ワールドビジネスサテライト,8/23,特集,SNSにどう向き合う:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,8/23,特集,SNSにどう向き合う

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ワールドビジネスサテライト,8/23,特集,SNSにどう向き合う

現在大学4年生のAさん
ツイッターを中心にSNSと呼ばれる交流サイトを頻繁に利用している

Aさん
「友達がいま何をしているのだろうとツイート(書き込み)を見たり」
「自分が欲しい情報を発信している人もフォロー(受信登録)」

Aさん
ツイッターを1日数回利用
多い時には20回以上つぶやく事もあるという

だが書きこむ際には細心の注意をはらっている

「怖いから何か言う時には気を付けている」
「揚げ足を取られる事は絶対にやらない」

ネットでも問題視された発言は
誹謗中傷にあったりプライバシーが侵され

ネットでいう祭りの状態となる

「ネタ・晒し・炎上」
「これが一連の”祭り”の流れになる」
「ネタが拾われて”祭り”が始まるが」
「個人情報が特定されて"処分”が行われて”祭り”が終わる」

若者を中心にネット上での被害も深刻なモノに

WBSの調査によると(マクロミル)
SNSへの書き込みの表現は?
行き過ぎではない 24.8%
行き過ぎ       75.2%

20代の4人に3人が行き過ぎと感じている
また若者の不適切な書き込みが企業活動などに影響を及ぼしている

2月
受験生が質問サイトに入試問題投稿

5月
スポーツメーカー社員が契約選手を中傷

今月
ホテル従業員がタレントの宿泊情報を投稿

*フジテレビ社員の書き込みはスル―ですかw

企業のイメージダウンに直結する書き込み
その対策も本格化している

東京・品川
GaiaX(ガイアックス)

室内にいる職員が行っているのはネットパトロールという監視業務だ

ガイアックス 江戸浩樹 部長
「誹謗中傷や公序良俗に反する投稿が特定のサイトにないか」
「マーケティングで使うサイトにないか確認して企業に緊急で連絡を取る」

SNSや顧客企業のサイトを24時間監視

*2ちゃんもあるはずだ
*要するにチクリ屋かw

ネット上などの悪い噂を防ぐサービスだ

*ネット検閲に繋がる危険なサービスでもある

不適切と判断された投稿に関しては削除したり
顧客に連絡する

「不適切なワードがあった場合」
「注意するワードとして登録すをしている」

設定した不適切ワードに引っかかるとその情報は自動的にスタッフに報告され
監視対象となるのはツイッターやフェイスブックなど

監視対象 約300サイト
契約会社 約200社

「SNS利用者がドンドン増えている状況」
「良いコメントも多くなっていくと思うがそうでないコメントも多くなってしまう」

企業が積極的にネットのモラルを学んでいく動きも広がっている

東京・渋谷
日本コカコーラ

認定トレーニング受講者のみ
公認アカウントから情報発信できる

してはいけない書き込み
2ちゃんねるヘの社内情報の書き込みなど
企業の業績を示唆する内容

他社商品への感想などは
消費者がどんなイメージを持つか配慮しながら書くのは問題ない

日本コカコーラでは
  • フェイスブック
  • ツイッター
  • mixi
など公認アカウント 約20サイト
マーケティングを展開している

アクエリアスならば
さわやかなイメージを打ち出し

ファンタならば
フレンドリーな印象を与える

固すぎずくだけすぎない投稿を心がてているという

公認アカウント認定者 約40人

個人のアカウントでは重要な情報は書き込めず
仕事について書く場合細心の注意をはらうよう定められている

日本コカコーラ 江端浩人バイスプレジデント
「個人として使う場合と会社として使う場合と混同しないことが重要」
「発表の日より前に情報が出ることが無いように気を付けなければいけない」

仕事に関する書き込みは?(協力マクロミル)
ある 40.4%
ない 59.6%
20〜29歳の男女500のうちSNS書き込み経験者

社員のSNSへの書き込みは?
規制すべきではない 43.8%
規制すべき       56.2%

と意見がわかれている

一方
ネット上で複雑に絡み合う書き込みを
体系化する取り組みも始まっている

野村総研研究所が提供する

インターネットモニタリングサービス
SBSで広がった情報を解析

情報が広がりやすいSNSで
発信拠点を特定し拡散状況を分析できるのが売り物だ

例えばある商品について
”悪い”という書き込みが見つかった場合

これが引用されたモノならば
元の書き込みは何なのかどのように引用されて広がったかを把握できる

企業は情報発信者を特定する事で被害の拡大を防げるという

野村総合研究所 神田晴彦 主任研究員
「悪口あるいは機密情報がいつ何時ネットで書かれるか分からない」
「企業としてはいかに未然に防ぎ拡散を防ぐのか」
「常にネット世界をモニタリングしていかなければいけない」

SNSの利用者が爆発的に増える中
社会や企業はどう向き合っていけばよいのか

それぞれの模索が続いている

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