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ワールドビジネスサテライト,6/16,最先端技術で医療支援

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ワールドビジネスサテライト,6/16,最先端技術で医療支援

東京・港区
東京慈恵会医科大学付属病院

ではスマートフォンを使った斬新なシステムを駆使しています

救急の患者などのCTスキャンを
20人の端末保有者に送ってくれるシステムだという

病院内の医師
患者のIDなどを入力
→検査情報・画像を他の医師と共有

外にいる専門医
携帯端末で画像を確認
→ツイッター機能で質問・指示

また施術の映像をリアルタイムで共有

東京慈恵会医科大学 村山雄一 教授
「従来(若い医師は)専門医が来るまで判断を待たなければならなかった」
「我々(専門医)が携帯で画像を見て病院に指示を出し」
「手術の準備を進めるので」
「専門医が病院に着いた段階では手術が開始できる」
「少なくとも1時間ぐらいは確実に時間を短縮できている」

こうしたシステムが普及すれば
医師不足による緊急患者のたらい回しという社会問題も解消に向かうとみています

東京慈恵会医科大学 阿部俊昭 主任教授
「(当直医師が)自分で判断できないのに患者を受けたら」
「自分に訴訟など(のリスク)がかかる」
「ソレで受けないのでたらい回しが起きる」
「画像を配信しアドバイスをもらえば医師不足問題の解消になる」

*それ救急車からの配信しないと無理では?

富士フイルム
慈恵医大とシステムを共同研究
→きょう販売開始

新システム”i-Streke”
1000万弱〜5000万円程度
端末は市販のスマホやタブレット

富士フィルム 玉井光一 取締役
「それは世の中に入りやすいと考えた」
「特殊なシステムを使うとどうしてもインフラ構築に時間とコストがかかる」
「今あるモノを使おうと考えた」

一方
訪問診療の分野でもモバイル端末を使った
新たなシステムで治療の質を上げようとしています

スマートフォンやタブレット端末を持ち込んで
血圧・脈拍などをその場で記録

写真・動画を看護師・介護士らに送信
→簡単に情報を共有できるのです

また医師の教育現場でも
持ち運びできるタブレット端末が活用されています

他の病院との情報共有も進めています

従来
研修医が資料を作成 病院内のみで公開

新システム
指導医のチェック後 他の病院にも資料公開

またこのシステムでは
他の病院にいる医師でも評価可能

システムを開発している医療機関向けの情報発信会社
医師不足が問題となる一方で情報管理のシステムを変える事で
情報共有が進み今後医師の負担も軽減されるといいます

ケアネット 姜h鎬メディア本部長
「アプリを活用すれば医師同士のつながりができる」
「自分の専門外の分野でも(他の医師に)助けてもらいながら患者を診られるので」
「診療の質も上がり患者のメリットにもなる」

*安易に普通のインフラ使ってるけど漏えいで他のリスクが出てきそうだ
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