ワールドビジネスサテライト,10/18,特集,”クラウド”で被災地支援:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,10/18,特集,”クラウド”で被災地支援

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ワールドビジネスサテライト,10/18,特集,”クラウド”で被災地支援

宮城・名取市
仙台南トラックターミナル

の一画であるプロジェクトが進んでいました
倉庫の中に作られた仮の作業スペース

そこには
黙々と写真を水洗いする人の姿がありました

ココに集められていたのは
東日本大震災の被災地で見つかった写真

その数は数十万枚に上ります

これを綺麗にしているのは
9オフィス機器メーカー”リコーグループ”の社員たち

彼らが取り組んでいるプロジェクトとは

リコー経営企画部 生方秀直 シニアマネジメント
「セーブザメモリープロジェクトで思い出を救い出すという意味」

震災で津波の被害にあった
宮城・南三陸町

では瓦礫の中から
ボランティアが16万枚の写真を回収

他の被災地からも多くの写真が見つかっています

しかし写真はどれも劣化がひどく
持ち主が見つかるまで保存しておくのが困難になっていました

そこで

リコー
被災地で写真をデジタル化保存
する支援活動に乗り出す

汚れを落とした写真を
コピー機で読み込んで一枚一枚データ化します

「デジタルデータにした写真をパソコンに送って」
「クラウドにアップロードする」

この写真保存プロジェクトのキーワードとなるのが

クラウド
写真やデータなどの文書をインターネット上のサーバーに保存するもので
手元に保存しなくてもネットに繋がったパソコンやスマートフォンなどで

データをすぐに呼び出せます

リコーは今回
このクラウドサービスを支援に活用しました

「個人向けに提供していたクラウドサービスの一部を使えばできるので」
「直接かかるコストは抑えられるので長く続けられる」

南三陸町でリコーが立ち上げた
クラウドによる写真保存システムが先月から役立ち始めています

災害ボランティアセンター
その中で使われているのが写真の検索システム

利用者には高齢者も多いため一工夫しました

リコー 新規事業開発センター 菱沼大輔さん
「パソコンを使った事のない人には難しいので」
「下にめくっていくだけの操作にしてハードルを下げて提供している」

この経験が
今後のクラウド開発に役立ちそうだ感じているそうです

南三陸町
廃校舎に10万枚以上の写真を展示

ですがスペースが限界に

データ検索ができるようにしてからは
写真が見つかるケースも増えています

クラウドは震災発生直後から
支援活動に活用されてきました

日本国内のIT技術者がボランティアで立ち上げた

シンサイ・インフォ
アフリカ製の地図ソフト”Ushahidi”を使い
震災発生から4時間後にサイト開設

情報処理推進機構調査
IBM マイクロソフト 富士通などが
76件のクラウドサービスを支援のため無償で提供

南三陸町では
新たな支援サービスが先月から始まりました

富士ソフト
クラウドを使った情報掲示板提供
タッチパネルで知りたい情報を切り替える事ができ

国や自治体からの補助制度など
被災地に関する最新情報が表示されます

富士ソフト システム開発事業グループ 小谷知哉 副事業グループ長
「内容を変えたい時にクラウドであれば」
「一ヵ所の操作で全部の端末を変更できる」

被災地に向け情報を発信しているのは
東京・秋葉原にあるオフィス

担当者が集めた情報をココで入力すれば
クラウドを介して自動的にあ掲示板のな様が更新されます

富士ソフトはスタッフを現地に派遣する必要はありません

富士ソフト システム開発グループ 大石祟人 ユニット長
「一ヵ所で集中管理して配信しているので人手はかかっていない」

震災当初から避難所として使われてきた

宮城・南三陸町
ホテル観洋

にもこの掲示板があります

道路や通信インフラが寸断された地域では
正確な情報を集めるのにコレまで苦労したそうです

掲示板の設置についてホテル側は

ホテル観洋 小野寺浩 支配人
「スタッフが出かけて情報集めをしていたが限りがあった」
「新しく詳細な情報がわかる」

被災地では復興が進むにつれ
イベントの開催日時や補助金の申請期日など表示

富士ソフト システム開発グループ 大石祟人 ユニット長
「生活を豊かにするためのインフラ整備は後回しになってしまうので」
「自治体に代わって構築する事でうまく役割分担できている」

コストをかけずに長期的に機能し続ける
ITシステムをどう構築するか

被災地の支援を通して
改めてクラウドのメリットが見えてきたと専門家は指摘

アイティスディア 浅井英二エグゼクティブプロデューサー
「クラウドの新しい力が震災で証明され実感もでてきた」
「企業や社会がイロイロな立場で活用する動きが出てくると思う」

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