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ワールドビジネスサテライト,7/4,技ありニッポンの底力,ナガシマ工芸


ナガシマ工芸
プラスチック部品への印刷を手掛ける

ナガシマ工芸 長島洋一 社長
「加飾の究極は最終的には象嵌になる」

象嵌
土台と別の素材を埋め込む細工

この会社では
立体的な象嵌を印刷で表現しようと試みた

「象嵌では違う素材をはめ込む少なくとも隙間は必ずあるはず」

伝統的な工芸品を
印刷とある技を使って大量生産できる工業製品へ進化させた

ナガシマ工芸では当初
印刷技術だけで柄と柄の継ぎ目を表現しようとしていたが

試作を繰り返してもうまく行かない
しかしあるとき印刷に使うレーザーが突破口を開いた

ナガシマ工芸 長島州治 取締役
「溝を掘る事で本物の象嵌細工に似たような見た目になる」

カギは100マイクロメートルの溝をレーザーで彫り
内側と外側の柄を印刷をすると象嵌に見える

ナガシマ工芸 長島洋一 社長
「一番高級な印刷を使っているので人間の目で本物と見分けがつきにくい」
「溝が本物だったら分からない」

ココに技あり
柄と柄のつき目に溝を彫り込み本物のような質感を出す

この技により印刷で象嵌を表現した

ナガシマ工芸はこの技術で特許を取得
レーザーで彫る事からレーザーゾウーガンという商標登録をしている

車のインテリアを手掛ける業者に話を聞くと

プロストックレーシング 神博也 社長
「本物の象嵌に迫る迫力がある」
「クオリティが高く自分の車に施工できないかという依頼が増えている」

この技術ただ溝を彫るだけではない
本物の工芸品に近づけるため最後は必ず人の手を入れ磨きあげているのだ

ナガシマ工芸 長島洋一 社長
「”一品入魂”という意識で作業させている」
「それは必ず品物に出てくると確信している」

リーマンショック後の不況を生き残るため生まれたこの技術
最近は透明の素材を使う事で溝が光る製品や人工オパール埋め込んだ
本物の象嵌に近い製品も生み出している

自動車部品に止まらず
航空機の内装や携帯電話の外装など国内外からも引き合いが来ていて
その技術が注目を集めている

*ニッポンのイミテーションは質が違いますねw


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