ワールドビジネスサテライト,10/27,特集,どうなる老後?運用難の企業年金:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,10/27,特集,どうなる老後?運用難の企業年金

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ワールドビジネスサテライト,10/27,特集,どうなる老後?運用難の企業年金

埼玉県千葉県を中心に50店舗を展開する
食品スーパーマルヤ

創業50年の老舗だ
その特徴は
  • すごく安い
  • 周辺の店より安い
など

マルヤ
5年連続で営業赤字
→今年の中間決算で黒字化

株価
1年半前の約1.5倍に

業績回復のキーマン

企業再生ファンド
キーストーンパートナーズ 堤智章 代表

堤氏を顧問として迎え業務改革を進めた
マルヤ 折原昭 社長

その改革の象徴が惣菜売り場だ

マルヤ 折原昭 社長
「うちの社員が市場に行ってサケを仕入れて」
「焼いてほぐしておにぎりに入れている」

以前 外部の”フレーク”を使用
現在 自社で仕入れた新鮮なサケ

キーストーンパートナーズ 堤智章 代表
「コンビニの高級おにぎりが大体150円か160円」
「値段がその半分」

マルヤ 折原昭 社長
「製造から販売まで自社でやるから利益が出る」

改革後
惣菜の売上高 前年比↑15%
→他の売り場にも波及効果

「確かにアドバイスを受けて」
「やっていくとドンドン良くなる」

キーストーンパートナーズ 堤智章 代表
「企業の再生でファンドは偉そうなことは言えない」
「あくまで事業の主体は事業会社」
「通常のファンドはお金を出したから口を出す形」
「我々は一緒に会社を良くするために知恵を出す」
「知恵で足りなければ資金も出す」
「そういう投資のスタイル」

その企業再生ファンド

東京・文京区
キーストーンパートナーズ

ファンド規模 約100億円
→99%g企業年金の資金

これを企業への融資や投資の形で使う

企業年金とはどういうモノか
一般的に国民年金に厚生年金が加わり
ココまでが国の部分

さらに企業が独自に上乗せする
この部分が企業年金だ

キーストーンパートナーズ
運用成績プラス12%(手数料差し引き後)

今も年金からの引き合いは強い
そのワケは

株価は年初来と比べ6月でマイナス
ファンド=信用リスク
株=市場リスク
この二つは相関性が低い

特に企業への融資は株式市場の影響を受けにくいため
リスクの分散に適しているという

キーストーンパートナーズ 堤智章 代表
「企業の再生 成長支援のファンドは」
「ニーズが高まっていく」

いま企業年金は
かつてない厳しい状況に追い込まれている

都内に34店舗を持つ自動車ディーラー
”東京日産自動車販売”

今年5月年金を解散した

今年1から2月に開いたOBへの説明会
激しいやり取りが交わされたという

結局OB向けへの年金
”平均余命”までの年金を一括支払う事になった

なぜココまで追い込まれたのか

東京日産自動車販売 田中秀和 執行役員
「5.5%の利率で運用が回らなかったのが最大の理由」

制度設計された

1960年代
5.5%の運用利回りが前提の高い支給額が一般的

しかしその後の低金利政策などで
利回りの確保が困難に

株価も低迷して運用は逆にマイナスとなった

「恐らく多くの会社は今も5.5%でやっている」
「(見込みとの)差額がドンドン出ているのは間違いない」
「こういう手を早く打たなければいけないと思う」

実際悩める企業年規範かなり多い

投資顧問HCアセットマネジメント
年金担当者向けセミナーには年金担当者が犇めく

来場者の悩みはやはり運用の悪化
株価の先行きが不透明な中

新たに模索していたのが分散投資だ

HCアセットマネジメント 森本記行 部長
「日本 アメリカ ヨーロッパ 新興国の」
「株を買ったら表面は分散だが」
「みんな一緒に下がってしまったら分散効果はない」
「株を運用するなら本質的に株から遠いモノも投資すべき」

既に積極的な分散投資を手掛けるところも

全国の青果物卸売の年金
受給者(OB)6500人
加入者(現役)8500人

で10年余り運用を担当してきた川島さん

昨年度
運用成績 +0.1%
国内平均 -0.5%

全国中央市場青物卸売厚生年金基金 川島英夫 常務理事
「株 債券のヘッジファンド 不動産など」

ヘッジファンドの中でも様々な種類に分散投資
なぜ分散なのか

「変動性を小さくするのが受給者や事務所に対する基金の役目」

変動の大きい株に代わって年金が注目し始めた
企業再生ファンドやヘッジファンドなどの新たな選択肢

しかし
今までと違った注意も必要だと専門家は指摘する

中央三井アセット信託銀行 年金リサーチセンター 高山俊彦 研究理事
「個別のファンドによって特性や運用機関の能力が違う」
「”どのファンドに投資するか”が非常に重要になる」
「そうしたリスクも認識した上で投資しないと後々問題になる」

安定運用・高い利回りという
過去に描かれた前提が崩れ去ったいま
新しい年金運用があり方が問われている

*さて大暴落した日本がこの先どうなるのか?
2013年 大暴落後の日本経済
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