ワールドビジネスサテライト,9/7,大転換, さらな"消費大国”,:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,9/7,大転換, さらな"消費大国”,


〜米国9.11から10年〜

米国の10年を振り返ると

2001年 9.11同時多発テロ(*○○○○テロ!?)
2002年 3月イラク戦争
       巨額な戦費により財政赤字が膨らみます

2006年〜 住宅バブル
2007年7月 株価最高値
2008年8月リーマンショック
2008年1月オバマ政権誕生
20011年8月米国債格下げ

基軸通貨としてのドルの信認が弱まりました
株価はこうしてみるとほぼ10年前と同じ水準です

GDP成長率は10年平均で約1.6%

世界1位の経済大国に
陰りが出てきている事は否めません

その米国でGDPの7割を占める消費がいま
転換点を迎えています

米国変わる消費大国

2011年9月
グランドゼロでは復興に向けた工事が進められ
近くでは高層ビルの建設も進められています

あのテロから10年米国経済は
どのように変化を遂げてきたのでしょうか

巨大経済を支える個人消費の大転換を追った

米国西海岸・ポートランド

10世帯が住むアパートに住む

タミーさん夫婦
  • テレビなし
  • エアコンなし
  • 冷蔵庫なし
  • 食器の数以前の1/6に減らす
家にあるモノを100個以下に

タミーさん
「1つ新しいモノを買ったら」
「必ず1つは捨てたり寄付したりするそれがルールなの」

*まるで断捨離w
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かつては投資会社で働き
一般のアメリカ人と同様

タミーさん
以前はローンで多く買い物

しかしその生活に疑問を抱きました

「以前の生活は幸せではありませんでした」
「借金があってお金を"稼いでは使う”という悪循環でした」

生活を小さくしたいそう思った切欠の1つは
同時テロだったと言います

ローガンさん(夫)
「妻と一緒に夕飯を作ったり2人で過ごす時間が増えました」
「9.11の後の戦争あれは嫌だった」
「他の国の資源を盗りに行く様な事をするなんて」
「消費するモノを減らそうシンプルな生活にしようと思った」

同じ西海岸・オリンピア

さらに小さく堅実な生活スタイルを貫く女性がいました

ディーウィリアムさんが暮らす家がコチラ

横は大人2人正面は1人が手を広げた大きさ程しかありません

庭先を借りている友人の家と比べると大きさは歴然です

中に入るとまずキッチンがあります
鍋やフライパンなど最低限の調理器

光熱費/月
6ドル(約460円)以下

そして屋根裏にはベッドルーム

この家は非常に小さな家
タイニーハウスと呼ばれています

ディーさん
2004年 約1万ドル(当時 約100万円)でタイニーハウスを建築

太陽光で発電し野菜を栽培するなど
自然に親しむ生活を目指しています

ディーさんもかつては12万ドルおよそ1200万円のローンを組み
一般的な家に住んでいました

しかし

ディーさん
「わたしにとって本当に大切なのはボランティアをしたり」
「自然を楽しんだりする時間やお金を持つ事だと気が付いたの」
「住宅ローンの返済のために必死に働くような生活ではそんな事はできないわ」
「だから思い切ってタイニーハウスを作ろうと決めたのよ」

西海岸の大都市・ロサンゼルス
にもこうした動きが

先月下旬とあるホテルの会場

アメリカ中から40人が集まりました
タイニーハウスの作り方を学ぶセミナーです

1日の参加料はおよそ2万円

講師を務めるのは
タンブルウィード社 ジェシェーファーさん



タイニーハウスの請け負いや設計を手掛けています

ダンブルウィード社
タイニーハウス建築セミナーを月に1回ほど開催

タイニーハウス
最近建ったもので全米に約1000戸

タンブルウィード社 ジェシェーファーさん
「タイニーハウスの設計は大きな家よりも難しい」
「でもとても楽しいですよ」

参加者のまなざしは真剣そのもの
タイニーハウスの広がりにメディアも関心を寄せています

この日はABCの地元局が取材に着てきました

「アメリカ人の考え方は大きく変わった」
「この50年で初めて"前より小さい家”を建て始めた」
「今年は5つの家と数百軒の設計図が売れた」
「商売繁盛ですよ」

米国個人消費
GDP(約1200兆円)の約7割を占める

借金をしてでも消費する
そんな行動が世界経済をも支えてきました

しかし今
アメリカ人の消費行動は変質し

スペンドシフト=消費の転換
と呼ばれる動きが広がっています

アメリカ中西部・シカゴ

従来の巨大なウォルマートでは
週末に数週間分の買い物をする客で賑わっています

しかし
その一方で

買い物客1
「買う量は減った収入が減って物の価値は上がっているから」

買い物客2
「注意深く買うようになったわ」
「安いモノではなく良いモノを」

大量消費の象徴でもあるウォルマートでも起こっていた
消費行動の変化

この夏に打ち出した対策とは

ウォルマート・エクスプレス
売り場面積 標準店の1/10

品ぞろえは
新鮮な野菜・肉・乳製品など標準店並み
ただ家電や自動車関連商品は置いていない

日常よく買うアイテムに絞っている他
小さく買う人に向けた商品を強化しています

玉子18個が標準の米国で
玉子6個 78セント(約60円)

*安いが米国の玉子は鮮度があやしく生食はしない(できない)

小さい商品以外にもこんな工夫が

商品棚
標準店より約50cm深い奥行き
品出しもよりこまめに行う事で品切れを防ぐ

開店から1ヵ月客の評判も上々の様です
  • 必要なものだけあって目移りしない
  • お金を節約できる

Q.地域で競合する大型店に勝てますか?

ウォルマートエクスプレス店長
「ココに来ているお客さんを見ていると」
「”勝ってくれ”と言ってくれている気がします」

大量消費から小さく賢い消費へ動き始めたアメリカ人

今回のアメリカの消費の大転換をスペンドシフトと懐けた
消費分析のプロは

ブランドアセットコンサルティング社長 ジョンガーズマ氏
「スペンドシフトとはアメリカの消費者が賢く消費するようになったということ」
「量よりも質が重視されるようになった」
「消費者は信頼できる企業の製品をたとえ割高でも買うようになっている」
「良質のサービスと製品を提供する企業はより高い利益率を確保している」
「そうした企業が景気回復の主役となっていく」

同時テロから10年
強いエネルギーを持つアメリカの消費は新たなステージに入りました

世界経済に影響力を持つこの変化
さらに広がっていきそうです

*縮小する消費の明るい部分だけとりあげたね闇はコッチで
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