ワールドビジネスサテライト,6/3,原発再開 迫られる決断:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,6/3,原発再開 迫られる決断

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ワールドビジネスサテライト,6/3,原発再開 迫られる決断

風力発電が立ち並ぶ
佐賀・玄海町

全国でもいち早く導入された大型風力発電の先に
九州電力の玄海原発があります

4基のうち2基が定期点検を終えた今も
停止したままです

九州電力 玄海原発2・3号機
5月中の再稼働を目指すが断念

玄海原発の敷地にある
玄海エネルギーパーク

原発の仕組みや安全性をアピールする施設で
子供たちが遊んでいました

事故は起こり得ない安全神話元佐賀県は
積極的に原発を推進してきました

玄海原発3号機
国内初プルサーマル発電を09年に開始

福島の事故後
九州電力は安全対策を実施

政府は安全対策は十分と認めましたが
再稼働の最終判断は地元に委ねた形です

しかし津波の危険で浜岡原発が停止した今
他の原発に先駆けて原子炉を再稼働させられるのか

安全性の基準はどうなっているのか
玄海原発の地元は揺れています

玄海町 岸本英雄 町長
「安全神話みたいなものが厳然とあったが」
「それはもう崩れたような気持ひはある」
「国がハッキリと安全宣言する必要がある」
「浜岡原発はだめだが玄海原発はこういう理由でいいと」
「明確に分かりやすく宣言してほしい」

*そもそも絶対はない

東日本大震災の翌日3月12日に全線開通した九州新幹線
悲願だった新幹線の駅ができた

鹿児島・薩摩川内市

ココには日本では最南端に位置する
川内原発があります

地元では新たな原子炉建設する計画をめぐって
議論が巻き起こっていました

先週
住民の代表者が集まった会議では
出席者の関心は原発問題に集中しました

川内原発3号機計画
国内最大級19年運転開始予定を国に申請しました

出席者の中に計画の凍結を求めた人がいました
元九州電力社員 徳田勝章さん(73)

徳田さんが会長を務める

峰山地区
約700世帯 1600人

川内原発からは10km圏内にあり
原発推進派と反対派で分断された時代もありました

徳田さんは九州電力を退職した10年前に
福岡から移り住みました

原発を誘致した当事者としての思いもあったと言います

川内原発の建設が決まった昭和52年の
社内新聞と市民向けに安全性をアピールした広報誌

徳田さん
「福島の原発事故の影響は市民に相当な心配をかけている」
「がらっと変わった」

原発との共存共栄を胸に地区を挙げて街づくりを進めてきた徳田さん
街も活気づいていきた矢先に福島原発の事故が起きました

「原子力があるから来たくないという人もいたが」
「10戸20名ぐらいが入ってきて」
「これからという時に福島の事故」
「原子力のあるところには住みたくないという雰囲気が出てきた」

九州電力時代社長の直属で
極秘に川内原発3号機の立地調査にもあたっていたと言います

しかし福島の事故を境に
徳田さんは増設計画の凍結を求めました

「無防備なんですよ予備電源を高台に設ける対策は2次的な話」
「本当は津波を止める方法を考えなければいけない」
「より安全対策を考えるなら防波堤をつくるべき」
「全国統一で国が指導すべき」

徳田さんはコレまで安全だと信じてきた
原発の立地や設計を改めて考え直すべきだと話します

「福島も集中立地でした事で全号機やられた」
「集中立地も見直さなけらばいけないし大規模化がいいのか」
「原発で働いていた地元の人でさえ”原発はもういいですよ”と」
「”これ以上は要りません”そういう方がたくさんいる」

川内原発にも安全性を係合する施設があります
川内原発展示館

実物大の原子炉格納容器です
ソコにいたのは原発に配属されて間もない電力会社の社員でした

今も変わらず語られている原発の安全神話

今週東京都内で開かれた全国知事会
この席で菅総理は浜岡原発以外の原発について

停止を求めない考えを改めて示しました

定期検査を終えた玄海原発の再稼働をめぐって
佐賀県では議論が大詰めを迎えています

事実上地元に委ねられた決断

佐賀県 古川康 知事
「(国は)身を捨てて取り組む姿勢がほしい」
「安全性が確認された原発は”運転させても支障ないと考える”ですから」
「"支障はないと考える”で再開するとは誰も思えない」

そして今日 玄海原発の再稼働を議論する
佐賀県議会の特別委員会が開かれました

この中で古川知事は
電力の供給体制や経済よりも安全性の議論をしたいとして
判断を見送りました最終判断の時期も明言しませんでした

コレで運転の再開は早くても7月以降となる見方が強まっています

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