ワールドビジネスサテライト,5/31,エコカーウォーズ,episode10,ガソリン車の逆襲:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,5/31,エコカーウォーズ,episode10,ガソリン車の逆襲

独自 マツダが世界最高水準”超”低燃費ガソリン車 来月販売へ

東京・板橋区
関東マツダ板橋店

4月 国内販売
約33%減(前年比)

この日も客の姿はほとんどなかった
そんなマツダにとって明るい光となる車が誕生しようとしていた

販売店にやって来たのはその車の開発責任者 水野さん
集まっていたのは首都圏にある店舗の店長たちだ
水野さんがその車の特徴を説明する

マツダ プログラム開発推進本部 水野成夫 主査
「今のガソリン車で一番燃費が良いのはトヨタの26.5km/l」
「軽自動車でさえ27km/lしかいってない」
「それが世の中の技術水準」

だがマツダが来月販売する

新型デミオ
燃費は30km/l ※10・15モード

ガソリン1Lで30kmの走行が可能
というコレまでにない燃費の良さが特徴だ

30km/l
ハイブリッド車が達成しているがガソリン車では初

ハイブリッド車や電気自動車を持たないマツダ
ガソリン車でハイブリッド車並みの超低燃費エコカーをどう実現したのか


スカイアクティブテクノロジー

「コレを搭載した第一弾モデルが”デミオ13スカイアクティブ”」

リッター30kmという驚異的な低燃費を可能にする
スカイアクティブ技術とはどんなモノなのか

WBSのカメラがその開発現場に入った

エコカーしか売れないと言われる自動車
エコカーと言えば
  • ハイブリッド車
  • 電気自動車

一方ガソリン車は
  • ガソリンが高い
  • 時代じゃない

ガソリン車は時代遅れなのか?

しかしこんなデータもある

世界乗用車販売台数予測
2010年 約6700万台 2%EV車・ハイブリッド車など 98%ガソリン車
2020年 約9900万台 10%EV車・ハイブリッド車など 90%ガソリン車

2020年でもEV車・ハイブリッド車はわずか10%ほど
より低価格なガソリン車の需要は新興国を中心にまだまだ拡大するという

住商アビーム自動車総合研究所 櫻木徹 社長
「ハイブリッド車 電気自動車は電池を使う電池コストがまだまだ高止まりしている」
「大半の車を低燃費にする技術が求められる」
「(ガソリン車30km/lは)世界的に見ても画期的な取り組み」

ガソリン車の時代は終わっていない
マツダは新たな可能性を秘めた車の開発を進めていた

広島・三次市
マツダ三次自動車試験場

高速で走る一台の車
よく見るとボディはつぎはぎの状態だ

車両開発本部 冨田知弘 主査
「全ての車の部品をイチから研究し直して作り直して」
「その技術を全て折り込んだ車がコレです」

この試作車で徹底的に低燃費を追求し新型車に繋げる

「この中に詰まっているのが新開発された"スカイアクティブエンジン”」

ハイブリッド車並みの燃費を実現するため
マツダが力を入れたのが新たなエンジンの開発だ

ガソリンエンジンが誕生したのは100年以上前
その後あたらしい技術によって進化を続けてきた

だが実はガソリンが持つエネルギーのうち
まだ3割ほどしか使われていない

熱や摩擦によるロスが約7割あるためだ

マツダはこの効率を6割まで高めようとしている

本社の一画では新型デミオに使う
スカイアクティブエンジンの開発が最終段階を迎えていた

そもそもエンジンとはどういう仕組みなのか

まず燃焼室にガソリンと空気を入れる
そして火をつけて爆発した力でピストンが上下に動く

このピストンの上下の動きをタイヤに伝える事で回転する

つまり
同量のガソリンで強い爆発をすれば効率アップ

そこで強い爆発を起こすピストンの形状を研究した

元々ピストンの頭は平ら
100近くの形状を試作した結果たどりついたのがくぼみがある形だ

炎は球体の様に燃焼する性質を持つため
丸いくぼみを作る事で強くそして効率よく燃えるという

さらにピストンなどがエンジン内で動く時に発生する
摩擦抵抗も徹底的に減らした

ピストン
シリンダーとの接触面積を20%減

など

エンジン内部の摩擦抵抗30%減
→全体で燃費4%改善

テストを走行で30km/lを達成し

新型デミオ
5月中旬エンジン生産開始
→6月末販売へ

マツダ 新型デミオ開発責任者 水野成夫 主査
「いまのガソリンエンジンが100年かけてやりきった姿であるなら」
「終焉という事になるがまだエネルギーの3割しか使っていない」
「まだ終焉には早すぎる」
「これは第一弾でありスタートです」

100年以上の歴史を持つガソリンエンジン
その逆襲はまだ始まったばかりだ

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