ワールドビジネスサテライト,7/22,エコカーウォーズ,episode11,−最強のガラパゴス「軽」の実力−:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,7/22,エコカーウォーズ,episode11,−最強のガラパゴス「軽」の実力−

都市部では
普通車から軽自動車に買い替える動きが増えている

関東三菱自動車販売(1~6月)
軽自動車の販売比率 53%

新百合ヶ丘店 堀山明広 店長
「今乗っている車よりも次は小さい車という意識は高まっている」
「以前はセカンドカーという位置付けだったが」
「今はファーストカーとして軽自動車を選んでもらってういる」

鳥取県では
街で目にする多くが軽自動車だ

鳥取県"軽”の普及台数(3月末現在)
100世帯あたり97.6台

もともと軽が多い地方でも
その人気は高まっている

軽自動車とはニッポン独自の規格
全長3.40m以下 全幅1.48m以下
排気量660cc以下などの制限

自動車税(年間)
軽自動車               7200円
普通車(1000~1500cc) 3万4500円

自動車販売の低迷が続く中
軽自動車保有率の推移
2010年 35.5

と3割を超えた

存在感が高まる軽自動車王者トヨタさえも動きだした

2010年9月 トヨタ 一丸陽一郎 副社長(当時)
「マーケットにおける軽の比率が上がってきて」
「軽に替っていく客が増えていたのも事実」

トヨタ
子会社ダイハツの軽自動車を今秋 自社ブランドで発売

一方

日産
現在 三菱自動車やスズキから軽自動車の供給受ける

そして
6月 三菱自動車と合弁会社設立
→軽自動車を共同開発

軽をめぐる動きが激しくなる中
常識を覆す新たな車作りが進んでいた

先週
東京・江東区

の湾岸エリアに設けられた臨時のテストコース
白黒のまだら模様の軽自動車が走る

いったいこれは? (*マウスオーバーでTMS2009発表されているデザイン表示)
こうした模様にする事で車の形状を把握しにくくしているという

この車はダイハツ新型軽自動車
”イース(仮称)”9月発売予定

この日は最終段階の車を
社内の関係者に見てもらい意見を聞くのが狙いだ

ダイハツ技術本部 上田亨エグゼクティブチーフエンジニア
「低燃費 低価格を極限まで追求していくのがダイハツの考え」

最大の特徴は燃費

”イース”
燃費 32km/L(10.15モード)

を達成したという

しかしカタログに記載される燃費より大きく下回る事が多い実燃費
燃費計を設置して測定すると

1周550mのコースを5周した結果は
31.43km/L

ハイブリッド車並みの低燃費
秘密はボディーにある

ボディ骨格の形状を見直し強度高める
→補強材が不要に

車全体で60kg軽量化(同クラス車比)

「軽いという事はエンジンにかかる負荷が少なくなる」
「軽くする分だけエンジンは仕事をしなくても走れる」

またデザインを追求し
空気抵抗減→燃費性能向上

その結果
燃費40%向上

コストのかかるハイブリッド技術に頼らず
既存の技術を磨きあげる事で

価格 80万円以下(最安モデル) 

「軽の価格帯というのがあるので大幅に超えるような車では軽と言えない」
「一番みなさんに近い身近なエコカーと言えるのでは」


*イースはまだこの先があるみたい

国内だけの小さな規格である軽自動車
しかしそのガラパゴス化こそが安くて低燃費の車作りを磨いてきたと専門家は指摘

シティーグループ証券 株式調査部 松島憲之マネジングディレクター
「世界の各地域でこれほど厳しい制限で車を作れという地域はない」
「(海外メーカーは)その部分だけギリギリ追い詰められた開発ができていない」
「世界で戦う上で日本の大きな武器になるだろう」

自動車市場が急拡大するインド

スズキ
軽自動車ベースの車両投入
→シェア約45%で首位(10年度)

軽自動車をベースとした技術
ニッポンの車作りに新たな可能性をもたらしている

岡山・倉敷市
三菱自動車水島製作所

6月から増強した軽自動車専用製造ライン

ソコに流れてきたのは電気自動車アイ・ミーブ

実は
軽自動車 アイのエンジンを
電池とモーターに変えたのが電気自動車アイ・ミーブ

バッテリーが重い電気自動車には車体が軽い軽自動車が適しているという
さらに軽自動車と同じラインで製造する事でコストを落とす事ができる

電気自動車にはバッテリーが横から入って行き搭載される
同じラインで軽自動車と電気自動車を混流生産できる形にしているという

さらに

フランスの大手メーカープジョーシトロエングループ向けの電気自動車を生産

三菱の軽をベースとした技術にいま
世界から熱い視線が集まる

三菱自動車 電気自動車輸出
10年度 5400台
11年度 1万5000台(計画)

三菱自動車 益子修 社長
「軽自動車の技術を最大限生かして電気自動車化した」
「それが国内だけではなく海外でも通用しているという事は」
「今まで軽自動車を開発してきた技術が海外でも認められた」
「”新興国でも先進国でも通じるのが軽自動車”という時代になってきた」
「軽自動車の開発にはこれからも力を入れていく」

最強のガラパゴスとも言える軽自動車
世界市場での挑戦は始まったばかりだ

*三菱はパジェロの失敗をいまだ引きずってる
*トヨタはイースベースの電気自動車をだせば・・・
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