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ワールドビジネスサテライト,8/1,技ありニッポンの底力,つかもと

長野と群馬の県境にある

碓氷峠のふもと



このドライブインで客が次々と買い求めていく商品が




2011-08-02_092041.jpg

半世紀以上の歴史を持つ駅弁おぎのやの”峠の釜めし”

1億5000万個以上売り上げている超ロングセラーの弁当だ



その製造ラインでは

できたてのご飯が次々と釜に盛りつけられる



最低でも4時間は温かいままだという



荻野屋 青木博 取締役

「益子焼の素朴さと保温力」

「これに勝るモノはない」



その温かさを支えていたのは

伝統工芸の益子焼だった



益子焼の産地で知られる



栃木・益子町

つかもと釜工場



峠の釜めしの器をいってに作っている



工場の中は釜が山積みに

並べられる釜

乾燥している釜



辺り一帯釜だらけだ



Q.1日でどれくらい作っている



つかもと 柴邦太郎 製造部長

「1万1500個くらい」



年間では300万個にもなる

ソレを作っているのはわずか17人の従業員だ



可能にしているのは伝統工芸を機械化していること



1864年創業のつかもと

1957年”峠の釜めし”の器製造開始



当時は手作りだったが

あまりの人気に需要は急増



生産は機械に切り替えた



つかもと 塚本純子 会長

「問題はあったかもしれない手作りの益子焼だから」

「でも企業としてはそれでなければ生きていけない」



現在は工程のほぼ全部が機械化

だが益子焼の味はしっかり残している



例えば粘土の空気を抜く練りの作業も

機械化の場合も基本は同じで大量の粘土を一度に練る



機械の中は真空になっているので

気泡ができない様になっている



手作りでは水分をい多く含んだ柔らかい粘土を使う



7一方

機械化で使う粘土は水分が少なく硬い



その理由は次の工程で明らかになる



カットした粘土を方の中へ

その中へローラーが突っ込む



両方が回転して一瞬で成形するのだ



わずか5秒

むらのない綺麗な形が出来上がる



このローラー

中にヒーターが入っていて60℃に設定されている



その熱で粘土を瞬時に乾燥させ

ローラーに貼りつく事を防いでいるのだ



ココに技あり

粘土を熱する事で粘着を防ぎムラのない正確な器の成形を実現する



わずかでも粘土が貼りついてしまえば

きれいな形の器を生み出す事ができないのだ



人の手をほとんど使わずに作る益子焼

だが出来上がった器は昔ながらの味わいがしっかり残されている





つかもと 塚本純子 会長

「味わいを残しながらも大量に作る事ができる」

「みなさんに喜んで使ってもらえたらよろしいのでは」



半世紀の間おおくの人に愛された駅弁

それは器のこだわりが支えていたのだ


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