ワールドビジネスサテライト,8/18,特集,逆風に挑む"再生請負人”:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,8/18,特集,逆風に挑む"再生請負人”

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,8/18,特集,逆風に挑む"再生請負人”

浴室など住宅設備のメーカー

ハウステック結城事業所
(旧日立ハウステック)

元は日立系だったが
08年 再生ファンドが買収

高級化路線への傾斜
ショールーム拡充など成長のための思い切った判断は

市場環境の悪化で裏目に
→赤字体質に

事業の存続さえ危ぶまれたが
ファンドが株式を取得する形で

再生ファンドの効用@
返済の必要のない"資本”を投入
→商品開発の余裕

再生ファンドの効用A
異なる技術を持つ共同開発先を紹介

そして開発した新型の商品は部品を少なく
大幅にコストを抑えた

こうした採算性の高い商品を投入し
さらに人員や拠点を削減した結果

買収2年目に営業黒字に転換

その再生ファンドを率いるのが安東氏
安東氏はかつてリコール隠しなどで経営危機にあった

三菱自動車に
自ら創業した再生ファンドで04年7月700億円あまりを出資

筆頭株主として再生の陣頭指揮を執った
  • 軽自動車で日産との提携
  • 電気自動車の存続
など

安東氏が委員長を務めた
事業再生委員会が方針はその後大きく貢献した

これまで安東氏が手掛けた再生案件は
およそ100社にのぼる

ハウステックもその1つだ

ニューホライズンキャピタル 安東秦志 社長(52)
「我々は国際派の人材を持つし海外のM&Aにも慣れている」
「中国や東南アジア中東インドなどで企業との提携を実現しつつある」

ハウステック
来年秋の上場を計画で再生は順調

だが安東氏が手掛けるのは小額案件を除けば
このハウステック1社のみ

「投資したい案件はたくさんあるが」
「資金量が足りず要望に応えられない」
「非常に歯がゆい」

安東氏が率いる
ニューホライズンキャピタル

現在 90億円のファンドを運用

そもそも企業生成ファンドとはどういうモノか
まず国内外の投資家から資金を集め

ソレを経営不振に陥った企業に投資し
株式を取得する

さらに経営再建にたけた人物を派遣し
企業を再生

株の価値を高める

その株を市場や企業に売却する事で
資金を当初より増やし投資家に還元するというモノだ

「そのお金で思い切った新規投資や海外進出やリストラができる」
「企業の信用力が上がるので銀行も貸しやすくなる」

安東氏は元々
東京三菱銀行員として国内外の企業再生案件に関わってきた

しかしリスクをとれない銀行の立場に限界を感じ退社

退職金 300万円 と自宅を担保に借金4000万円
で今のファンドの前身 フェニックスキャピタルを02年創業

最盛期は約2000億円を運用
三菱自動車 東急建設 市田など手掛ける

今でも週に2~3件の相談はあるが

Q.資金が多ければもっと投資?

「それはもうたくさんある」
「今の状態だと本当に厳選しないといけない」

日本買収型ファンド資金
リーマンショック以降9割減

リーマンショックが原因の様だが理由はソレだけだろうか

投資家とファンドの中間役で投資家に詳しい

マッコーリーキャピタル証券 北村元哉シニアヴァイスプレジデント
「基本的にリスク資産への投資を銀行ができない」
「ファンドのような資産を持つには不利な枠組みになっている」

*会社名が怪しいんだけど・・・

日本の銀行
世界的な自己資本規制の強化でファンド投資 極めて困難に

では海外の投資家は

「中国とインドのファンドの勢い(運用成績)がものすごい」
「日本にそんなにお金を入れる必要がないという方向になっている」

再生の元手をどう集めるか
安東氏が訪ねたのは経済産業省

国にファンドの意義を訴え協力を求める

日本企業年金
ファンド投資していない86%

こうしたあらたな投資家層を呼び込む必要性を
安東氏は訴える

経済産業省 岡田江平 産業資金課長
「国民の資産がリターンを得て回る」
「その選択肢は多い方がいい」
「日本全体のためになるような政策パッケージを打ち出したい」

「呼び水となるお金を国が供給し」
「そこに民間資金にも入ってもらう」
「一番効くのはそういうやり方」

後は企業再生の実績を積み重ね
投資家の信頼を勝ち取るだけだ

再生には寺院削減など厳しい判断も伴う
しかし早く手を付けなければ一度破綻した企業は日に日に劣化するという

*それ米国の事か?

ニューホライズンキャピタル 安東秦志 社長
「日本の産業金融を変える」
「日本の企業が成長し経済も成長し投資家も結果的に潤う」
「そういう流れを作らないといえない」

マネーの流れを民間へ
産業を活性化し日本人の富を増やす役割を

再生ファンドは逆風を超えて果たす事ができるだろうか

*また来なければただ潰れるのみ?
ファンドの時代
amazonで見る
楽天で検索
ファンドの時代



Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。