ワールドビジネスサテライト,6/9,米国ロボット産業 強い理由:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,6/9,米国ロボット産業 強い理由

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ワールドビジネスサテライト,6/9,米国ロボット産業 強い理由

国産ロボットとして初めて福島原発に投入される

災害支援ロボット”クインス”

遠隔操作で瓦礫を乗り越える事が可能で
原子炉建屋の中の階段も上り下りできるという

建屋内の放射線量や汚染水の推移を計測する予定だ

千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター 先川原正治 室長
「人間も放射線量が高くて行けない所」
「アメリカの”バックボット”もそういった所を行く走破能力がない」
「それでうちのロボットに声がかかっている」

しかしこれまで福島原発で目立ってきたのは海外のロボット
原子炉建屋内の調査をしたのは軍事ロボット”パックボット”は
アメリカのベンチャー企業アイロボットが開発した

アイロボットの技術は軍事用に限らず日本でも人気の
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にも生かされている
アイロボットの様な企業はどのようにして生まれたのか

ハーバード大学やMITマサチューセッツ工科など
数多くの名門校が立ち並ぶボストン

ロボットベンチャーの多くはココに集まっている

その1つバレットテクノロジー
MIT出身のビルタウンゼント社長が開発したのは

人間の手さながらに動く最新の

ロボットアーム"ワム”
ギアではなくケーブルで動力を伝えてスムーズに動く

バレットテクノロジー ビルタウンゼント社長
「さらに肩 肘 手首それぞれが広角に自由に動かせるように設計してある」

ケーブルを使う事で関節を上下左右180度以上可動
さらに軸の部分に付けた黒いバッグに動きを制御する基板を込みこむ事に成功
遠隔操作や移動しながらの利用も実現している

希望する動きを覚えさせる事もできます

ワム
価格15万ドル(約1200万円)
18ヵ国で約100台販売

「販売できる商品だと思えるまでに20年かかった」
「政府の支援がなかったら(長期投資が難しい)ベンチャーキャピタルに」
「頼って失敗していただろう」

*20年かかってコレなのw

*こっちのDENSO製の方がよくね?

数年間で利益を上げる事を求める投資家では資金を引き上げられてしまう
そこでバレット社が頼った支援とは

SBIR 中小企業義技術開発支援制度
11省庁が有望な技術開発に助成金
一次通過 最大15万ドル(約1200万円)
二次通過 最大90万ドル(約7200万円)

動画サイトで1200万回再生された4足歩行ロボット

コレを開発したのも支援を受けたベンチャーだ

ボストンダイナミックス
3200万ドル(約25億円)で国防総省と契約

そしてアイロボットもこの制度の助成でロボットを開発してきた

日本の技術力への危機感から83年から始まったSBIR
予算額は年々増加している

ニッポンも同様の制度を99年から開始したが
規模は雲泥の差だ

*その差でもかなりのモノがつくられ
*技術を買いに来る海外の軍需産業ってw

一方この支援制度は別分野で成功した企業も
ロボット産業に引き寄せている

ベクナテクノロジー
医療用IT機器やソフトウエアの開発

99年に創業したこの企業も本業とは別のロボット開発を始めた

ここで5年前から乗り出したのは

人型ロボット"ベア”
  • 片腕で130キロ両腕で220キロまで持ち上げる
  • 時速10キロで走れる伸縮式の無限軌道
  • 両手と両目にカメラ

*下半身が動くキャタピラなだけ
*顔はQBに何故か似ているw

*日本(富士通)のベアは癒してくれます

*また

*プロトタイプは少し大人し眼だったみたいw

特殊な油圧システムを開発し
背中に付けた小型の油圧ポンプから何本ものホースを通す事で
強靭なパワーを手に入れた

開発費1200万ドル(約9.6億円)
→6割以上が助成金

値段をつけるならベアは4000万円だという

壁には技術を評価する手紙がずらり
その中にはTOYOTAの名前も

*ホンダはないのかねw

国を挙げてのロボット開発競争に韓国も名乗りを上げている

韓国
ロボットの研究開発に2011年から3年間で70億円投入

ロボット大国として名をはせてきたニッポン
世界の流れに取り残されてしまうのだろうか

バレットテクノロジー ビルタウンゼント社長
「ロボット開発でアメリカが国防に力を入れたきた事が幸運だった」
「日本が遅れているとも先を行っているとも思わない」

千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター 先川原正治 室長
「造ったからといって一般の人がポンポン買うわけではない」
「ただアメリカの場合は軍が大量に一体2000万円でも30000万円でも」
「何千体でも買ってくれるという文化があるので」
「そういう市場があればベンチャー企業でも」
「開発費を投入してロボットを造っていけると思う」

アメリカの調査会社によると
ロボット市場は当面緩やかな成長を続けるだろうと指摘する

ABIリサーチアナリスト ラリーフィッシャー氏
「ロボット市場はまだ始まったばかり」
「ただ人々がテクノロジーを生活に取り込む事に抵抗がなくなっているから」
「今後は急成長する事もありうる」

大きな潜在性を秘めたロボット市場をターゲットに
各国の官民一体となった開発競争が今後加速しそうだ

*金の割には全体的にソレ程でもないと思う
*日本のロボットはデザインもいいからね
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