ワールドビジネスサテライト,9/8,大転換,”ものづくり立国”の決断:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,9/8,大転換,”ものづくり立国”の決断

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ワールドビジネスサテライト,9/8,大転換,”ものづくり立国”の決断

震災から半年が経った
宮城・山元町

津波の被害を免れた

岩機ダイカスト工業
アルミから自動車部品を製造

受注はピーク近くまで回復しているという
津波の被害を受けた金型は再生され使われていた

自動車メーカー
震災後の減産分を取り戻すため
”かつてない増産体制”

しかし以外な言葉を聞きました

岩機ダイカスト工業 横山廣人 常務
「(増産は)11月ごろまでかと思っています」

日本の自動車メーカーは現在
震災に加え超円高などコレまでにない大きな壁にぶつかっています

自動車産業はすそ野が広く
岩機ダイカストは二次部品メーカーです

今後
一次部品メーカーや完成車メーカーが
海外進出を加速するという大きな不安を抱いています

Q.一次メーカーが海外進出強めたら?

「仕事がなくなってしまう」
「雇用を守らないといけない一番不安なところ」

自動車関連産業
日本の全就業人口の約8.5%

このため本格的空洞化に業界全体も危機感を抱いています

日本自動車工業会 志賀俊之 会長
「日本に残らなければいけないモノ」
「将来の大切なモノまで無くしてしまう」

空洞化は加速しするのでしょうか

金属プレス加工を営む

千葉・野田市
スミテック
  • 三次部品メーカー
  • 従業員 約70人

インサート成形
金属とプラスティックを接着

特殊な技術です
製品はハイブリッド車の温度センサーに組み込まれています

震災で自動車の生産が大きく落ち込み
下請けのスミテックも受注が減りました

動き始めた西野社長
その先にあったのは

ベトナム・ホーチミン

経済成長が著しく
街中をバイクが行き交います

7月15日
スミテック べとアム向上開所式

創業32年で初めての海外進出です
リーマンショックや円高ですでに進出を決めていましたが

震災が後押しました

工場があるのはホーチミンから車で1時間ほどの

VISPU(工業団地)
日系企業が約30社
→今年6社が進出を決める

ベトナム人スタッフに日本流の”カイゼン”を徹底
主力の自動車部品だけでなく

日本から持ち込んだ金型を使って
様々な金具も作っています

日本から赴任している清野さん
突然ベトナム行きを命じられました

スミテック 営業マネージャー清野直哉さん
「急きょベトナムの売り上げを上げる必要があり」
「現地で営業」

当初今年中にベトナムに来る予定でしたが
震災で国内の取引が落ち込んだ事でベトナム行きが早まりました

この日は社長と共に営業回りです
訪れたのは額縁製造メーカー 大額ベトナム

日系の企業です
額縁を吊るす時に使う金具を仕入れようとしています

見積もりが遅れれば中国のメーカーに発注すると言います

厳しい現状は取引先も同じです
最後には"頑張って”と声をかけられました

スミテック
現地の大学生に研修を実施
→ベトナムで技術者を養成

スミテック 西野芳達 社長
「日本のモノづくりの転換点」
「震災以降ますます形として現れる」

しかし海外進出の決断は簡単な事ではありません
大きな転換点を迎えて揺れる中小企業

答えを模索している企業があります

埼玉・東松山市
大村製作所
  • 二次部品メーカー
  • 従業員 約200人
  • エンジンのピストンを製造

車やバイクに使われているピストン
薄くて軽くその形状も特殊なため高い技術要求されます

作業は全て1人で行い
ピストン1個からでも作ります

しかしコストが見合わず
日本でこうした工程はほとんど無くなりました

大村製作所 大村隆夫 社長
「技術的には難しいから」
「いかに強みにしていくか模索している」

今後ピストンをどう展開していくのでしょうか
海外に進出しようと考える大村社長は海外にどう打って出るのか

あるアルセミナーに参加しました

ベトナムビジネスセミナー
中小企業の海外進出について応募枠に対して申し込みが殺到

他の参加者も真剣です
日本で戦う事の限界

「いつまで日本でやっていけるか」
「もし今の仕事が2〜3年続いていたらラッキー」

大村製作所の会議では海外製のピストンと比較をしていました
日本製 1万9800円
タイ製  1700円

東南アジア製のピストンは価格が1/10程度
品質は劣りますが大手メーカーも仕入れているといいます

話し合った結論は

「メイドインジャパンだからこそ」
「一味違うのができる」

工場は日本にとどめて
品質の高いバイクレース用に販売する事を決めました

数日後
タイ・バンコクに飛ぶ大村社長

自らメイドインジャパンの製品を海外に売り込む考えです

「世界に向けて発信していく」
「売り込んでいきたい」

モノづくり立国ニッポンを支える中小企業
今新たなる決断の時を迎えています

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