ワールドビジネスサテライト,5/30,技ありニッポンの底力,箔一,あぶらとり紙:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,5/30,技ありニッポンの底力,箔一,あぶらとり紙

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,5/30,技ありニッポンの底力,箔一,あぶらとり紙

伝統工芸の町
金沢市

全国の金箔99%を生産する

箔一
1975年創業


1/1000ミリの薄い金

箔一 浅野達也 社長
「ひたすら箔打ち機でたたいていく」
「紙と紙の間で叩かれる事で摩擦を受けながら延びていく」


金属を叩いて薄く延ばす技術

古来工芸品や美術品には欠かせない技術だ

6.5センチ四方の薄い金が
13〜17センチ四方に

箔打ち
紙と金を交互に1000〜2000枚の束を均等に叩く

一人前に箔が打てるようになるには
10〜20年かかる職人技だ

山根勉さん
「金が厚い間は若い紙に入れて」
「延びてきたら一番状態のいい紙に移し換えて叩く」
「打ちあがるまでに4〜5日かかる」
「紙の出来で箔の良し悪しも決まる」

紙の間で叩かれた金箔は1/1000→1/1万ミリに
面積は元の7倍にもなる

息を吹きかければ一息で飛ぶ繊細さだ

この繊細さが思わぬ副産物を生んだ

金箔と一緒に叩かれた箔打ち紙
金箔と一緒にったかれ柔らかく脂分を吸収しやすいと舞妓が愛用

金箔打紙製法
金箔と同じ製法で加工

1976年(昭和51年)
金箔打紙製法であぶらとり紙を発売

それが世の女性が身近に使う切欠となったのだ

ココに技あり
金箔と同じ製法で紙の繊維をつぶし吸収力の高い紙に

箔一 浅野達也 社長
「金箔打ちと同じ機械で作るので高密度のモノになる」
「化粧をくずす事なく顔にそっと当てるだけで脂を吸う」

息にも反応する薄さを極めた金箔の技術
この技術をもとに箔一は高級あぶらとり紙市場では高いシェア
大手化粧品メーカーにもOEM供給

伝統工芸に欠かせない箔の技術が
身近な所に広がっている

ふるや紙
楽天で検索


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。