治療法です

ただカテーテルの先端を細かい血管の先まで通すのは至難の業
この治療ができる病院は限られています

ソコで今研究されているのが

「カテーテルの先端にセンサーを付け電波を発信し先端の位置を決める」

無線通信を使いカテーテルを操作し
簡単に血管の先まで通させる

実現すれば
多くの病院で切らない治療ができると期待されています

「将来はドコにあるがんでもこういった治療ができるといい」
「非常に大きな夢だと思う」

無線通信を使った未来の医療
さらに一歩進んだプロジェクトも動き出しています

横浜・保土ヶ谷区
横浜国立大学

プロジェクトのリーダーで無線通信のスペシャリスト
工学部 河野隆二教授(医療CTセンター長)

カプセル内視鏡をゴマ粒大にして血管を移動させ」
「遠隔制御できるロボットにしようと」

体内に常駐させる超マイクロロボット
無線で”体内の状態”を送信

異常があれば遠隔操作で投薬・手術するという
夢の医療ロボットです

実用化の目標 2025年

既に
パーツの開発は着々と進んでいます

工学部 丸尾昭二 准教授
「”マイクロピンセット”です」
「このガラスの中心に小さなピンセットが作られている」
「大きさが10マイクロメートルなので髪の毛の直径の1/10だから」
「目で見る事はできません」

超マイクロロボットの手の役割をするマイクロピンセット
10マイクロメートルあまり1/100ミリメートルという小ささです

作り方を見せてもらいました

液体樹脂を乗せたガラス板を顕微鏡にセット
レーザー光が液体樹脂に当り少しづつ形を作っていきます

ズレやゆがみを起こさず正確に作るのはかなり難しい技術です

マイクロピンセット
細菌や小さな生き物を掴める
細胞の手術をする道具にもなる

マイクロタービン(直径 約10μm)
血流の中で回転させ発電しようというのです

「外側からエネルギーを供給せず自分で動けるマイクロロボットを実現できる」

超マイクロロボット実現に向け
もう1つ重要ポイントとなるのが無線通信技術

コレを研究しているのが先ほどの河野教授

無線端末と基地局で情報交換ができるかを実験
誤差は10cm以下まで縮めました

こうした体の周辺に限定した無線網は
ボディエリアネットワーク=BAN
と呼ばれます

体内のロボットやセンサーと携帯電話などの機器を通信させる
無線ネットワークです

その携帯をインターネットにつなげば
体内の情報を病院に送ったり
逆にロボットに指令を送ったりできます

河野 教授
「ネットワークを介して遠隔地の人の健康状態を病院で認識」
「同時に治療もできる」

医療の現場で無線通信を使う場合
懸念されるのが電波が与える医療機器への影響

しかしこのシステムではある特定の電波が使われています
携帯電話の電波は医療機器に影響を与える高さを超えています

しかし今回使うのは医療機器に影響しない弱い電波
一方周波数の幅が広いので高速大容量の通信が可能です

この超高帯域ウルトラワイドバンドがいま注目されています
しかしコレを広めるにはある大きな課題があります

「日本で使えるシステムが外国でルール標準が違うと使えない」
国際標準が必須」

日本で開発した医療BANの技術を世界標準
その作業も進められています

神奈川・横須賀市
情報通信研究機構

では世界から集まった専門家と5月の標準化会議に向けた
詰めの作業が進められていました

標準化会議
他社からの”意見”すべてに解決策を指示 同意を得る
2000あった意見の残りは100です
→残りの100も解決され5月の世界標準化がより確実になった

河野教授は世界標準になる意義をこう語ります

「従来のように海外企業に特許料を支払うだけの状況から」
「その逆を実現する事も可能」
「閉塞感のある日本の産業の中で世界に通用する医療ビジネスに」
「成長する可能性がある」

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