ワールドビジネスサテライト,4/13,”若い”のヒケツ,”膝ケア”で健康を保つ :ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/13,”若い”のヒケツ,”膝ケア”で健康を保つ

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ワールドビジネスサテライト,4/13,”若い”のヒケツ,”膝ケア”で健康を保つ

温かくなると増えるのがランニングやウォーキングをする人たち
健康のためには手軽で効果的ですが

ブームと共に増えているのが膝のトラブル
実は

膝への負担
歩行 体重の約3倍
走行 体重の約5倍

健康のためと始めたものの膝を痛めて運動から遠ざかる人も
膝を守る方法とは・・・

東京・港区
慈恵大学病院

ココでは
ランニングなどで膝を痛めた人に意外な方法を指導しています

ペインクリニック 北原雅樹 診療部長
「ウォーキングやランニングは全身運動」
「上半身が硬いと左右の膝に均等に負担がかからない」

膝を痛めないために欠かせないのが上半身のストレッチ
上半身が硬いと不自然な走り方に

すると片方の膝に負担がかかりすぎ
炎症を起こすのです

ソレを防ぐため上半身のストレッチを指導しています

「一番重要なのは首と肩」
「特に首のストレッチは気付きにくい」

チェック1
口を閉じた状態でアゴが胸につくか?

チェック2
首を左右に傾けた角度が左右同じか?

硬い場合は十分なストレッチを行う事が
膝へ大きな負担をかけないコツとの事

「膝を悪くすると運動をしなくなる膝はとても重要」

ウォーキングで膝を痛めない靴の開発も進んでいます

福岡・久留米市
アサヒコーポレーション

の研究室
この日ある計測が行われていました

歩く時の膝の動きを3次元で計測
世界で唯一のシステム

開発したのは

九州産業大学 情報科学部 松永勝也 教授
「以前はNASAの遠隔操縦システムの開発に携わっていた」

宇宙で人間の代わりに働くロボット開発のため
人の動きの計測に使っていた技術です

今回の産学連携プロジェクトである事が分かりました

元々膝の関節は
内側と外側に回転する動きが備わっています

通常
足をあげている時は膝は内側に回転
着地すると外側に5度ほど回転します

つまり回転する事で膝にかかる衝撃を分散しているのです

しかし年をとって筋肉が落ち関節の柔軟性が無くなると
この動きが鈍り膝への負担が大きくなります

この研究を元に開発したのが
アサヒメディカルウォーク
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ポイントは踵についた12枚の羽

フィン(羽)
  • 靴底に対し約70度で設置
  • 曲線の形状

力を加えるとそれぞれのゴムが斜めに傾き
回転するのです(外側に)

この靴を履いて歩くと踵がついた瞬間から
膝も外側に向いている事が分かります

検証の結果では
約8割の人の膝の痛みが半分以下に

アサヒコーポレーション 営業本部 塚本祐一さん
「膝の健康に対して機能性のある靴が求められていた」

しかし年齢と共に来る膝の痛みもあります

東京慈恵会医科大学 整形外科 丸毛啓史 教授
「変形性膝関節症は関節の表面の軟骨が壊れてくる病気」
「中高齢者の膝の痛みの多くは変形性膝関節症」

変形性膝関節症
軟骨がすり減り関節が変形して痛みを引き起こす

軟骨の老化は30台からともいわれ
酷い場合には軟骨がほとんど無くなってしまいます

ではどう対処すればいいのか

福岡・北九州市
九州労災病院

膝関節痛に苦しむ患者に指導するトレーニング
タオルの上に足を乗せ足の指だけでタオルを手繰り寄せる
コレを左右10回(朝・夜)

実は膝への負担を和らげるにはふくらはぎの筋力が重要なのです

九州労災病院 勤労者・関節疾患治療研究センター 井原秀俊 センター長
「膝にかかる力を(周りの)筋肉が吸収し残りを軟骨が負担する」
「ふくらはぎの筋肉は膝の裏まで付いていて膝を守る役割がある」

さらに重要なのが太ももの筋肉を鍛えること

そのために使うのがゴム
両足の親指と人差し指の間にひっかけて前後に動かすと

膝の前にある膝を伸ばす筋肉と
後ろの曲げるために筋肉を鍛える事ができます
コレを30回(朝・夜)

若い時からこの様なトレーニングをする事が効果的だといいます

「スポーツでも日常生活でも膝は要」
「若い時からやれば年齢が上がっても筋力を保っていける」

膝のトラブルを避け
運動を習慣づける事が若いのヒケツなのかもしれません

*アサヒコーポレーションからは本も出ています
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